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SUPER GT 2024シーズンのキックオフは「大阪オートメッセ」から。本物のGTマシンのエンジンサウンドで来場者へサービス

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TEXT: 佐藤 圭(SATO Kei)  PHOTO: 佐藤亮太(SATO Ryota)

  • インテックスプラザではGT500に参戦する、各メーカーのマシンが勢揃い。99号車 NSX-GTを展示
  • 99号車 NSX-GTのリアビュー
  • 23号車 XANAVI NISMO Zを展示
  • 23号車 XANAVI NISMO Zのリアビュー
  • 90号車 GR Supra GT500を展示
  • 90号車 GR Supra GT500のリアビュー
  • インテックスプラザではGT500に参戦する、各メーカーのマシンが勢揃いでお出迎え
  • カスタマイズアリーナではドライバーらによるトークショーも行われ、大勢の来場者で賑わった
  • スーパーGTのオフィシャルショップが登場
  • 各GTマシンのミニカーが勢揃い
  • 全国6つのサーキットで行なわれる2024年のスケジュール
  • 2018年にGT500クラスで活躍した、チーム国光の100号車 RAYBRIG NSX-GTを展示
  • 開場した直後から写真を撮る人が絶えなかった

スーパーGTが大阪オートメッセでキックオフ

2024年2月10~12日にインテックス大阪で開催された「大阪オートメッセ2024」。国内外から数多くのクルマ好きが来場し、3日間の来場者は合計で21万人を超えました。有名メーカーおよびプロショップによるブース出展に加え、スーパーGTのキックオフイベントも恒例となっており、今年も会場のあちこちでレースの魅力をアピールしました。詳細をお伝えします。

モータースポーツを身近に感じられた3日間

インテックスプラザではGT500に参戦する、各メーカーのマシンが勢揃いでお出迎え。90号車 GR Supra GT500に23号車 XANAVI NISMO Zと99号車 NSX-GTの3台で、 観客が殺到するエンジン始動デモンストレーションはNSXが担当した。

カスタマイズアリーナではドライバーらによるトークショーも行われ、今シーズンから設けられた新たなレギュレーションの解説や裏話を披露。岡山国際サーキットでの開幕戦が4月に迫っていることもあり、ステージ前ではモータースポーツのファンたちが熱心に聞き入っていた。

続いては6A号館に設けられたブースに目を向けてみよう。こちらでは2018年にGT500クラスで活躍した、チーム国光の100号車 RAYBRIG NSX-GTを展示。すでに現役を退いているマシンとはいえ、本物だけが持つ迫力はギャラリーを魅了し、開場した直後から写真を撮る人が絶えなかった。

また全国6つのサーキットで行なわれる2024年のスケジュールや、さまざまな特典があるサポーターズクラブの入会や更新の受け付けも。こちらでは195インチの大型LEDビジョンでレースの模様を放映したり、レーシングドライバーのトークショーやサイン会と連日に亘り盛り上がった。

さらにスーパーGTのオフィシャルショップが登場し、購入額が1万円を超えるとGT500の卓上カレンダー、もしくはスーパーGTレジャーバッグがプレゼントされた。2024シリーズの新製品であるロゴをプリントしたMA-1やネックシャツ、大阪オートメッセとコラボレーションしたトートバッグも好評だった。

開幕戦のステージが岡山国際サーキットであることは前述のとおりだが、その前(2024年3月16~17日)には恒例の公式テストが行われる。ブースには岡山国際サーキットのインフォメーションカウンターが作られ、観戦チケットがなんと大会ポスターのプレゼント付きで特別先行販売された。

そして屋外の連絡通路ではこれまた恒例、キッズカートの無料体験も実施。ブースの展示やショップにステージイベントと、スーパーGTをより身近に感じた人も多いはず。2024年はサーキットでひいきのチームを応援してみよう!

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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。
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