シート交換後の“警告灯問題”に終止符! BRIDEがワンタッチ装着できる対策パーツを発売
スポーツシートへ交換したいものの、純正シートを外すとエアバッグ警告灯が点灯してしまう…。そんなシート交換時の悩みに応えるのが「BRIDE」の「サイドエアバッグキャンセラー」だ。純正カプラーで接続できる新たなタイプB・タイプCを追加。配線加工の手間を抑え、対応車種の拡大を図る。
社外シート交換時のエアバッグ警告灯対策に。BRIDEが純正カプラー式キャンセラーの対応車種を拡大
多くのスポーツシートにはサイドエアバッグが備わっていない。そのため純正シートから社外シートへ交換すると、車両が異常を検知し、メーターパネル内にエアバッグ警告灯が点灯してしまうケースがある。車種によっては配線加工が必要になることもあり、「シート交換はしたいが作業が面倒」というユーザーも少なくない。そんな悩みに応えるアイテムとして、BRIDEは純正カプラーで接続できる「サイドエアバッグキャンセラー」のラインアップを拡充。新たにタイプB、タイプCを追加し、2026年8月3日から発売する。
シート交換時のエアバッグ警告灯をワンタッチで対策
サイドエアバッグキャンセラーは、純正シートを取り外した際に表示されるエアバッグ異常の警告灯を防止するためのパーツだ。
これまでの製品はハンダ付けによる接続を推奨していたが、純正カプラータイプは車両側のコネクターへ接続するだけで装着できるのが特徴。配線加工を行う必要がなく、作業性を向上させている。
今回追加されるタイプB、タイプCは、従来発売されているタイプAとは異なるカプラー形状に対応するモデル。より幅広い車種への対応を目指したラインアップとなる。

タイプA・B・Cの3種類を展開
新たに発売されるのは「サイドエアバッグキャンセラー 純正カプラータイプB」(品番:AT2NPO)と、「同タイプC」(品番:AT3NPO)の2製品。既存のタイプAと同価格に設定されている。
今回追加された純正カプラータイプB・タイプCによって、対応車種の幅も広がった。
既存のタイプAは、トヨタ「ヤリス(2020年〜)」「GRヤリス(2020年〜)」「86(ZN6)」「GR86(ZN8)」、スバル「BRZ(ZC6・ZD8)」などに対応。
新発売となるタイプBは、スズキ「スイフトスポーツ(ZC33S)」をはじめ、「ジムニー(JB64W)」「ジムニーシエラ(JB74W)」「ジムニー5ドア(JC74W)」に対応する。
また、タイプCはホンダ車向けとして、「シビック(FL1・4・5)」や「S660(JW5)」に対応する。
スポーツ走行を楽しむユーザーから人気の高い車種を中心に対応が進められており、今後も取付確認が取れた車種については順次追加される予定だ。最新の適合情報はBRIDEの公式サイトで確認できる。

使用時は注意事項も確認したい
なお、本製品はエアバッグ警告灯の表示をキャンセルするためのパーツであり、装着することでエアバッグ関連システム全体の正常な作動を保証するものではない。
また、一部車種やシートではメモリーマネジメントユニット(MMU)やバリアブルスイッチなどの別売部品が必要になる場合があるほか、車両グレードやメーカーオプションによってはカプラー形状が異なるケースもあるため、購入前には必ず適合情報を確認したい。
詳しくはこちら
サイドエアバッグキャンセラー 純正カプラータイプB 3300円(税込)
サイドエアバッグキャンセラー 純正カプラータイプC 3300円(税込)
ブリッド
TEL.052-689-2611
https://brideseats.com


































