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IMPORT_MAKER(輸入車) 記事一覧

新車購入のローバー「ミニ 1.3」で33年17万キロ! ミニのイベントで奥さまと知り合い、レースやジムカーナなどミニづくしだった半生とは?

イギリスを代表するクラシック・コンパクトカーの「ミニ」は、1959年にデビューした当時の形はほぼそのままに2000年まで生産された超ロングセラー・モデルです。1992年にキャブレター仕様の最終型を新車で購入した栗山さんは、ミニとともに人生を歩んできてまもなく33年。家族の一員としてまだまだ元気に走ってくれているようです。

世界初の「衝撃吸収式ボディ」はメルセデス・ベンツが採用! クルマの安全性を戦前から追求してきたパイオニアの歴史とは

メルセデス・ベンツといえば安全なクルマ、というのは、日本に輸入され始めた時代から現代に至るまで、もはや共通認識といえるでしょう。かつて「頑丈であれば安全」というのが常識だった時代から、パッシブ・セーフティの概念をいち早く導入し、衝撃吸収式ボディの先駆けとなったメルセデス・ベンツの研究開発の歴史を振り返ります。

ソウルモビリティショー2025でヒョンデ新型「ネッソ」が発表! なんちゃってセレブが「アイオニック5N」でスリル満点走行を体験しました

カーライフエッセイスト吉田由美の「なんちゃってセレブなカーライフR」。今回は、韓国で開催された「ソウルモビリティショー2025」を紹介します。会場ではヒョンデの「ネッソ」が発表され、未来的なコンセプトカーも登場。さらに、ドライビング体験施設で体験した「アイオニック5N」の試乗レポートもお届けします。

ロールス・ロイスの電気自動車「スペクター」を長距離で試す! 高速道路でわかった最高のドライブフィールとは?

ロールス・ロイス初の市販電気自動車「スペクター」を、オーナーがしないであろう長距離ドライブに連れ出しました。オーラにまみれた“ウルトラ・ラグジュアリー・エレクトリック・スーパー・クーペ”は、走り出した途端に試してよかったという幸福感に満たされるほどです。

1億2890万円のスーパーカー「ヴァルハラ」が公道で最終検証…1079馬力で最高速度350キロのモンスターはアストンマーティンの救世主になるか?

アストンマーティンは、新型「ヴァルハラ」が2025年3月31日に英国とスペインの公道およびサーキットで最終検証を開始したと発表しました。V8エンジンと3基のeモーターを組み合わせたパワートレインは、最高出力1079psを発揮します。2025年第2四半期に999台生産されるこのモデルの最終テストの様子を紹介します。

チョップドルーフは、たった5センチでぜんぜん印象が違う!「ミニ スプリント」と運命的に出会った古着好きオーナーのクラシックカーの楽しみ方とは

ブリキのおもちゃのように可愛いクラシックな佇まいのローバー「ミニ」。でもよく見ると、普通のミニとはちょっと違うような……。じつはルーフを切って車高を低くしてモディファイした「ミニ スプリント」と呼ばれるカスタムモデルなのでした。2年ほど前にこのクルマを手に入れたオーナーに話を聞くと、数奇な出会いの物語がありました。

テイラー・スウィフトを育んだ街「ナッシュビル」はカントリーの都! ダウンタウンは音楽とグルメ目当ての観光客で人・人・人【ミシシッピ川ブルース旅_16】

2024年の8月末から、アメリカをミシシッピ川沿いに南北縦断して音楽の歴史をたどる旅に出ることにした筆者。ニューオリンズでダッジ「デュランゴ」をレンタルして、ブルースの故郷である「ミシシッピ・デルタ」を仲間と4人で巡りました。旅の後半はひとり旅。ハーツレンタカーで借りたキア「スポーテージ」を“キムさん”と名づけて、ミシシッピ川流域を北上。テネシー州メンフィスを訪れた後は、州都のナッシュビルへやって来ました。

130本限定、プレ値がつくのは必至! ボウモアとアストンマーティンのコラボ第2弾は「ヴァルキリー」にインスパイアされたデキャンタが美しすぎる

スコットランドのウイスキーブランドであるボウモアとアストンマーティンは、2025年4月3日に第2弾となる「ボウモア ARC-54」を発表しました。ボウモア蒸留所で54年間熟成された極めて希少なウイスキーと、究極のハイパーカー「ヴァルキリー」のデザインにインスパイアされたハンドメイドのデキャンタを融合させたコラボはまさに作品と呼ぶにふさわしい逸品です。

 

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