自分仕様のカラーオーダーを叶える大チャンスが到来
スポーツホイールの金字塔として、世界中のクルマ好きから愛され続けているレイズの「ボルクレーシングTE37」。2026年に誕生30周年を迎えたこの名作ホイールを記念して、ファン垂涎の超太っ腹なキャンペーンがスタートしました。オートメッセin愛知の会場で発表された、全18色のオプションカラーが無料になるという驚きの企画内容をご紹介します。
名作ホイールの誕生30周年を祝う超太っ腹な企画
ボルクレーシングの名を世に知らしめ、軽量かつ高剛性というスポーツホイールの存在意義を常にカタチにしてきたレイズの名作鍛造ホイール(金属を高圧でプレスして成形し金属の密度をアップさせ、高い強度と軽さを両立する製法)、ボルクレーシングTE37。その名は、15インチサイズで3.7kgという驚異的な軽さを実現したことに由来している。
そんなTE37は今年、誕生からなんと30年を迎える記念すべき1年で、レイズではTE37を愛してくれた多くのファンに報いるために、各種の30周年記念キャンペーンを展開している。
レイズが5月16日と17日の2日間、愛知県のスカイエキスポで開催された「オートメッセ in 愛知2026」の会場で大々的に発表していたのが、TE37の30周年を記念したオプションカラーキャンペーンの実施だ。じつはTE37には合計18色ものオプションカラーが設定されていて、リミテッドカラーモデルなどを除くいわゆる通常モデルであれば、これを利用して自分だけの仕様を実現することができる。
今回実施されるキャンペーンは、そんな特別なオプションカラーが期間中であればどれでも無料でオーダーできてしまうという、なんとも太っ腹なものだ。残念ながら今年誕生した「TE37 30thアニバーサリーモデル」は対象外となってしまうが、それ以外のTE37系モデルであれば対応が可能となる。期間は2026年12月末までとなっているから、ほかにない自分仕様のボルクレーシングTE37を手に入れたいと考えている人は、絶対に見逃せない大チャンスだ。
18色のバリエーションから自分だけの一本を
オートメッセ会場には、このキャンペーンで選択できるオプションカラーのサンプルホイールが一堂に展示されていた。ダッシュホワイトやマットブラック、ダイヤモンドシルバーにガンメタといったオーソドックスな色味はもちろん、TE37らしさが際立つマットガンブロンズやゴールド、シャイニングブロンズメタルといった通常モデルには普段設定されないカラーリングがずらりと並ぶ。
なかにはレッドやメタリックレッド、レーシンググリーンにハイパーブルーといった変化球色も用意されているから、愛車のボディカラーや差し色に合わせて自由にカラーコーディネートを楽しむことが可能だ。
最大で約3万円もお得になるベストタイミング
これらのオプションカラーは通常1本あたり3300円アップで、特殊色に関しては4400円アップから7700円アップという価格設定になっている。それだけに期間中、どの色味を選んだとしても追加料金なしでカラーオーダーできるというのは、重ねて言うのだがとんでもない大チャンスだ。選ぶカラーによっては1台分で約3万円もお得になる計算だ。
自分流でコーディネートしたカラーオーダーホイールをいつかは履いてみたいと考えていた人たちにとって、TE37の30周年記念キャンペーンが実施されている今から2026年の年末までが、それを叶える間違いなくベストタイミングである。「いつかはTE37を履いてみたい」と夢見ていたクルマ好きにとって、この30周年という節目は、最高の相棒を手に入れるこれ以上ない口実になるはずだ。









































