クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

E30「M3スポエボ」が4000万円オーバー! BMWファンならずとも注目するホモロゲモデルは価格上昇中です

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてBMW「M3スポーツ エボリューション」が出品されました。走行距離は約4万2700kmと少なく、当時はオプションだった装備を贅沢にセレクトしています。ファンにとって魅力的な仕様となっている「M3スポエボ」とは?

【編集部厳選】アバルト「595」用の車高調やスロットルコントロールに注目!「ドロロンステッカー」はストレートになって貼る場所が増えました

2024年3月2日~3日にA PITオートバックス東雲で開催された「アバルトカスタマイズフェア」には、アバルト「595/695」用のパーツやアイテムを扱うブランドが数多く出展。今回は橋本コーポレーション、RACE CHIP、イブコーポレーションの注目アイテムを紹介します。

フェラーリ「275P」がたった182万円!? 12台のみ手作りされたヴェスパのエンジンを搭載したジュニアカーでした

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて「フェレーロ ル・マン チルドレンカー」が出品されました。スタイリングはもちろん、1964年のル・マンで優勝したフェラーリ275Pがモチーフとなっていますが、落札価格は思ったように伸びませんでした。

【50本限定】ランボルギーニが「ラケット」を作る!? カーボンファイバー技術を応用した「パデル」用の究極スポーツ用品とは

パデルというスポーツをご存知でしょうか? テニスとスカッシュを組み合わせたような教護で、スペインではテニス人口を上回る人気スポーツとなっているようです。パデルのラケットを製造しているバボラ社はランボルギーニと共同で、同社の持つカーボンファイバーの技術的、産業的専門知識を組み合わせたコラボレーションを発表し、パデルラケットを販売します。

「ドイツ2000kmラリー」に1937年式オペル「オリンピア」で参加! 旧東ドイツでは有名人になった気分を体験しました【クルマ昔噺】

モータージャーナリストの中村孝仁氏が綴る昔話を今に伝える連載。第22回目は、1998年にGMがまだ日本へ輸入していたオペルから「ドイツを周回するクラシックカーラリーに参戦しませんか」と声をかけてもらい、参加したときの印象を振り返ってもらいました。

フェラーリが欧州最古のボローニャ大学と共同研究! 電気化学研究センター「E-Cells Lab」設立の狙いとは?

フェラーリが推進しボローニャ大学およびNXP社と共に研究を行う電気化学研究センター「E-Cells Lab」の落成式が2024年4月8日に行われました。フェラーリCEOベネデット・ヴィーニャ氏は「学問の世界とビジネスの世界の接点が常に私たちにとって重要である」と語ります。このラボではどのような研究が行われるのでしょうか。

「織り目がない!?」AKNドライカーボンとは? アバルト「595」の注目カスタムパーツを3つ紹介します

2024年3月2日~3日にA PITオートバックス東雲で開催された「アバルトカスタマイズフェア」には、アバルト「595/695」用のパーツやアイテムを扱うブランドが数多く出展。各ブースの新製品やオススメアイテムを取材し、今回はHKS、アッソ・インターナショナル、アルバート リックを紹介します。

世界に1台のフォード「サンダーバード」が6900万円で落札! のショーカー「イタリアン」が生まれた時代的背景とは?

2024年3月1日〜2日、RMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいてフォード「サンダーバード イタリアン ショーカー」が出品されました。同車は、1964~1965年のニューヨーク万国博覧会における「カスタムカーキャラバン」や「カスタムカーキャバルケード」に参加。また雑誌の表紙を飾るなど多くの自動車専門誌でも紹介された有名な1台です。そのハンマープライスは思った以上に安価でした。

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS