JP_MAKER(国産車) 記事一覧
さようならダットサン! ブランドが消えようともけっして忘れられない名車を振り返る
1930年に創業したダットサン。フェートンに始まり、トラックやフェアレデーなど数々の名車を送り出してきた。2012年からは新興マーケットに向けた低価格ブランドとして復活。しかし、今年、ふたたび廃止が決定してしまう。今回はあらためて同社のクルマを振り返ってみよう。
軽バンに20インチタイヤの衝撃! キャデラック顔のエブリイの目立ち度がハンパない【KING OF K-CAR MEETING】
個性的に仕立てた軽自動車が日本全国から集結する人気イベント「KING OF K-CAR MEETING」。さまざまなスタイルの参加車両がズラリと並んでいたが、そのなかでも注目を集めていたのが今回紹介するスズキ・エブリイだ。なんと20インチを装着していたのだ!
「赤」と「陸サーファー」がスターにのし上げた! 昔の若者が大好きだった5代目ファミリアとは
1980年に登場したマツダ・ファミリア。国産FF乗用車で月間登録台数ナンバー1をたびたび記録し、日本カー・オブ・ザ・イヤーの第1回受賞車にも輝いている。とくに赤いボディが人気で「赤いファミリア」の愛称でも知られている。同車の魅力をカタログで振り返る。
最速の称号に今一歩の「惜しい」存在! いまだ人気の2代目「トヨタMR2」とは
5ナンバーサイズのコンパクトなボディで、スーパースポーツなどの代名詞だったミッドシップレイアウトを採用した国産スポーツモデルの代表格がトヨタMR2。その2代目であるSW20型は、1989年にデビューした。競技では今も現役で活躍するMR2の足跡を振り返る。
日野コンテッサを名車と呼ばずしてなんと呼ぶ! ミケロッティがデザインの斬新さが圧倒的
日野と聞けばトラックメーカー……というイメージかもしれない。だが、かつては乗用車も販売していた。それが1961年に登場したコンテッサだ。初代は900ccのエンジンを搭載していたことから、コンテッサ900と名付けられ、のちに1300ccモデルが登場した。あらためて振り返ろう。
モノコック全盛のいまでもランクルやジムニーが採用する「ラダーフレーム」! 古い構造のドコにうま味があるのか?
SUV人気は相変わらず高いですが、その多くは「モノコックフレーム」を採用した乗用車に近いクルマとなっています。その一方、小はジムニーから大はランドクルーザーまで、本格的なクロスカントリー4WD車は「ラダーフレーム」にボディを載せるタイプがほとんどです。
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