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車中泊やキャンプで大活躍! 伸縮自在のアルミ製テーブル「アルミンシェルフ」が超便利

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TEXT: 前川玲子(MAEGAWA Reiko)  PHOTO: 伊藤吉行(ITO Yoshiyuki)

  • ビーユースフル アルミンシェルフ:後席用テーブルは耐荷重10kgでパソコン作業や食事にも対応
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:軽量でサビに強いアルミ製。2枚の板を重ねたシンプル構造だ
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:等間隔に開けられた穴を利用してフックなどで固定できる仕組み
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:ブラックカラーの外板からシルバーの内板を引き出した状態
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:こちらはシルバーの外板にブラックの内板を組み合わせた仕様
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:外板と内板であえて色を変えることで個性を演出することも可能
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:シックな印象を与えるブラック単色。車内インテリアにも馴染む
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:ブラックの外板にブラウン系の内板を組み合わせた渋いチョイス
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:シンク付きタイプを引き出した状態。シンク本体は別途用意が必要
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:アルミの厚みは強度と重量のバランスを徹底的に追求して設計
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:コーナー部にはロゴが抜き文字で描かれアクセントになっている
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:収納時はコンパクトに縮められ、専用の収納バッグが付属する
  • ミニバン 汎用:ヘッドレストを利用し2列目用テーブルとして設置した様子。広々とした作業スペースが誕生する
  • ミニバン 汎用:ラゲッジスペースに設置すれば上下2段で荷物を積載できる便利な棚になる
  • ミニバン 汎用:取り付けはヘッドレストを外し別売りのダウジングフックを差し込むだけだ
  • ミニバン 汎用:ガイドに差し込んだフックをアルミンシェルフの穴に引っ掛けて固定する
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:オプション設定されている専用のダウジングフック(2本セット)
  • ミニバン 汎用:荷室に置いて使う分だけ内板を引き出せば、便利な簡易テーブルとして使える
  • ミニバン 汎用:ウインドウを開けてフックを掛ければ車外用の即席ラックとしても大活躍する
  • ミニバン 汎用:3列目シートを跳ね上げたラゲッジスペースに棚を設置した積載アレンジ例
  • ミニバン 汎用:ドアパネルがフラットな車種なら運転席と助手席をまたぐテーブルにもなる
  • ミニバン 汎用:オプションのレッグを逆台形にセットして安定したラゲッジ用の棚を構築
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:別売りのレッグには取り付け用のスリットがふたつ設置されている
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:専用レッグは赤、黄、青、茶、黒の5色を展開。長さも2種類ある
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:専用レッグを装着すればアウトドアで役立つ自立式テーブルに変身
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:テーブルは外板と内板の2枚重ね。写真は内板収納時だ
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:テーブルは外板と内板の2枚重ね。写真は内板を最大限に引き延ばした状態だ
  • ミニバン 汎用:グローブボックスにステーを作って引っ掛ければ助手席用テーブルの完成だ
  • ビーユースフル アルミンシェルフ:外側のスリットに差すと台形になり、内側に差すと逆台形の脚になる
  • ルーフトップテント:もともとはテント内で使えるテーブルが欲しいという声から生まれた製品だ

スライドさせて長さを自在に調整! 車中泊やキャンプで大活躍する伸縮式アルミテーブル

車中泊やキャンプなどのアウトドアシーンで、「ここにちょっとしたテーブルや棚があれば……」と感じた経験はないでしょうか。大阪府に拠点を置くオートフレッシュセンターが展開するオリジナルブランド「Bee useful(ビーユースフル)」から、そんな悩みを解決する画期的なアイテム「アルミンシェルフ」が登場しました。伸縮自在のアルミ天板がもたらす、自由すぎるアレンジの魅力をご紹介します。

スライドするだけで長さが変えられる! コの字型アルミ板の独自構造

このアルミンシェルフは、「ルーフトップテント(クルマの屋根に設置するテント)のなかで使えるテーブルがほしい」というユーザーのリアルな声をきっかけに生まれたアイテムだ。

最大の特徴は、コの字形状に曲げ加工された外板と内板の「2枚のアルミ板」を重ね合わせたシンプルな構造にある。内板をスライドさせるだけで長さを自在に調整でき、等間隔に開けられた穴を利用してフックなどで固定できる仕組みだ。引き出した状態でもボルト留めなどは不要で、そのままテーブルや棚として使用できる。使いたいシーンに合わせて、引き出すだけでベストなサイズに調整できる手軽さが魅力である。

素材は軽量でサビに強いアルミ製を採用。厚みは強度と重量、コストのバランスを徹底的に追求して設計されており、表面はアルマイト加工(耐久性を高める表面処理)済みだ。製作はすべて地元である大阪の企業が担っており、仕上がりの質感の高さも大きな特徴である。

ヘッドレストから車外まで! 車中泊やキャンプでの多彩なアレンジ術

独自の発想が光るこのアイテムは、使い方次第で車内外を問わず自在にアレンジできる。

たとえば、フロントシートのヘッドレストを外し、別売りの「ダウジングフック」を差し込んでアルミンシェルフの穴に引っ掛ければ、後席用の広々としたテーブルに早変わりする。耐荷重は10kgあるため、パソコン作業や食事にも十分対応可能だ。

また、荷室に置いて使う分だけ内板を引き出せば、ちょっとした物を置くのに便利な簡易テーブルになる。窓を開けて100円ショップなどで購入できるフックを活用すれば、車外の即席ラックとしても使用できるなど、アイデア次第で用途は無限に広がる。グローブボックスなどにステーを作って引っ掛ければ助手席用テーブルになり、ドアのスイッチパネルがフラットな車種であれば、そこに置くだけで運転席と助手席をまたぐテーブルにもなる優れものだ。

用途に合わせて選べる3サイズと専用レッグによる自立式テーブル化

サイズ展開は用途に合わせて3種類が用意されている。軽自動車や普通車に最適な「75cm〜140cm」タイプ(奥行き10、15、20、30cm)、トヨタ「アルファード」や「ハイエース」などLクラスミニバンの室内幅にフィットする「90cm〜170cm」タイプ(奥行き20cm)、そして助手席用テーブルなどの部分使いに重宝するコンパクトな「40cm〜70cm」タイプ(奥行き20cm)である。

カラーは基本のアルミ色とブラック(1枚につき追加料金が必要)を展開。40cm〜70cmタイプを除き、コーナー部にはロゴが抜き文字で描かれており、デザインのアクセントとなっている。収納時は外板サイズまで縮められるため持ち運びもスムースで、専用の収納バッグが付属するのもうれしいポイントだ。

さらに、オプションで用意されている「アルミンシェルフ専用レッグ」を装着すれば、自立式の屋外用テーブルにも変身する。レッグのスリットへの差し込み位置を変えることで、台形と逆台形のレイアウトが選択可能だ。このレッグを使えば、タイヤハウスが車内に張り出したラゲッジルームでも安定した棚を構築でき、荷物の整理整頓が一気に進む。

クルマを使った遊びの自由度を爆発的に引き上げてくれるアルミンシェルフ。休憩中やレジャーの時間を便利に彩ってくれそうだ。自分だけの最適なアレンジを見つけてアウトドアライフをより快適にサポートしてくれる頼もしいアイテムといえるだろう。

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