トヨタ新型「クラウン」のクロスオーバーはアウトドアでも使える? シートとラゲッジから予想してみました (1/2ページ)

トヨタ新型「クラウン」のクロスオーバーはアウトドアでも使える? シートとラゲッジから予想してみました

この記事をまとめると

  • 新型クラウンが噂通りのクロスオーバースタイルで登場
  • セダンとSUVの融合」を謳うがアウトドアには適さないのか検証
  • 室内空間は高級サルーンのようで車中泊はもはや不可能か?

新型クラウンに悪路走破性を求めるのは誤りでしかない

 つまり、RAV4(最低地上高最大200mm)やライズ(最低地上高185mm)、ヤリスクロス(最低地上高170mm)、カローラクロス(最低地上高160mm)のように、オフロードでもガンガン進むことができるクロスオーバーモデルとはちょっと異なるキャラクターである。

 ゆえにクロスオーバーモデルとはいえ、アウトドアに向いているかと言えば、洗練されたスタイリッシュすぎるエクステリアデザインはもちろん、クラウンそもそものイメージからすれば、アウトドアフィールドでは浮いてしまう存在になりかねない。つまりアウトドア中心に使うのであれば別の選択肢、とくにRAV4やライズ、ヤリスクロスあたりを薦めたい。

画像ギャラリー