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「FUELFEST」で「フォーミュラドリフトジャパン」のエキシビション開催!『ワイルド・スピード』の世界を堪能する熱い1日に密着

「FUELFEST」で「フォーミュラドリフトジャパン」のエキシビション開催!『ワイルド・スピード』の世界を堪能する熱い1日に密着

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TEXT: 西川昇吾(NISHIKAWA Shogo)  PHOTO: 宮越孝政/小檜山耕平

今年も富士スピードウェイでFUELFESTが開催

2023年8月11日(金・祝)、富士スピードウェイで「FUELFEST JAPAN TOKYO(フューエルフェスト ジャパン トーキョー)」が開催された。従来の日本の自動車イベントとはかなり違ったテイストで大いに盛り上がったアメリカ発祥のカーショーとはいったいどのようなイベントなのだろうか。富士スピードウェイ全域使って行われたイベントの様子を紹介しよう。

故ポール・ウォーカー氏の志を継いでアメリカで発祥

FUELFESTは映画『ワイルド・スピード』で主演を務めていた故ポール・ウォーカー、その弟コディ・ウォーカー、そしてワイルド・スピードシリーズで共演した友人のタイリース・ギブソンらが中心となり、生前のポール氏によって設立された非営利災害支援団体ROWW「Reach Out World Wide」を守るために始まったカーフェスティバル。今回も含め、FUELFESTのイベント収益の一部はROWWに寄付される。

『ワイルド・スピード』劇中車やレプリカ、インスパイアされたカスタムカーが2000台以上

イベントのオープニング自体は9時半からとなっていたが、朝早くから多くの来場者が会場に訪れていた。パドックエリアにはショーカーと各種ブースが出展。また、劇中車やそのレプリカも多数展示されていた。一般ユーザーの車種も日本のクルマイベントでは見る機会の少ないマッスルカーやピックアップトラックなどのアメリカ車、日本車でも西海岸にマッチしそうなカスタマイズが施された車両が多くあり、参加車両の総台数は2000台オーバー。独自の世界観となっていた。

コースを渡りグランドスタンド裏のイベント広場へと行くと、レーシングドライバー織戸 学選手が主催する「オリドパラダイス」が開催されていた。ここでは、車種ごとに並べたオーナー同士の交流や、車両停止時の目的物までの距離の近さを競う「前止め選手権」、抽選会やじゃんけん大会などが行われ、織戸選手ならではの独自の雰囲気に包まれた会場となっていた。

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