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初心者でも富士スピードウェイを走れる!? NAPAC走行会は「走って学べる」サポート充実のサーキットイベントだった!

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TEXT: AMW編集部  PHOTO: 小檜山耕平(KOHIYAMA Kohei)  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

パドックでは信頼性と性能に裏打ちされた新製品を先取り! オートメッセ in 愛知2026の出展情報

富士スピードウェイのAパドックでは、NAPAC会員メーカーによるテントブース出展が同時開催された。今回は、5月16日と17日に愛知県常滑市のAICHI SKY EXPO(愛知県国際展示場)で開催される「第2回 オートメッセ in 愛知2026」に出展予定の3社を取材した。

ホイールブランドAME(エーエムイー)がオートメッセ in 愛知2026で初公開するのが、2009年から続くロングセラーモデル「TRACER TM02」初の鍛造バリエーション「TM02 AWAKE」だ。鍛造化により、さらなる軽量化と高剛性を実現している。このモデルは完全受注生産で、会場での注文が可能だ。その他のホイールもイベント特別価格で購入できる。また、AMEのホイールを装着したユーザー車両8台の展示に加え、公式キャラクター「如月亜衣栞(きさらぎ あいか)」のグッズも販売する予定となっている。

スポーツシートメーカーのBRIDE(ブリッド)は、新素材「NUGRAIN(ヌグレ)」を採用したシートのラインナップ拡充を発表する。現行のERGOSTAR(エルゴスター)とSTRADIA(ストラディア)に加え、新たにGIAS Ⅲ(ガイアス・スリー)、STREAMS(ストリームス)、ZETA Ⅳ(ジータ・フォー)の3脚が追加され、最大5脚のラインナップ体制となる。会場では実際に座って確かめてから購入可能だ。さらに会場には、GTレースで活躍するアンバサダーの篠田奏美と遠宮さおりが、マスコットキャラクター「アカザミーネ」の衣装で登場する予定だ。

クラッチメーカーの小倉クラッチは、2026年6月発売予定の新製品「ライトツインクラッチ」を先行展示する。ライトクラッチとして初のツインディスク仕様だ。約500馬力まで対応しながら、半クラッチの領域が広く、一般道でも扱いやすいのが特長である。第一弾の対応車種は、スバル インプレッサ(GDB系〜DB系)、トヨタ 86(現行)、日産 GT-R(RB26搭載車)、日産 シルビア(S15)、日産 フェアレディZ(Z33・RZ34)を予定している。オートメッセ in 愛知2026の会場では参考価格の提示も目指しているとのことだ。

「オートメッセ in 愛知2026」では未来の走行会参加者を育てる「こども免許証」「塗り絵」企画を実施!

走行会を主催するNAPAC自身も、オートメッセ in 愛知2026に出展する。今年の目玉コンテンツは、恒例の「こども免許証」の発行だ。子どもたちがライセンスを取得できるこの企画は、将来のカーライフを楽しむ人を増やしたいというNAPACの思いを体現している。隣接ブースでは昨年から実施している塗り絵コーナーも展開し、子連れのファミリー層が気軽に楽しめる場づくりを推し進めている。

「お子さんには必ず親御さんがいる。そのファミリー層に、ホイールやパーツの正しい選び方を案内したい」とNAPAC事務長の長妻氏は語る。走行会もオートメッセも、カスタムパーツ文化の裾野を広げ続けるNAPACらしい活動である。

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  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 1960 年生まれ 大学卒業後ベストカーガイド編集部勤務。1990年オートスポーツ誌に転職、1992年F1速報誌(アズエフ)編集長。1995年月刊ビデオマガジン編集部に転職、1996年ベストモータリング編集長(のち局長兼務)。2005年ネコパブリッシング・イベント本部長/4輪編集局長兼務。2015年交通タイムス社に転籍、2020年より現職(総編集局長)自動車の分野に問わずオールマイティだが、特に旧いモータースポーツとクラシックカーに造詣が深い。愛車は1969年DATSUN Fairlady SRL311/YAMAHA RD250ほか

 

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