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AMW×TOYO TIRESコラボブースは車両展示やトークショーで魅力をアピール!!

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TEXT: 酒井賢次(SAKAI Kenji)  PHOTO: TOYO TIRES/近藤浩之(KONDO Hiroyuki)/吉見幸夫(YOSHIMI Sachio)/増田貴広(MASUDA Takahiro)

  • 大阪オートメッセ2026 AMW×PROXESブース
  • 左からMC、中山雄一選手、川畑真人選手、小山美姫選手
  • 会場ではサイン会も開かれた
  • ニュルブルクリンク耐久レースの最上位「SP9」クラスに参戦するメルセデスAMG-GT3を撮影するファンが多かった
  • オートスタイリング・ドルトが手掛けたBMW M2 CS。ハイレベルなチューニングカーにプロクセスの35thロゴを加えて世界観を表現
  • オートスタイリング・ドルトが手掛けたBMW M2 CS。ハイレベルなチューニングカーにプロクセスの35thロゴを加えて世界観を表現
  • オートスタイリング・ドルトが手掛けたBMW M2 CS。ハイレベルなチューニングカーにプロクセスの35thロゴを加えて世界観を表現
  • 現役バリバリのタイムアタック仕様GT-Rを手掛けたのはグローバルオート。発売されたばかりなR888RDの新サイズを装着する
  • 現役バリバリのタイムアタック仕様GT-Rを手掛けたのはグローバルオート。発売されたばかりなR888RDの新サイズを装着する
  • 現役バリバリのタイムアタック仕様GT-Rを手掛けたのはグローバルオート。発売されたばかりなR888RDの新サイズを装着する
  • ニュルブルクリンク耐久レースの最上位「SP9」クラスに参戦するメルセデスAMG-GT3。過酷なレースのために生まれたスリックスを装着
  • ニュルブルクリンク耐久レースの最上位「SP9」クラスに参戦するメルセデスAMG-GT3。過酷なレースのために生まれたスリックスを装着
  • ニュルブルクリンク耐久レースの最上位「SP9」クラスに参戦するメルセデスAMG-GT3。過酷なレースのために生まれたスリックスを装着
  • ニュルブルクリンク耐久レースの最上位「SP9」クラスに参戦するメルセデスAMG-GT3。過酷なレースのために生まれたスリックスを装着
  • プロクセスが2026年で35周年を迎えるのにあたり、そのデモカーとして製作されたのがGRカローラ。ボディ色は世界限定50台のシアンメタリック。スポーツ2を装着する
  • PROXES R888RやPROXES R1Rも展示された
  • R/Tトレイルにはブラックレターが採用されている 
  • プロクセスが2026年で35周年を迎えるのにあたり、そのデモカーとして製作されたのがGRカローラ。ボディ色は世界限定50台のシアンメタリック
  • AMW×TOYO TIRESコラボブースには多くの来場者が訪れた

2026年に迎えるプロクセス35周年を記念した演出

トーヨータイヤのフラッグシップブランドであり、2026年に誕生から35周年を迎えるプロクセス。本格的なスポーツタイヤとしての活躍だけでなく、ドレスアップに対応した大口径&低扁平タイヤなどさまざまなジャンルでその名を馳せてきたブランドが、大阪オートメッセ2026でAUTO MESSE WEBとのコラボブースを展開しました。

オンロード×オフロードの「プロクセス・ラギッドスポーツ」を展示

展示の目玉になったのは東京オートサロン2026で発表されたコンセプトタイヤ「プロクセス・ラギッドスポーツ」。ストリートへ向けた高いオンロード性能を保持しながら、サイド面にクロスオーバーを意識したラギッド感の強いデザインを採用したこちらは、大阪ではこれが本邦初公開。まだ市販されていないコンセプトタイヤでありながら、ブースを訪れた来場者たちのアツい視線を集めていた。

ストリートとスポーツ走行を両立するプロクセス・スポーツ2

車両の展示は全部で4台。プレミアムスポーツタイヤである「プロクセススポーツ2」を装着していたのは、愛知県一宮市のオートスタイリングドルトが製作したBMW M2 CS、トーヨータイヤのデモカーで限定カラーボディをまとったトヨタGRカローラの2台だった。

ドルトのM2 CSはサーキットも視野に入れたチューニング仕様だが、ボディサイドに35thのデザインをプラスするなどスタイリッシュさも演出。日本へ87台しか導入されなかった貴重な車両で、そこにも話題は集中していた。

GRカローラは限定50台というシアンメタリックカラーがスタイリッシュ。プロクセススポーツ2がモータースポーツのみではなく、ストリートでのカスタムから日常のドライブまでを豊かに彩ってくれるタイヤであることがアピールされていた。

サーキットを主軸にしたストリートラジアル「プロクセスR888Rドリフト」

大阪府堺市のグローバルオートの日産R35型GT-Rは、タイムアタック車両としてバリバリ活躍しているハイエンドな一台。足元にはトップスポーツタイヤである「プロクセスR888Rドリフト」を投入。すでに昨年を上まわるタイムを記録するなど、プロクセスのスポーツポテンシャルを知らしめてくれる存在だ。

プロクセスをさらに進化させるニュルブルクリンク耐久レース参戦

さらにブースでは今季からニュルブルクリング耐久シリーズの最上位カテゴリー、SP9クラスに参戦するメルセデスAMG GT3も登場。タイヤはレース専用のスリックタイヤである「プロクセス・スリックス」。まさに夢のマシンの登場に、会場はおおいに湧き上がっていた。

展示だけでなく、ブース中央に35周年記念ボードを掲げた「表彰台フォトスポット」を設置するなど、ファンとの交流が楽しめる仕掛けも。2月13~14日にはプロクセスアンバサダーの中山雄一選手と川畑真人選手、ガズーレーシングの小山美樹選手も登場。サイン会も開催されるなど、熱気むんむんな3日間となった。

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