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「M3」最後の自然吸気ストレート6! 1220万円と新車当時と変わらない落札はバリューがあるのか?

2023年11月4日、RMサザビーズがイギリス・ロンドンで開催したオークションにおいてBMW「M3CSL」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

トヨタ「キャバリエ」の主査は「プログレ」や「センチュリー」も担当していた!? 実は丁寧に「トヨタ化」された心地よいクルマでした【カタログは語る】

かつてGMにあったシボレー キャバリエは初代が1982年に登場しており、1996年1月に発売されたトヨタ キャバリエはその3代目(1995年)をベースに仕立てられたモデルでした。1代限りで終わったアメリカ生まれのトヨタ車を、当時のカタログで振り返ります。

【最強のハコ車】メルセデス・ベンツ「190E 2.5 16 Evo.II DTM」のホンモノが富士を走った! DTM時代のアイドルとは?

2023年10月最後の週末に富士スピードウェイで行われた「箱車の祭典2023」では、多くのツーリング・レースカーが集まり国際コースを元気に走り回っていました。その1台1台を紹介するコラム。初回は、メルセデス・ベンツ「190E 2.5 16 Evo.II DTM」を紹介します。

いすゞ「ベレット1500」一筋56年! ワンオーナー車はもはや家族、父と娘で「クラシックカーレビュー ITOIGAWA」に参加しました

「日本海クラシックカーレビュー」から名称を改め、「クラシックカーレビュー ITOIGAWA」が2023年9月3日(日)、糸魚川市郊外のフォッサマグナミュージアム敷地内で開催されました。その会場でいすゞ「ベレット1500」に乗っていたオーナーにお話を伺いました。

「じゃない方」のフィアット「600」が570万円!「セイチェント」の価値が見直され始めたので買うなら今です

2023年9月15日、RMサザビーズがスイス・サンモリッツで開催したオークションにおいてフィアット「600」が出品されました。今回はいくらで落札されたのか、同車について振り返りながらお伝えします。

「日本車キラー」と呼ばれた「サターン」はなぜ4年で撤退? 販売方法もデザインもスマートなアメリカ車でした【カタログは語る】

GMがサターンを設立したのは1985年のことで、この時にテネシー州スプリングヒルに工場を建設。そして1990年には初代のサターンSシリーズが発売。日本市場での展開は1997年4月で、2代目Sシリーズだけのラインアップで勝負をかけました。当時のカタログで振り返ります。

【ナニコレ珍車10選】ドイツで出会った激レアスポーツカー全部わかったアナタはカーマニア確定です!

2023年の夏にはフランスとドイツで数々の自動車博物館を訪れましたが、フランスでは初めて訪れた博物館が4つのみだったのに対してドイツでは15もの博物館が初の訪問となっていました。今回は、ドイツの自動車博物館で出会ったライトウェイトなスポーツカーを紹介します。

19歳女子レーサーがトヨタ初代「セリカ」に乗ってみた!「機械と機械が噛み合ってるカンジが旧車の魅力ですね」【令和女子旧車に乗る】

旧車好きな19歳の女性レーシングドライバー、佐々木藍咲(ささき らみ)選手に実際に旧車に乗ってインプレしてもらう企画をスタート。第1回は、旧車のレンタカーサービスを展開するVintage Club by KINTOの1973年式トヨタ セリカ1600GTです。

 

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