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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

フォルクスワーゲン新型コンパクトSUV「ID. CROSS Concept」は新世代EVのエントリーモデル

フォルクスワーゲンが、未来の量産EVへとつながるコンパクトSUV「ID. CROSS Concept」を世界初公開しました。同社が掲げるエントリー向けEV戦略のコンセプトモデルで、2026年夏に量産モデルが発表して、後順次市場に投入するスケジュールとなっています。ドイツおよび欧州でEV販売最大手となる同ブランドにとって、新世代を切り開く重要なモデルとして注目されています。

メルセデス・ベンツ新型BEV「GLC」はマイクロソフトとグーグルのAIを統合した知能SUV!サスティナブルなインテリアにも注目

メルセデス・ベンツが新型「GLC(EQ Technology)」を発表しました。メルセデス・ベンツが誇る信頼性と上質感を基盤としつつ、電動化とデジタル化による革新を具現化したモデルです。幅広いユーザーのライフスタイルに適応し、ミッドサイズSUVの新たなベンチマークとして2026年上半期から市場投入の予定です。

ボルボ「EX30」が大刷新!スポーツカーを凌駕する0-100km加速5.3秒のツインモーターAWDが新登場

ボルボ史上最小のBセグメントSUV「EX30」のMY26(2026年モデル)が登場し、ラインアップを大幅に見直しました。なによりグレードを増やしたのがトピックス。駆動モーターは、シングルモーターが2タイプ、そしてツインモーターを設定しています。グレードは全部で4タイプをラインアップし、車両本体価格は479万円〜629万円となっています。EX30のお手頃価格なシングルモーターとハイパフォーマンス仕様のツインモーターの2台を試乗できたので、それぞれのロードインプレッションをお伝えします。

新型「308」はプジョー初の発光エンブレムで斬新かつ先進なイケメンに!マイチェンとは思えない大胆チェンジ

025年秋、プジョーは新型308と308 SWを発売します。100%電動モデルの「E-308」は最大航続距離450km(WLTP)を実現し、100kW急速充電を使用すれば20%から80%まで32分で充電可能です。発光エンブレムや新しい三本爪LEDライトシグネチャーを採用し、デザイン性と先進性を両立。パワートレインはBEVのほか、プラグインハイブリッド、ハイブリッド、ディーゼルと全4種類をラインアップします。

「ガラパゴス」カテゴリーついに終焉?BYDが軽自動車市場に参入へ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「軽自動車の転換点」についてです。ダイハツの新型ムーヴ、ホンダのN-ONE e:、そして年末には日産の新型ルークスと、国産勢が次々と注目モデルを登場させています。さらに中国のBYDも2026年に軽EVを投入予定で、日本独自といわれた“ガラパゴス軽”の時代が終わりを迎えつつあります。軽自動車はいま、電動化と国際化という新しいステージに進もうとしています。

BMWの新世代EV“ノイエ・クラッセ”第1弾「iX3」が2026年春登場!「駆けぬける歓び」はフル電動SAVでも健在

BMWが新世代EVモデルシリーズ「ノイエ・クラッセ」の第1弾として、フル電動SAV「iX3」を発表しました。新型iX3は新デザイン言語と第6世代BMW eDriveテクノロジーを採用し、最大航続距離805km、最大充電速度400kWを実現。さらに、新開発「BMWパノラミック・iDrive」を初めて採用しています。2026年春、欧州デビュー予定とされています。

フェラーリ伝説の車名33年ぶりに復活!1050cv+史上最強のダウンフォースを実現する「849 テスタロッサ」

フェラーリは新型プラグイン・ハイブリッド・ベルリネッタ「849 テスタロッサ」を発表しました。SF90ストラダーレの後継としてラインアップの頂点に位置づけられ、伝説的な車名テスタロッサを復活させた象徴的なモデルです。この名称は1956年の500TR、そして1984年のテスタロッサに由来し、70年に及ぶ歴史と革新が融合した新たなるレジェンドの登場です。

アウディが新デザインフィロソフィー発表!タテ基調のバーティカルフレームと電動ハードトップを採用

アウディが新たなデザイン哲学を体現したコンセプトカーを発表しました。「Audi Concept C」とネーミングされたコンセプトカーは、オール電動の2シータースポーツカーで、垂直フレームを特徴とする新フロントフェイスや初採用の電動開閉式ハードトップを備えての登場です。同ブランドの今後の量産車デザインの方向性を示す重要なこのコンセプトカーは、ファンならずとも刺激的なスタイリングです。

 

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