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ローダウンしてもしなやかな乗り心地! BMW専門に開発している「3Dデザイン」の半端ない車種別セッティング〈PR〉

ローダウンしてもしなやかな乗り心地! BMW専門に開発している「3Dデザイン」の半端ない車種別セッティング〈PR〉

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TEXT: 増田髙志  PHOTO: 渡部祥勝

  • ストリートユースを重視して生み出したスプリング。装着しているものは最終段階のプロトタイプ

BMW専門に開発する3Dデザイン

 繊細で緻密な日本の技術力を駆使して展開しているBMWのチューナーズブランドである3Dデザインは、ベース車両の素性の良さを少しも崩すことなくグレードアップを追求することにこだわっている。狙いはノーマルでは味わえない高揚感の獲得だ。それをユーザーに提供することを使命としている。

 その取り組みは見た目ばかりでなく、走りの機能面にも及んでいる。こうしたBMWに特化した本気の態勢が、違いのわかるBMWフリークに熱烈に支持されている。

同一車種でも気筒数の違いで味付けが変わる

 機能系のパーツは3Dデザインのスタッフが吟味するばかりでなく、レーシングドライバーである関 豊氏のアドバイスを受けて開発していることも見逃せないポイントだ。プロの感性も取り入れて掲げたコンセプトを達成する行程は、時間はかかるが正解を導きやすい。

 3Dデザインの機能系パーツの充実はこの努力が反映されている。今回紹介する「ローダウンスプリング」は純正ダンパーとのマッチングを最優先に開発したという。

 開発に携わっているレーシングドライバー&レーシングインストラクターである関 豊氏にお話を伺った。

「今までは車高調を主軸に展開していました。しかし、そこまでは必要ないという要望もありました。そこでスプリングの開発にも着手したんです。すでに世の中にはアフターパーツのスプリングが多く存在していて、それらは乗り心地が良いとは言い難いものばかりに感じます。確かに車高は下がるのですが、その分バネレートを上げて対応しているんでしょうね、純正ダンパーとの相性が今ひとつなんです」

 3Dデザインの想いを具現化するために、なくてはならない人物の言葉には説得力がある。

「そこで3Dデザインのスタッフと話し合って、乗り心地の悪化を徹底的に抑えるように仕立てようと決めたんです。1台1台しっかりとセッティングを出しているので、同一車種でも4気筒と6気筒では味付けを変えて対応しています。この手法は様々な車種に携わらなければいけないスプリングメーカーではこなしきれないはずです。BMWに的を絞っている3Dデザインならではの成せる業だと思います」

◎BMW LIFE (af imp LIFEシリーズ) (CARTOP MOOK)

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