スライドさせて長さを自在に調整! 車中泊やキャンプで大活躍する伸縮式アルミテーブル
車中泊やキャンプなどのアウトドアシーンで、「ここにちょっとしたテーブルや棚があれば……」と感じた経験はないでしょうか。大阪府に拠点を置くオートフレッシュセンターが展開するオリジナルブランド「Bee useful(ビーユースフル)」から、そんな悩みを解決する画期的なアイテム「アルミンシェルフ」が登場しました。伸縮自在のアルミ天板がもたらす、自由すぎるアレンジの魅力をご紹介します。
スライドするだけで長さが変えられる! コの字型アルミ板の独自構造
このアルミンシェルフは、「ルーフトップテント(クルマの屋根に設置するテント)のなかで使えるテーブルがほしい」というユーザーのリアルな声をきっかけに生まれたアイテムだ。
最大の特徴は、コの字形状に曲げ加工された外板と内板の「2枚のアルミ板」を重ね合わせたシンプルな構造にある。内板をスライドさせるだけで長さを自在に調整でき、等間隔に開けられた穴を利用してフックなどで固定できる仕組みだ。引き出した状態でもボルト留めなどは不要で、そのままテーブルや棚として使用できる。使いたいシーンに合わせて、引き出すだけでベストなサイズに調整できる手軽さが魅力である。
素材は軽量でサビに強いアルミ製を採用。厚みは強度と重量、コストのバランスを徹底的に追求して設計されており、表面はアルマイト加工(耐久性を高める表面処理)済みだ。製作はすべて地元である大阪の企業が担っており、仕上がりの質感の高さも大きな特徴である。

ヘッドレストから車外まで! 車中泊やキャンプでの多彩なアレンジ術
独自の発想が光るこのアイテムは、使い方次第で車内外を問わず自在にアレンジできる。
たとえば、フロントシートのヘッドレストを外し、別売りの「ダウジングフック」を差し込んでアルミンシェルフの穴に引っ掛ければ、後席用の広々としたテーブルに早変わりする。耐荷重は10kgあるため、パソコン作業や食事にも十分対応可能だ。
また、荷室に置いて使う分だけ内板を引き出せば、ちょっとした物を置くのに便利な簡易テーブルになる。窓を開けて100円ショップなどで購入できるフックを活用すれば、車外の即席ラックとしても使用できるなど、アイデア次第で用途は無限に広がる。グローブボックスなどにステーを作って引っ掛ければ助手席用テーブルになり、ドアのスイッチパネルがフラットな車種であれば、そこに置くだけで運転席と助手席をまたぐテーブルにもなる優れものだ。

用途に合わせて選べる3サイズと専用レッグによる自立式テーブル化
サイズ展開は用途に合わせて3種類が用意されている。軽自動車や普通車に最適な「75cm〜140cm」タイプ(奥行き10、15、20、30cm)、トヨタ「アルファード」や「ハイエース」などLクラスミニバンの室内幅にフィットする「90cm〜170cm」タイプ(奥行き20cm)、そして助手席用テーブルなどの部分使いに重宝するコンパクトな「40cm〜70cm」タイプ(奥行き20cm)である。
カラーは基本のアルミ色とブラック(1枚につき追加料金が必要)を展開。40cm〜70cmタイプを除き、コーナー部にはロゴが抜き文字で描かれており、デザインのアクセントとなっている。収納時は外板サイズまで縮められるため持ち運びもスムースで、専用の収納バッグが付属するのもうれしいポイントだ。
さらに、オプションで用意されている「アルミンシェルフ専用レッグ」を装着すれば、自立式の屋外用テーブルにも変身する。レッグのスリットへの差し込み位置を変えることで、台形と逆台形のレイアウトが選択可能だ。このレッグを使えば、タイヤハウスが車内に張り出したラゲッジルームでも安定した棚を構築でき、荷物の整理整頓が一気に進む。
クルマを使った遊びの自由度を爆発的に引き上げてくれるアルミンシェルフ。休憩中やレジャーの時間を便利に彩ってくれそうだ。自分だけの最適なアレンジを見つけてアウトドアライフをより快適にサポートしてくれる頼もしいアイテムといえるだろう。






















































































