独自に開発したキャンピングカーはペットオーナー仕様!
今回「SUPER GT EXPERIENCE サーキットに行こう!!」が開催されたスーパーオートバックスかしわ沼南は、お店の外観からして、誰もがイメージするスーパーオートバックスとは異なっています。洗車グッズなど、手に取りやすいラインアップはもちろんのこと、16号線から駐車場に入ると、まるでカーディーラーのような雰囲気。こちらの玄関から店内にアプローチすると、キャンピングカーが出迎えてくれます。店長の宮 知之さんに同店の特徴などを伺いました。
スーパーオートバックスかしわ沼南では、クルマの買取・販売はもちろんのこと、力を入れているのがキャンピングカーです。車両はハイエースなどのワンボックスがベースで、キャンパー鹿児島が手掛けた高機能モデルとなります。
キャンパー鹿児島といえば、家具職人が内装を製作しているのでクオリティが高いことでも有名なビルダー。スーパーオートバックスかしわ沼南では、この匠集団とコラボして、独自にペットと旅する「Wanderシリーズ」をラインアップしています。エアコンをはじめとして、さまざまな家電が使えるので、季節を問わずペットも快適に過ごせるシリーズです。
夏川いづみさんは、丸目2灯が可愛い「オートバックスWonder AR」がオススメ。実際に犬を飼っているということもあって、愛犬家の目線でインテリアをチェック。エアコンが装着されているのを見て、「これならペットも安心ですね」とコメント。
神宮沙紀さんの目に止まったのは、「オートバックス rem Wonder BV/BV-S」。こちらはペットオーナーに向けた特別仕様車で、ゲージを固定するアンカーを備えたペット専用のコーナーが設けられていたり、とにかくペットオーナー目線の装備が充実。友人たちとアウトドアパーティできそうなダイネットに大満足のご様子でした。
レースアンバサダーのオススメアイテムは?
さて、広い店内を巡ったふたりに、購入して帰りたいアイテムをひとつずつピックアップしてもらいました。神宮沙紀さんは、洗車用のスポンジ。実家で洗車するそうで、今使っているスポンジがそろそろ傷んできたので買い替えたいとのこと。ゴードンミラーのスポンジは3個セット。「大きくて泡立ち良さそう。それにこれだけストックがあればしばらく安心ですね」とのこと。
一方の夏川いづみさんは芳香剤に強いこだわりがあるそうで、見た目もバラエティに富んだ1952年にアメリカで誕生したLittle Treesをチョイス。デザインと香りで気分に合わせて使える点がお気に入りのポイントでした。
また、宮 知之店長によると、通常のメンテナンス以外にも、チューニングやカスタマイズ目的で訪れる客が多いとのこと。走り系のアイテムも豊富でしたが、キャンピングカーに力を入れているだけあって、アウトドア系にマッチするタイヤやホイールが多いのが印象的でした。また、ルーフボックスやルーフキャリアも、実際にサンプルを見比べることができるのが、同店の特長です。
愛車のタイヤやオイル交換といった整備を待つ間、店内を散策してもよいですが、道を隔てたショッピングモールで買い物や食事をするのもいいでしょう。
秋も深まるこれからの季節はアウトドアにぴったり。キャンプやBBQに愛車で出かけようと考えている人は、スーパーオートバックスかしわ沼南は要チェックです。
住所:千葉県柏市風早1-3-13
TEL:04-71920-4000
営業時間:10時~20時































































































































