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ホワイトレザーの内装と純水洗車で美観を維持! 低さを極めたトヨタ「C-HR」の美しいカスタム

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TEXT: WAGONIST編集部  PHOTO: WAGONIST編集部

  • トヨタ C-HR:インパネやドア内張りなどのパネル類にはLANBO製を装着。さらにAピラーはオーナーのDIYによってホワイトの生地で張り替えられており、清潔感と上質感を兼ね備えた仕上がりだ
  • トヨタ C-HR:以前はリアに装着していた9.5Jをフロントへ移設し、リアには新たに10.0Jを投入した。シビアな足まわりのセッティングは、北九州のプロショップであるポッシブルが担当している
  • トヨタ C-HR:フロントグリルの奥にはローダウン車の整備に欠かせないジャッキアップバーを装着。実用性を高めるだけでなく、ハードなカスタムを感じさせる視覚的なアクセントとしても機能している
  • トヨタ C-HR:エンジンカバーは50系プリウス用を流用し、2トーンに塗り分けることでスポーティなイメージを強調している。また、エアクリーナーには吸気効率に優れるブリッツ製パーツを採用した
  • トヨタ C-HR:テールランプはサイドやリアゲートにかかる部分まで、オーナーのDIYによって全点灯化加工が施されている。夜間のドレスアップ効果を高めると同時に、後方からの視認性も向上させている
  • トヨタ C-HR:ホイールはバックレーベル ジーストBST2(フロント20×9.5J+25、リア20×10.0J+30)。奥に見えるオレンジのパーツはTディメンド製ロールセンターアダプターだ
  • トヨタ C-HR:リアスポイラーはモデリスタ製を採用。足まわりのアーム類はTディメンド製やメーガンレーシング製などを投入し、ブリッツ製アジャスターも組み合わせて緻密にセッティングしている
  • トヨタ C-HR:フロントはGR純正バンパーとGR製スポイラーを組み合わせ、サイドにもGR製エアロパーツを導入した。フロントグリルはノブレッセ製、フォグランプはヴェレーノ製を選択している

低さと造り込みと美しさの三拍子が揃ったカスタム

思わず唸るほどの低いスタイリングが特徴となる、“ぷり”さんのトヨタ「C-HR」をご紹介します。車高調を用いた攻めたロースタイルと緻密なホイールセットアップ、さらにインテリアのアップグレードから、徹底した美観管理までを高次元で融合した1台です。派手さだけに頼らない、本物の存在感が宿るこだわりのカスタマイズの詳細をお届けします。

エアロパーツを装着したうえで極限まで攻めたロースタイル

“ぷり”さんのトヨタ C-HRは、RS-Rと326パワーの車高調を組み合わせた仕様とは思えないほど、限界まで攻め込んだアグレッシブなロースタイルを実現している。

単なるローダウンにとどまらず、前後のバランスやキャンバー角まで緻密にセットアップされており、高い完成度を誇るスタイルをバランスよく成立させている点が見どころだ。

しかもこの低さに加えて、GR純正バンパーのスポーティな造形が視線を集める1台でありながら、フロント、サイド、リアのアンダー部分にはしっかりとGRやモデリスタのエアロパーツを投入している。路面とのクリアランスが極限まで詰められたなかでのこの構成は、セッティング力の高さを物語っている。

この撮影の直前には、ワンサイズワイド&ディープリム化されたホイール、バックレーベル ジーストBST2を足元に装着した。コンケーブ(ホイール中心に向かっての落ち込み)がより強調され、インパクトのあるフォルムが完成している。

フェンダーとのツラ具合も絶妙で、低車高と相まって圧倒的な存在感を放つ。またそれらの車高やホイールのセッティングを際立たせるため、フェンダーはシボ取り加工を施工したうえでボディと同色化するなど、細部にいたるまで抜かりがない。

ホワイトレザーの内装と純水器を用いた日々の洗車による美観

インテリアに目を向けると、外装のインパクトに負けない作り込みが展開されている。ホワイトを基調としたレザーへと張り替えられた内張りやインパネは、上質感と清潔感を両立している。さらに各部にはDIYによるペイントやカーボン調仕上げが施され、オーナーのセンスと手間のかけ方がダイレクトに伝わってくる空間に仕上がっている。

そして特筆すべきは、その美観への徹底したこだわりだ。日常的に純水器を使用した洗車を行うことで、水ジミやイオンデポジットの発生を抑制している。ボディはもちろん、見落とされがちなホイールの裏側やフェンダーのインナー、足まわりにいたるまでつねにクリーンな状態をキープしている。

イベント会場でもひときわ輝いて見える理由は、この日々の積み重ねにほかならない。多くのパーツを投入してインパクトを狙うカスタムも確かに魅力的だが、“ぷり”さんのトヨタ C-HRが放つオーラはそれだけではない。

低さ、造り込み、美しさという三拍子が高いレベルで揃っているからこそ、シンプルに綺麗で格好いいと感じさせる説得力がある1台だ。

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