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欧州車オーナー必見! イタリアの名門MOMOから2026年4月21日新作ホイール登場!! 伝統を継承した的「コンペティツィオーネ」と進化した「リベンジ2.0」が欧州車の足元を官能に彩る

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TEXT: AMW編集部  PHOTO: MOMO  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

  • MOMO REVENGE 2.0:アルファロメオ「ジュニア」装着イメージ。マットブラックの8スプリットスポークがレッドボディと鮮やかなコントラストをなす
  • MOMO REVENGE 2.0:アウディ「A5」装着イメージ。スーパーグロッシーブラックポリッシュのリムがホワイトボディを引き締める
  • MOMO COMPETIZIONE:フォルクスワーゲン「ゴルフ GTi」装着イメージ。ホワイトボディとグロッシーブラックホイールのコントラストが足元を引き締める
  • MOMO COMPETIZIONE:スポーク断面のシャープな造形が際立つ
  • MOMO COMPETIZIONE:斜め前方からのショット。ディスク面の立体的な造形とリムの輝きが伝わる
  • MOMO COMPETIZIONE:ポリッシュ仕上げのリムが全体的なデザインを引き締める
  • MOMO REVENGE 2.0:スポークをまたぐごとに造形が異なるリムの造形が特徴的だ
  • MOMO REVENGE 2.0:センターキャップの赤いラインがさりげないアクセントになっている
  • MOMO REVENGE 2.0:スポーク部分のクローズアップ。マットブラックの質感と肉厚な造形が伝わる
  • MOMO REVENGE 2.0:正面ショット。8スプリットスポークの力強い構成と全体のプロポーションが特徴だ
  • MOMO COMPETIZIONE:正面ショット。ポリッシュ仕上げのリムと7スプリットスポークの構成がスポーティーさを演出する

イタリアンDNAを宿した2つの新作ホイールが、欧州車オーナーの足元をデザインと性能で変える

イタリアを代表するホイール&ステアリングブランド「MOMO(モモ)」は、2026年の新作ホイールとして「COMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)」と「REVENGE 2.0(リベンジ2.0)」の2モデルを令和8年4月21日(火)に発売します。スピードへの情熱と洗練されたイタリアンデザインを体現した新作ホイール2作が、欧州車オーナーの足元を彩り引き立たせます。

名門のイタリアンDNAを継承。MOMOが2026年に放つ新作ホイール「コンペティツィオーネ」と「リベンジ2.0」の全貌

MOMOは1964年、元レーシングドライバーのジャンピエロ・モレッティが創業したイタリアのブランドだ。社名は創業者の名「モレッティ(Moretti)」と、彼が愛したモンツァ・サーキット「モンツァ(Monza)」に由来する。創業当年のF1イタリアGPで優勝したジョン・サーティースのフェラーリ158にMOMOのステアリングが装着されていたという逸話は、レース好きなら一度は耳にしたことがあるだろう。レースシーンで磨かれたDNAを原点に、現在はホイールやレーシングギアまで幅広い製品を展開している。そのMOMOが2026年の新作として発表した2モデルのホイールを紹介しよう。

「スピードの精神」を体現! 新作ホイール「コンペティツィオーネ」は7スプリットスポークが放つ気品と躍動感が魅力

COMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)はイタリア語で「競争」を意味する。「the spirit of speed(スピードの精神)」をコンセプトに掲げた7スプリットスポークデザインが、エレガンスとパフォーマンスの融合を体現するモデルだ。カラーはスーパーグロッシーブラックポリッシュで、ポリッシュ仕上げのリムがスポーティな存在感をさり気なく主張する。価格は5万9400円〜

伝説のアイコンが進化して「リベンジ2.0」で登場! 最新の低圧鋳造とマットブラックで磨き上げた機能美と力強さ両立

MOMOとして30年ぶりのスプリットスポーク型ロードホイールとして登場し、アイコン的存在となった「REVENGE(リベンジ)」を、さらに現代的に進化させたのが「REVENGE 2.0(リベンジ2.0)」だ。8本のスプリットスポークに低圧鋳造(ていあつちゅうぞう)を採用し、緻密な造形と強度・軽量性のバランスを両立させた。マットブラックの仕上げが、力強くもシャープなスポークの造形をいっそう際立たせる。価格は5万2800円〜。

欧州各車に幅広く対応! MOMOの新作はJWL規格やTPMS適合の安心設計、20インチ等の大径サイズも2026年夏に登場予定!

両モデルともに17〜20インチをラインアップ。BMWやメルセデス・ベンツ、アウディ、VWなど主要ドイツ車をはじめ、アルファ ロメオやフィアット、プジョー、ルノーなど幅広い欧州車に対応する。全サイズJWL規格対応(車検対応済)のほか、ドイツKBA認証・イタリアNAD認証も取得しており、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)およびランフラットタイヤにも全サイズ対応しているのは欧州車オーナーにとって安心材料だ。なお、COMPETIZIONEの20インチ、REVENGE 2.0の19・20インチは2026年夏頃の入荷予定となっている。購入はお近くのカー用品店にて。

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  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 1960 年生まれ 大学卒業後ベストカーガイド編集部勤務。1990年オートスポーツ誌に転職、1992年F1速報誌(アズエフ)編集長。1995年月刊ビデオマガジン編集部に転職、1996年ベストモータリング編集長(のち局長兼務)。2005年ネコパブリッシング・イベント本部長/4輪編集局長兼務。2015年交通タイムス社に転籍、2020年より現職(総編集局長)自動車の分野に問わずオールマイティだが、特に旧いモータースポーツとクラシックカーに造詣が深い。愛車は1969年DATSUN Fairlady SRL311/YAMAHA RD250ほか

 

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