スペーサーなしでキメたツライチがGOOD! 欧州シビックに惚れ込んだオーナーのこだわり【2022 RAYS FAN MEETING】 (2/2ページ)

細身だが力強いスポーク形状がお気に入り!

 装着しているホイールは『グラムライツ57アルティメイト』。「レイズのブランド自体が好きなんです。ただ、装着するなら鍛造と思っていましたが価格が……(汗)。57アルティメイトは、SNSを使ってネットサーフィンしているときに偶然見つけました。すぐにサイズを確認してみたら、ちょうど良さそうなので“ポチ”っと。力強さのあるスポーク形状、それでいて細くも見える。この型のシビックにあっていると思います」

 ちなみにこの57アルティメイトは、以前乗っていたタイプR EUROに装着していたホイールだという。「計測していませんが、同じように入るだろうと(笑)」。ワイドトレッドスペーサーも入れずにこのツライチを表現している。

 今後のカスタムプランは、「もっと車高を下げたいので、ダンパー加工かバネ交換を考えています」。あとは外装のルーフをはじめ所々に前オーナー時代の名残りであろう傷や凹みがあるということで、直していくとのことだ。

シビック外観フロント左頭
画像はこちら オーナーが中学生のころ、ご近所さんがリリースされたばかりのFN2のタイプRユーロを購入。それを通学時に毎日眺めているうち、そのカッコ良さに気づいて“いつかは乗ってやろう”と、思ったことが購入のきっかけだったのだ。また、レースを見るのが好きで、スーパー耐久にエントリーしていた333号車グローリーレーシングのFN2をずっと応援していたという。

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