日産新型EV「アリア」オーナーに朗報! 静かな車内で同乗者がテレビを楽しめるデータシステム「TV-KIT」が登場

日産新型EV「アリア」オーナーに朗報! 静かな車内で同乗者がテレビを楽しめるデータシステム「TV-KIT」が登場

走行中でも純正ナビでテレビをストレスなく楽しめる

 日産が「新たなフラッグシップ」と位置づけるBEV(バッテリーEV)の「アリア」は、2022年に入っていよいよ納車スタートし、徐々に見かける機会も増えてきた。上質なデザインが与えられたSUVであるとともに、エンジンを持たないEVならではの、圧倒的な静粛性も大きな魅力のひとつだ。

車内が静かなEVだからこそテレビを十分に楽しみたい

 そうなると当然、ロングドライブにさいして助手席や後部座席の同乗者がゆったりとオーディオやテレビを楽しみたいと思うものだが、悩ましい問題がひとつ存在する。それは、純正ナビでテレビを視聴しようとしても、走行中には映像が強制オフになってしまう問題である。

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データシステムから日産「アリア」用の「TV-KIT」発売画像はこちら

 ドライバー自身が運転中にテレビを注視するのは、道路交通法で禁じられている論外の行為だが、同乗者が渋滞時の退屈しのぎなどでテレビを見るのは法律上も問題のない、切実なニーズだ。

カプラーオンで装着してプロパイロットもそのまま活用OK

 ドライバーをサポートするアイテムを多数ラインアップしてカーライフをサポートしている「データシステム」では、そんなユーザーの声に応えて「TV-KIT(テレビキット)」シリーズを多彩な車種用にリリースしている。そして2022年9月20日、日産アリアに適合するTV-KITが発売された。

データシステムから日産「アリア」用の「TV-KIT」発売画像はこちら

 カプラーオンで取り付けられるのでクルマ側の配線を傷つけることなく装着可能で、走行中でも純正ナビでテレビ視聴ができるようになる便利アイテムだ。独自の技術ノウハウにより、走行中にTV-KITをオンにしてテレビ映像が映るようにしても、ナビの自車位置に影響を与えることはない。そのため、テレビ視聴中でも、目的地設定をしてガイドを開始すると、ルート上の道路状況にあわせた各種運転支援(プロパイロット機能)がそのまま活用できるわけだ。

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 静かなEVの車内で同乗者の快適性をアップさせて、さらに快適で楽しいEVライフを味わってみてはいかがだろうか。

■適合車種:日産アリア(R4.1~)
■品番:NTV431(切り替えタイプ)
■価格:2万1780円(税込み)

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■データシステム
https://www.datasystem.co.jp/