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スーパーカー級のルックスへ再構築! クラッシュカーボンが目を引くトヨタ「ハイエース」

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TEXT: HIACE style  PHOTO: 上新庄写真センター(Kamishinjo Photo Center)

  • トヨタ ハイエース:SDKカスタム製のフェイスキットに、415COBRA製のファントムヘッドライトを組み合わせた。イエローとブラックのコントラストが、シャープな目つきをより一層際立たせている
  • トヨタ ハイエース:スタイリングパーツはS.A.Dカスタムジャパンのフルバンパーキット「スティンガーJ」を装着。ブライトイエローとセンチュリーブラックの塗り分けが、造形の立体感を強調している
  • トヨタ ハイエース:フロントのキャリパーカバーとリアのドラムカバーはHi&Low製を装着。レッドをベースにブラックのロゴを組み合わせた。イエローのボディと相まって、足元のスポーティさを高める
  • トヨタ ハイエース:エアサスを採用し、S.A.Dカスタムジャパンの「スティンガーJ」ワイドフェンダーにすっぽりと収めている。アウトリップで迫力を引き出す足まわりのセッティングは見ごたえ十分だ
  • トヨタ ハイエース:リアのルーフ部分にはS.A.Dカスタムジャパン製の「STINGER」リアウイングを装着している。後端部にブラックの差し色を配置することで、リアビューの引き締め効果を狙った
  • トヨタ ハイエース:リアバンパーもS.A.Dカスタムジャパン製で統一。ディフューザー形状に組み込まれた6本出しのマフラーが圧倒的な迫力を生む。テールランプはBKM製のスモークタイプを選択した
  • トヨタ ハイエース:ダッシュボードパネルはホワイトカラーで統一して明るい空間を演出した。ボディカラーが鮮やかなイエローに刷新されたことで、ウインドウ越しに見えるホワイトがより際立つ効果を生む
  • トヨタ ハイエース:ステアリングやインパネ周り、センターコンソールにいたるまで、内装はホワイトを基調にトータルコーディネートされている。エクステリアのハードな印象とは対極にある上質な仕立てだ
  • トヨタ ハイエース:シートはインテリアの基調色であるホワイトに合わせたうえで、レッドとブルーのラインが入ったトリコロール調のデザインを採用している。遊び心を感じさせる華やかなシートアレンジだ
  • トヨタ ハイエース:インテリア全体のカラーコーディネートは今回大きく手を入れていないが、シートベルトは内装色に合わせてブルーとレッドでコーディネートされている。細部にまで妥協のない仕上がりだ
  • トヨタ ハイエース:2026年のハイエースカスタムのトレンドになりそうなクラッシュカーボン。今回はフロントのフリッパー部分に施工されており、大理石のような独特のテクスチャーが存在感を放つ
  • トヨタ ハイエース:S.A.Dカスタムジャパンの「スティンガーJ」ワイドフェンダー(フロント40mm、リア50mm)を装着。超コンケーブデザインのヴァローネLVC-12がアウトリップで収まる
  • トヨタ ハイエース:構造変更を行い1ナンバーから3ナンバーの乗用車登録へ変更。アウターハンドルやリアガーニッシュはセンチュリーブラックで塗装している。ドアミラーはAVEST製アイテムを採用した

ブライトイエローとブラックで再構築されたスタイリング

「変わった」という表現では足りないほど、作り直したというべき進化を遂げた1台をご紹介します。ボディをブライトイエローとセンチュリーブラックへ塗装し、トヨタ「ハイエース」は2025年の仕様から別の次元へと到達しました。エッジの効いた造形にクラッシュカーボンの質感が重なる、再構築されたスタイリングの魅力に迫ります。

スーパーカーのようなルックスに貢献するクラッシュカーボン

同じハイエースという言葉では片付けられない、まさに再構築レベルの1台だ。2025年当時はホワイトとキャンディブルーの足元でアピールしていたトヨタ ハイエースは、2026年仕様としてブライトイエローとセンチュリーブラックへと大胆に転身した。まるで別個体のような存在感を放っている。

核となるのは、S.A.DカスタムジャパンのスティンガーJフルキットだ。スーパーカーのようなエッジ感のあるルックスと、今回のリメイクの仕上げとして細部にクラッシュカーボンを使用し、よりコンセプトを高めた仕上がりとなっている。

リアには大型のディフューザーやダクトを備えるバンパーにくわえて、カーボンのテールアウターを持つ6本出しのマフラーを投入した。面で押し出すボリュームシルエットにエアサスペンションの低さが加わり、視覚的な迫力が格段に高まっている。これがオーナーカーであるという事実には驚かされるばかりだ。

インセットとカラーリングを刷新したヴァローネLVC-12

足元には、あえて以前と同じホイールであるヴァローネLVC-12を継続して投入している。ただし今回はインセットをマイナス1へと振り、グロスブラックとブラックアルマイトリム、ブラックピアスの組み合わせによる黒で締める仕様へと刷新した。

さらにリムを一周するように配された「BARONE」ロゴが、深リム感をいっそう際立たせる巧妙な演出となっている。話題性も抜かりはない。サイドに貼られた「J」のステッカーが、イベント会場ではピカチュウのしっぽではないかという噂まで飛び出し、多くの視線を集める結果となった。

ルックスから細部の仕掛け、そして話題性にいたるまで、オーナーの熱意が詰め込まれた魅せるための進化である。

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