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座るだけで自動送風が始まる!マックスウィンのクールカーシートで夏の車内を快適に

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TEXT: 遠藤 彰(ENDO Akira)  PHOTO: MAXWIN

エアコンの冷気を背中やお尻へ!自動送風センサー搭載のMAXWINクールカーシート

真夏の車内は、エアコンを効かせても背中やお尻が蒸れやすく、長時間の運転では不快に感じることも多い。そんな夏のドライブを快適にしてくれるアイテムが、MAXWIN(マックスウィン)から登場した。座るだけで送風が始まる自動センサーや、通気性に優れたハニカム構造のゲルクッションを採用。さらに12V・24V車に対応し、普通車からトラックまで幅広く使える注目のクールカーシートを紹介する。

厳しい夏を乗り越えるための救世主

夏場のクルマの室内は、エアコンを効かせても背中やお尻が蒸れてしまいがちである。長時間運転すればシャツが張り付き、不快感から運転に集中しづらくなることもある。そんな悩みを解消してくれそうなアイテムが登場した。 カー用品ブランドであるMAXWIN(マックスウィン)は、座るだけで自動的に送風が始まるクールカーシート「K-SHE15」の販売を開始した。強力ファンに加え、通気性に優れたハニカム構造のゲルクッションを採用することで、腰や背中、お尻までエアコンの冷気を届け、真夏のドライブを快適にサポートする。

座るだけで送風を開始しクルマを降りれば自動で停止する

K-SHE15における最大の特徴は、着座を検知するスマートセンサーを搭載していることだ。 シートに座ると送風が自動でスタートし、クルマを降りると自動で停止する。毎回スイッチを操作する必要がなく、乗車した瞬間から涼しさを感じられる。もちろん、手動モードへ切り替えることもできるため、使用シーンに合わせた使い分けも可能である。

シート内部には、通気性の高いハニカム構造のゲルクッションを採用している。 空洞が多い構造によって空気が流れやすく、ファンを使用していない状態でも一般的なクッションより熱がこもりにくい。また、体圧を分散する効果もあり、腰やお尻への負担軽減も期待できる。

さらに内蔵ファンがエアコンの冷気を腰や背中、お尻へ送り込み、汗によるベタつきを抑制。渋滞や長距離ドライブでも、サラッとした座り心地を維持してくれる。

手元のコントローラーで3段階の風量調整が可能である

コントローラーはタッチボタン式を採用している。 電源のオンやオフはもちろん、風量は3段階で調整できるため、その日の気温や好みに合わせて使い分けられる。 足元には収納ポケットも備えており、スマートフォンや鍵などの小物収納にも便利だ。

また電源はシガーソケットに接続するだけの簡単設計である。 背面のゴムバンドでシートへ固定できるため、特別な工具や加工は不要だ。 また、12Vと24Vの両電源に対応しており、軽自動車や普通乗用車だけでなく、商用車やトラックでも使用できるのも魅力となっている。

夏の車内環境を改善したいドライバーに注目のアイテムだ

製品のカラーはブラックとグレーの2色を展開。ヤフーや楽天、アマゾンなどのECサイトから購入できる。サイズは約450×55×1280mmで、重量は約1.2kgとなっている。 近年は猛暑日が続き、車内の暑さ対策への関心も高まっている。エアコンだけでは解消しにくい背中やお尻のムレ対策として、送風機能付きシートへの注目度も高まりそうだ。 K-SHE15は、着座するだけで送風が始まる自動センサーや、ハニカムゲルクッションによる快適性を組み合わせた新しいクールカーシートである。通勤からロングドライブ、営業車やトラックまで、幅広いドライバーの夏の快適装備として活躍してくれそうだ。

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