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大阪オートメッセで主役級の多様なカスタム出現!? スズキ「ジムニーノマド」で各社個性が急加速中! 実用派から過激派まで一挙紹介!!

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TEXT: 酒井賢次(SAKAI Kenji)  PHOTO: 増田貴広(MASUDA Takahiro)  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

  • ビーストRのクラッシュNAスタイル。片側200㎜という圧巻のフェンダースタイルはどんな場面でも激目立ち確実
  • グーニーズワンのGROW to BEECLE。バンパーなどのオリジナルラプター塗装や、そこへ合わせたオレンジ系差し色とのバランスが絶妙
  • ジムケンタックが提案してくれたのはオーバーランド仕様のノマド。全長が伸びた分、ルーフに設定するラックやテントの選択肢が増えた点にも注目
  • マスターピースのクロスカントリーノマド。快適性にこだわった5インチアップの足まわりと精悍でスポーティなエクステリアのバランスは必見
  • ビーストRのクラッシュNAスタイル。片側200㎜という圧巻のフェンダースタイルはどんな場面でも激目立ち確実
  • ビーストRのクラッシュNAスタイル。片側200㎜という圧巻のフェンダースタイルはどんな場面でも激目立ち確実
  • グーニーズワンのGROW to BEECLE。バンパーなどのオリジナルラプター塗装や、そこへ合わせたオレンジ系差し色とのバランスが絶妙
  • グーニーズワンのGROW to BEECLE。バンパーなどのオリジナルラプター塗装や、そこへ合わせたオレンジ系差し色とのバランスが絶妙
  • グーニーズワンのGROW to BEECLE。バンパーなどのオリジナルラプター塗装や、そこへ合わせたオレンジ系差し色とのバランスが絶妙
  • グーニーズワンのGROW to BEECLE。バンパーなどのオリジナルラプター塗装や、そこへ合わせたオレンジ系差し色とのバランスが絶妙
  • マスターピースのクロスカントリーノマド。快適性にこだわった5インチアップの足まわりと精悍でスポーティなエクステリアのバランスは必見
  • マスターピースのクロスカントリーノマド。快適性にこだわった5インチアップの足まわりと精悍でスポーティなエクステリアのバランスは必見
  • ジムケンタックが提案してくれたのはオーバーランド仕様のノマド。全長が伸びた分、ルーフに設定するラックやテントの選択肢が増えた点にも注目
  • ジムケンタックが提案してくれたのはオーバーランド仕様のノマド。全長が伸びた分、ルーフに設定するラックやテントの選択肢が増えた点にも注目
  • ジムケンタックが提案してくれたのはオーバーランド仕様のノマド。全長が伸びた分、ルーフに設定するラックやテントの選択肢が増えた点にも注目
  • ビーストRのクラッシュNAスタイル。片側200㎜という圧巻のフェンダースタイルはどんな場面でも激目立ち確実

大阪オートメッセはジムニーノマドが主役級!?個性あふれるカスタム「ノマド」が目白押し!

2025年1月に発売されたジムニーシリーズ初の5ドアモデル「ジムニーノマド」が、発売から1年でカスタムシーンの主役に躍り出ています。各パーツメーカーやプロショップがこぞって専用パーツを開発し、バリエーションはどんどん拡大中。2026年2月に開催された大阪オートメッセ2026でも、個性豊かなカスタムノマドが一堂に集結しました。片側200mmの爆盛りオーバーフェンダー仕様から本格的な車上泊スタイル、バレンタインデーをテーマにした遊び心あふれるモデルまで、その内容はまさに多彩。あなたのドライブスタイルにぴったりな1台は、この中にあるかもしれません!

ノマド専用パーツのラインナップが急速に充実
圧倒的な個性で魅せる過激系カスタムの競演!

2025年1月に発売され、大きな期待と話題をもって迎えられたジムニーシリーズ初の5ドアモデル「ジムニーノマド」。発売当初は品薄状態も見受けられたが、1年が経過してその問題も解消されつつある。それと同時に本格化しているのが、ノマド専用パーツのラインアップ増加とカスタムバリエーションの拡大だ。各パーツメーカーやプロショップがこぞってノマドのデモカーを製作する状況が増え、2026年のSUVシーンはノマドかランクル250かという展開になりそうな気配が濃厚だ。

そんな注目のノマドは、大阪オートメッセ2026でもまさに百花繚乱の状態だった。各社がそれぞれのスタイルや方向性でカスタムしたデモカーが一堂に集結。今回はその中から、特にトレンドになりそうなデモカーをいくつか厳選した。

まず強烈なインパクトでギャラリーを魅了していたのが、ビーストRが製作したクラッシュNAスタイルのノマドだ。ワイルドさ全開なエアロフォルムに4.5インチ(約11cm)のリフトアップも刺激的だが、なんと言っても衝撃的なのが片側200mmという突き抜けたクラッシュ・ザ・クラッシュ100オーバーフェンダーの存在感だ。過激さ重視の攻めたノマドを志すなら、このフェンダーはマストアイテムだ。

塗り分けベースとしてのポテンシャルの高さを示してくれたのがグーニーズワンだ。グリルやバンパーをオリジナルのラプター(耐久性に優れた塗料)で塗装しつつ、オレンジやイエローの差し色やピンストライプ、ボディサイドのデカールで変化を付けているのがオシャレだ。

王道系クロスカントリーから車上泊仕様まで多彩
自分仕様のオリジナルカスタムの見本になる展示

マスターピースのノマドは、これぞ王道といったクロスカントリー仕様だ。ウインチバンパー(電動牽引装置付きバンパー)やカーボンボンネット、ロールゲージ風ルーフキャリアといったマッシブなパーツを、シンプルなスポーティホイールと程よいリフトアップ車高で絶妙にまとめ上げている。

オーバーランダー(車で自然の中を長距離・長期間旅するアドベンチャースタイル)としてノマドを楽しみたいなら、ジムケンタックのアレンジが狙い目だ。GIワークスのルーフトップテントを使った本格的な車上泊仕様を実現しているのもさることながら、大阪オートメッセ2026の開催がバレンタインデー期間と重なったことで、ボディをチョコレートカラーに仕上げた遊び心あふれる演出もさすがだ。

もちろんこの5台以外にも魅力的なカスタムノマドが数多く展示されていたのが、大阪オートメッセ2026だ。片っ端からチェックして、自分の理想に見合ったスタイルを見つけることから始めてみてはいかがだろう。

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  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 1960 年生まれ 大学卒業後ベストカーガイド編集部勤務。1990年オートスポーツ誌に転職、1992年F1速報誌(アズエフ)編集長。1995年月刊ビデオマガジン編集部に転職、1996年ベストモータリング編集長(のち局長兼務)。2005年ネコパブリッシング・イベント本部長/4輪編集局長兼務。2015年交通タイムス社に転籍、2020年より現職(総編集局長)自動車の分野に問わずオールマイティだが、特に旧いモータースポーツとクラシックカーに造詣が深い。愛車は1969年DATSUN Fairlady SRL311/YAMAHA RD250ほか

 

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