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一文字の光が際立つ! トヨタ 30アルファード用ファイバーLEDテールに待望の新色

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TEXT: 酒井賢次(SAKAI Kenji)  PHOTO: 清水良太(SHIMIZU Ryota)

  • トヨタ アルファード:スモール点灯状態。クリスタルアイ「NEWファイバーLEDテール」のクロームが排されブラックのパネルが採用されたため、精悍に引き締まったリアビューを演出してくれるアイテムだ
  • トヨタ アルファード:スモークレンズ/ホワイトバーの消灯状態。パネルがブラックになったことで、どんなボディカラーの車両にも馴染みやすく、幅広いカスタマイズスタイルに合わせやすい仕様へ進化した
  • トヨタ アルファード:すべてのランプを点灯した状態。均一に光る幻想的なファイバーの存在感はそのままに、ブラックパネルによって光の帯がより際立ち、昼間だけでなく夜間の視認性も向上している
  • トヨタ アルファード:テールランプの端から端まで、ムラのない光が連なるファイバーはスモールに連動。クリスタルアイ独自の幻想的なビジュアルで、アルファードのリアに近未来的な雰囲気をもたらす
  • トヨタ アルファード:ブレーキ点灯状態。左右のファイバーの内側が高輝度に光る設計だ。バックランプは保安基準に適合するように、ナンバープレートのすぐ横に配置され、安全性の確保にも配慮された
  • トヨタ アルファード:モール下、レンズ最下部に配置されるのがウインカー。通常は光が内から外へ流れるシーケンシャルウインカーだが、好みに合わせて通常点滅への切り替えも可能になっている
  • トヨタ アルファード:ウインカー部分を拡大。保安基準に適合した、内側から外側へと流れるシーケンシャルウインカーを採用。ブラックパネルによって、昼間でもLEDの光がはっきりと確認できる
  • トヨタ アルファード:同じくウインカー部分の拡大。保安基準に適合した、内側から外側へと流れるシーケンシャルウインカーを採用。ブラックパネルによって、昼間でもLEDの光がはっきりと確認できる
  • トヨタ アルファード:クリスタルアイ「NEWファイバーLEDテール」は全4色のバリエーションを誇る。保安基準適合で安心して装着でき、ドレスアップ度も非常に高い。価格等はメーカー公式サイトへ
  • トヨタ アルファード:こちらはレッドクリアーレンズ/レッドバーの仕様。クリスタルアイ「NEWファイバーLEDテール」のなかでも、純正のような落ち着いた雰囲気を保ちつつカスタムしたい人に最適だ
  • トヨタ アルファード:こちらはブラックパネル/レッドバーの仕様。クロームを排したブラックパネルにより、赤いファイバーの存在感がよりシャープに、精悍に引き締まったリアビューを強調してくれる
  • トヨタ アルファード:ブラックパネル仕様のスモール点灯状態。均一に光る幻想的なファイバーがリア全体を横一文字に貫き、30系アルファードの存在感をさらに高める洗練されたスタイリングだ
  • トヨタ アルファード:クリスタルアイのデモカー。テールランプだけでなく、ボディカラーやカスタムスタイルを問わずマッチするのが、今回のブラックパネル仕様における最大の魅力といえるだろう

クロームを排して精悍な印象を与えるブラック仕様

トヨタ「30アルファード&ヴェルファイア」のリアを横一文字の光で彩り、オーナーの間で象徴的な存在となったクリスタルアイ「NEWファイバーLEDテール」。その人気モデルに、待望のブラックパネル仕様が登場しました。クロームを排したことで、よりシャープで精悍な印象を獲得しています。ボディカラーやスタイルを問わずマッチする、新たな定番テールの詳細をご紹介します。

クロームパネルを排した精悍なブラック仕様が登場

トヨタ 30アルファード&ヴェルファイアに絶大な人気を誇るクリスタルアイのテールランプだが、テールランプの端から端までを光の帯で一文字に貫くデザインで圧倒的な人気を誇っている。

同社のNEWファイバーLEDテールはこれまで、周囲がクロームパネル仕様であった。そのためクロームが配置されたモデリスタ仕様との相性は非常に良好だったのだが、車体のクローム部分を消す方向でカスタムをまとめる場合に、テール本体のクロームが課題になることもあり、好みが分かれるポイントでもあった。

つまり、今回発表されたブラックパネルタイプは、そのような従来の課題をクリアした、いかなるボディカラーにも馴染むまさに待望の新仕様である。リアまわり全体の統一感を高め、ボディカラーを問わずより幅広いスタイルにマッチする仕様へと進化を遂げた。これはアルファードユーザーにとって注目の製品である。

全4色のカラーバリエーションと保安基準適合の安心感

ブラックパネルタイプの基本となるファイバーや各部ランプの構成、デザイン、発光パターンなどは従来と同様である。ただしパネルがブラックになったことで、全体の印象はよりシャープに、引き締まり感も増して、近未来的なファイバーの存在感がより際立つスタイルとなった。

光の帯がいっそう目立つことで、スポーティなテイストも演出できるうえ、ドレスアップ度も非常に高い。スタイルの選択肢は大幅に広がったといえる。

テールランプは全5ピース構成で、カラーは全4色(レッドクリアー/レッドバー、スモーク/ホワイトバー、ブラック/ホワイトバー、ブラック/レッドバー)を設定した。Eマーク取得で保安基準適合であり、安心して装着できるのも大きな魅力だ。

クロームか、ブラックか。好みに合わせて選べるようになったことで、30アルファードのリアメイクはさらなる充実を見せる。ブラックパネルタイプは、多くのユーザーにとってまさに待望の一作といえるだろう。

30系アルファード/ヴェルファイアという、国産Lクラスミニバンの完成形とも言えるモデルに対し、その個性をさらに研ぎ澄ませるクリスタルアイの新作テール。クロームを排してブラックアウトするという選択は、単なるトレンドの追従ではなく、フラッグシップミニバンにふさわしい「大人の品格」と「圧倒的な存在感」を高次元で両立させる、ひとつの正解なのかもしれない。

伝統的なクロームの煌めきか、それとも新たなブラックの精悍さか。オーナーの数だけ存在する多様なカスタム哲学に対し、このブラックパネルタイプは、リアメイクという深い迷宮を切り拓く、新たな光となるはずだ。

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