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10億円超えはもはや当たり前!? 世界のクラシックカー業界の相場が一目瞭然…自分の愛車はどれくらいで取引されているでしょうか

2023年11月、ニューヨークでおこなわれたRMサザビーズ主催のオークションで、フェラーリ「330LM/250 GTO」(1962/シャシー3765 LM)が5170万5000ドルで落札されました。日本円で約78億円。その数字は2023年から2024年に開催されたオークションの中での最高額の落札価格でした(その前の年は、メルセデス・ベンツ300SLRが1億4270万ドル、日本円にして215億円超え)。今や、1台の車が数10億円という価格で取引される時代なのです。

フェラーリの不人気車「400i」の予想落札価格は500万円前後…入札では驚きの1500万円弱で落札された個体は3速ATのクセ強めのグリーン仕様でした

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「400i オートマチック」が出品されました。出品車は1980年9月にラインオフされ、ドイツでファーストオーナーに納車。最近では、イギリスの有名なスペシャリスト、ストラットン・モーター・カンパニーによるメンテナンスが行われ、そのコンディションは上々な1台でした。

初めて12気筒フェラーリを買うなら「456M GT」がオススメ! 最上級コンディションでも2000万円以下で落札…しかも左ハンドルMT

2025年2月6日、ボナムズがフランスで開催した「Les Grandes Marques du Monde à Paris」オークションにおいてフェラーリ「456M GT」が出品されました。左ハンドルのマニュアルモデルは、688台しか生産されていません。現在のオーナーに456M GTが渡ったのは2024年のことで、オドメーターの数字は6990kmとローマイレージな1台でした。

正真正銘ホンモノのフォード「GT40」が日本に棲息! 1980年代バブル期に日本に輸入された1台のヒストリーとは?

映画『フォードvsフェラーリ』にも登場したフォード「GT40」は、1960年代のレースで常勝だったフェラーリを破るためにフォードが開発したレーシングカーです。限りなくホンモノに準じたレプリカも多いなか、今回紹介するモデルはファクトリーから送り出された稀少な1台でした。

ニキ・ラウダも乗った! Mカラーをまとった最初のBMWがオークションに登場!「3.0CSLバットモービル」は1億円を超えることができたのか?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、BMW「3.0CSL バッドモービル」が出品されました。このモデルとしてはもっとも初期に製作された1台だったと目されている1台です。

トヨタ歴代「スープラ」3台が揃い踏み! ヘリテージ活動である「TOYOTA CLASSIC」の意義とは?

2025年で10回目の開催を迎えたオートモビルカウンシル。国産メーカーではトヨタとホンダ、三菱、マツダの4社が共通企画として「過去が見た未来」をテーマに掲げていました。その中から今回はトヨタブースを紹介します。

伝説のマセラティ「200S」がミラノデザインウィーク2025に登場…老舗生地ブランド「ラルスミアーニ」と織りなすイタリアンラグジュアリーの現在地

マセラティは、イタリアで開催された「ミラノデザインウィーク2025」に、1956年式の伝説的な「200S」が老舗生地ブランドのラルスミアーニ・ブティックで展示しました。また、マセラティはラルスミアーニのゲストとして、イタリア・コモ湖で初夏に開催されるイベント「フォーリ・コンコルソ」でも特別なプレミアムショーを飾ることが決定しました。

スーパーカーブーム時代の「BB」がベースなのに不人気!? たった16台しか存在しないフェラーリ「512BB/LM」でもアクが強すぎるルックスが原因か?

2025年2月4日〜5日にRMサザビーズがフランス・パリで開催したオークションにおいて、フェラーリ「512BB/LM」が出品されました。フェラーリの「アシステンツァ・クリエンティ」部門が製作した、わずか16台のサードシリーズ512BB/LMのうちの1台。シャシーNo.は#35529で、1981年1月にローマ在住のミネラルウォーター王、ファブリツィオ・ヴィオラーティによって購入されたモデルでした。

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