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アウトドア派も走り好きも納得! 日産「エクストレイル」驚きの4ラインナップ【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は2000年の誕生から「タフギヤ」として愛されてきた日産エクストレイル。2026年現在、このクルマは単なるSUVを超え、ライフスタイルに寄り添う4つの個性へと拡張されました。標準車、オーテック、ニスモ、そしてロッククリーク。なぜ今、エクストレイルが再び主役の座へと歩みを進めているのか? その背景と進化の真髄を木下隆之が語ります。

「ナニワトモアレ」風?  伝説の環状族シビックが大阪に降臨

大阪オートメッセ2026の会場で、ひときわ異彩を放つブースがありました。かつて大阪の夜を賑わせた「環状族」のスタイルを今に伝える、ワープレーシングのシビックです。漫画 「ナニワトモアレ」のモチーフにもなったホンダ 3代目シビックのワンダーシビックと、 現役感あふれるホンダ「シビック(EG6)」。いまだに語り継がれる、大阪独自のカーカルチャーが凝縮された貴重な展示の様子を、熱気とともにレポートします。

時間切れが生んだ傑作! ランボルギーニがトリノショーで発表したV12横置きシャシー「TP400」の衝撃【ミウラ伝説_04】

1965年トリノ・ショーでランボルギーニがシャシーのみで展示された「TP400」は、なぜ世界を熱狂させたのでしょうか。フェラーリとの密接な関係、経営難……。名門カロッツェリアが交錯するなか、ランボルギーニが未来を託したのは無名の青年、マルチェロ・ガンディーニでした。流麗なボディに隠された驚きの裏話と、伝説の始まりを紐解きます。

TSサニーを超えろ! 4リンク化にフルチューンA12を積んだ究極の「サニトラ」

かつては多くのガソリンスタンドや商店で見かけることができた「サニトラ」こと日産 サニートラックですが、ここ最近は急速に目にする機会が減ってきました。そんななか、東京オートサロン2026の会場で発見したのは、美しくトリコロールカラーにペイントされた1台です。尾林ファクトリーのブースに展示されたこのマシン、じつはエンジンやトランスミッションはもちろん、リアサスペンションの4リンク化など各部を徹底してモディファイした本格派でした。

ラリージャパン初の5月開催へ!名古屋市内で初の式典も実施

2026年2月16日、世界最高峰の走りが日本を熱くする「フォーラムエイト・ラリージャパン2026」の概要が発表されました。復活開催から5年目、最大のトピックは「11月から5月への開催時期変更」と、愛知県名古屋市での「セレモニアルスタート」の初開催です。新緑の「足助」など新コースも加わり、地域一体となって進化を遂げるラリージャパンの全貌を、チケット情報と共にお届けします。

ダムドのアストロ風ステップワゴンは2月27日発売! 家族や仲間と趣味を共有できる素敵なアメリカン!!

1982年に創業したエアロパーツメーカーのダムドは、これまでに数多くのオリジナルエアロを開発してきました。2003年には映画「2FAST 2FURIOUS(邦題:ワイルド・スピードX2 )」に、そのボディキットを装着したランサーエボリューションⅦが登場するなど、世界的にも名が知られた存在です。そんなダムドが手がけた気になる最新作を取材しました。

公共交通インフラ整備度がドイツでドイツ第2位の都市ケムニッツではシュコダ製路面電車が大活躍【みどり独乙通信】

元プロサッカー選手で引退後は有名モータースポーツチームのマネジメントに携わった友人夫妻に会いにケムニッツという街を訪れたモータージャーナリストの池ノ内みどりさん。吹き抜けのある友人宅の広いリビングには暖炉。憧れのライフスタイルに感動しながら、モータースポーツの話題で盛り上がったようです。

フルレストアのランボの価格が輸入車たった1台分!? クラシックの名機「3352R」が日本上陸!

チューニングカーやカスタムカーが数多く集まる東京オートサロン2026の会場で、おそらくもっとも異色の車両だったのが、1台の古いトラクターです。美しいガルフカラーにペイントされたこのトラクターの正体は、じつは現在スーパーカーのトップブランドとして知られるランボルギーニが、その黎明期に製造した名機「3352R」です。近年、欧州のなかでは、これらクラシックトラクターが希少なコレクターアイテムとして熱狂的な支持を集めています。今回は、アジアでの販売権を獲得し、日本への本格導入を開始した「ウイングオート」のスタッフに、その歴史的価値と日本での楽しみ方について詳しく伺いました。

 

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