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スーパーカーからSUV、セダン、ミニバン、コンパクトカーまで、世界のメーカー&ブランドの最新・現行モデルの「いま」を発信

韋駄天で駆け抜けた40年で走行31万km!? トヨタ「EP71 スターレットターボ」への愛と感動のストーリー

石川県の金沢クラシックカーミーティングで見つけたEP71スターレットターボ。新車購入から40年、オドメーターは31万キロを刻むが、内外装はピカピカの状態。2度の大規模修復とエンジン載せ替えを経て、今も現役で走り続ける1台の物語を紹介します。

フランス流7人乗りSUVの新境地。プジョーの新型1.2Lハイブリッド「5008」発売!

1.2Lエンジンで1.7tの7人乗りの巨体をスムースに走らせる? ステランティスジャパンが発売した新型SUV「プジョー 5008 HYBRID」は、そんな常識を覆す1台です。全長を17cm延長しつつ、最新ハイブリッドで18.4km/Lの低燃費を実現しました。

シューマッハのF1初優勝マシン「ベネトンB192」がオークションに登場! 「勝利の方程式」

1992年ベルギーGPでシューマッハがF1初優勝を果たしたベネトンB192のシャーシNo.05が、ブロードアロー・オークションズに出品。スタート価格は850万ユーロ(約15億6000万円)。しかし最低落札価格に届かず流札。

直列4気筒ターボ搭載で新登場! サーキット専用「M2レーシング」は見せた驚異的進化!!【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題はBMW Mモータースポーツから、プライベーターでも手が届く新型レーシングカー「M2レーシング」が発表されました! 初代M3(M30)や2002turboの伝統を引き継ぐかのように旧型の直列6気筒から直列4気筒2.0Lターボへダウンサイジングした理由が、とてもMスポーツらしい回答なのです。かつて旧型マシンでニュルブルクリンク24時間レースを戦い抜いた筆者が、パワー至上主義から「究極のコントロール性」へとシフトした現代レーシングカーの真髄を紐解きます。

Mスポーツと同価格? BMW 3シリーズ「エディション・シャドー」が登場

Mスポーツと同価格で、専用19インチと漆黒グリルが手に入る?ビー・エム・ダブリューが、3シリーズ セダンおよびツーリングのラインアップに「Edition Shadow(エディション・シャドー)」を追加し、全国の正規ディーラーで販売を開始しました。限定車のX1やX3とは異なり、通常ラインアップでの展開で話題になりです。

ヤマハ撤退後の救世主!トヨタ「GRカート」がモータースポーツ人口拡大を牽引する!!!!

トヨタが開発する入門レーシングカート「GRカート」の全貌が大阪オートメッセで明らかに。目標販売価格は驚きの35〜39万円。ヤマハ撤退後の日本のカート界を変える可能性を秘めたこの一台の詳細をレポートする。

生産終了が迫る⁉︎ ボルボのエステートV60 Cross Countryの最終限定車「Ultra B5 AWD Classic Edition」発売

ボルボ・カー・ジャパンがV60 Cross Countryの特別限定車「V60 Cross Country Ultra B5 AWD Classic Edition」を発売。チルトアップ機構付電動パノラマ・ガラスサンルーフや専用19インチアルミホイールなどを特別装備し、クロスカントリーモデルの完成形に仕上がっています。

R35初期型に1695万円の高値! 第三世代GT-Rは走行5000km未満の奇跡の車両だった!!

2025年8月、惜しまれつつも18年の歴史に幕を閉じた日産R35 GT-R。生産終了のアナウンスを機に、中古車市場ではかつてない価格高騰の波が押し寄せています。とくに、新車購入が不可能となった今、世界中のコレクターが熱い視線を注ぐのが、奇跡的な状態を保った「ミントコンディション」の個体です。2026年1月、アリゾナで開催されたRMサザビーズのオークションに、走行わずか4765kmの初期型が登場。なぜ16年前のモデルが10万ドル(邦貨換算約1558万円)を超える高値で落札されたのか。その理由と、世界を震撼させた名車の価値を紐解きます。

 

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