ジムニーは最高だけど荷室が狭すぎる問題! 解決のための収納力アップのワザ3つ (1/2ページ)

ジムニーは最高だけど荷室が狭すぎる問題! 解決のための収納力アップのワザ3つ

この記事をまとめると

  • アウトドアが似合いそうなジムニーの弱点とは
  • 小さなボディゆえに道具や荷物の積載が苦手
  • 解決方法は積載面積を拡大して対策するべし

気になる弱点もカスタマイズ次第で解消することができる

 まずは定番中の定番といえるアイテムをふたつ。アイデア次第で使い道が広がるのはルーフラックだ。屋根の全体をカバーする大きさやハーフサイズなどがあり、価格は安いモノであれば1万円くらいから見つけられる(※ルーフラックの取り付けにはベースキャリアが必要)。さまざまな道具を積んだコンテナをいくつか、さらにクーラーボックスにテントやチェアなど搭載でき、汎用性の高さはダントツと言っても差し支えない。INNO製ルーフラック

 ただし確実に固定しないと脱落して大きな事故に繋がったり、位置が高く載せ下ろしが大変という難点も少なからずある。荷物を積んだらタイダウンベルトでシッカリと締め付け、落下防止のネットを取り付けるなど念には念を入れよう。

発売から3年以上経っても生産が追いつかないほど人気の現行型スズキ・ジムニー。悪路走破性はピカイチの小さな巨人だがじつは欠点もある。ずばりラゲッジルームの積載問題。ボディがこのコンパクトゆえの弱点だが、アイテムの追加で積載量を高めれば問題なしだ。