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  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 佐藤 圭(SATO Kei)
  • 1974年生まれ。学生時代は自動車部でクルマ遊びにハマりすぎて留年し、卒業後はチューニング誌の編集部に潜り込む。2005年からフリーランスとなり原稿執筆と写真撮影を柱にしつつ、レース参戦の経験を活かしサーキットのイベント運営も手がける。ライフワークはアメリカの国立公園とルート66の旅、エアショー巡りで1年のうち1~2ヶ月は現地に滞在。国内では森の奥にタイニーハウスを建て、オフグリッドな暮らしを満喫している。

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運転中に猛烈なゲリラ豪雨に遭遇したときの対処法は? 冠水路をゆっくり通過するのが正解?

残暑が厳しいと言われていた9月も中旬を過ぎた頃から秋を感じさせる気温になりました。2024年は7月からゲリラ豪雨が各地で発生し、多くの被害がありました。ここでは、ゲリラ豪雨を1時間に40mm〜50mm以上の降水量と仮定し、事故を起こさず無事に乗り切る方法を考えてみます。

ドアロックがあおり運転や不審者から身を守る! 時代とともに変化したロック機能への意識

近年あおり運転をはじめ、予期せぬ犯罪やトラブルが急増中。そんな時代に、自分や大切な人を守る鍵となるのがドアロックです。国内外の事情とあわせて、防犯に役立つ活用術をお届けします。

命を守るために絶対に知っておきたい!高速道路でトラブル対処法

運転中のトラブルは突然訪れます。そんな緊急時に焦らず正しく行動できるかどうかが、命を守るカギに。安全確保のための最初の一歩から後続車への注意喚起、救援依頼の方法、そして車内に備えておきたい必須アイテムまで解説します。

東北660耐久レース開幕! 吹雪が襲う厳しいコンディションで優勝を獲得したのは?

2015年にスタートした東北660耐久レースは、当初はエントリーが10台に満たないこともありました。しかし、ここ数年は学生クラスが広く認知された影響もあり、コンスタントに20台を超えるマシンが参加しています。2025年3月30日に福島県二本松市のエビスサーキット東コースで開催された今年の開幕戦では、目まぐるしく変わる天候のなか、24台による熱いバトルが展開されました。そのレースの模様をお伝えします。

天候に翻弄された東北660選手権・開幕戦⋯SUGOの新路面を攻略できたのは誰だ!?

2011年にスタートし、15回目のシーズンを迎えた東北660選手権。開幕戦は2025年4月13日に宮城県のスポーツランドSUGOで行われ、東北をはじめ遠方からも多くのエントラントが参戦しました。今回は、各クラスの戦いをレポートします。

高速道路のSAやPAで「やってはいけないこと」10選! 車中泊など意識せず禁止行為をしていませんか?

便利で魅力的な高速道路のSA(サービスエリア)やPA(パーキングエリア)。ところが、人気の反面、禁止事項を守らない利用者によるトラブルも絶えません。安全で快適に過ごすために、NEXCOが警告する禁止行為の全貌を詳しく解説します。

日大工学部•自動車部はスズキHA23型「アルト」で東北660耐久レースに参戦! ドライバーはまだまだ伸びしろのある19歳〜20歳で構成

シリーズで唯一学生クラスが設けられている東北660耐久レースには、福島県にキャンパスを構える日本大学工学部の自動車部が、2015年12月13日の初開催からほとんど欠かさず参戦しています。年を追うごとにドライバーも代替わりしており、2025年の初戦には川井柚、井戸川隼人、高岡威の3名が出場。東北660シリーズは耐久レースに限らず若い世代の参加が多いことで知られていますが、今回の日大チームは全員が19歳と20歳という、ひときわフレッシュな顔ぶれでほかの参加者たちを驚かせました。

NAエンジンのスズキHA36型「アルトバン」をターボのワークス仕様に! 東北660ターボGPでいきなりの大金星をあげる

長年にわたり東北660ターボGPで活躍している、埼玉のプロショップ「オートクラフト」が、2025年の開幕戦からニューマシンを投入。いきなりポールトゥウィンを飾っただけでなく、コースレコード(3クラスの新規格)も記録したのは、スズキHA36型「アルトバン」にワークスの部品をフル移植した仕様です。チューナー兼ドライバーである日向繁美によれば、プロジェクトの構想はすでに2024年からあったといいます。
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