スズキが「ジムニー シエラ」「ジムニー ノマド」用のAWIN製「GOZELパーツ」を7月24日発売!
スズキが2026年7月24日、「ジムニー シエラ」および「ジムニー ノマド」用のAWIN製「GOZELパーツ」を全国のスズキ販売店で発売する。オートサロンで人気を集めたコラボ車のボディキットの一部を市販化したものだ。純正用品と組み合わせ、ジムニー本来の力強さをさらに引き出す。すでに乗っているユーザーも装着できる。
ジムニー用の「GOZELパーツ」を7月24日発売。スズキ推奨用品「スズキセレクトプラス用品」として全国のスズキ販売店で展開
スズキは2026年7月24日、小型四輪駆動車「ジムニー シエラ」・「ジムニー ノマド」用のAWIN製「GOZELパーツ」を、スズキ推奨用品「スズキセレクトプラス用品」として全国のスズキ販売店で発売する。
スズキセレクトプラス用品とは、スズキ純正用品に加えて、ユーザーの要望に合った用品をスズキが提供するものだ。GOZELパーツを手がけるAWIN(エーウィン)は、スズキの純正アクセサリーを製造するパートナー企業の関連会社にあたる。アフターマーケット向けエアロパーツを中心に、スタイリングデザインから開発、製造までを一貫して行う製造メーカーである。GOZEL(ゴーゼル)は、そのAWINが取り扱うアウトドアブランドだ。
ちなみに、GOZELはもともと日産車向けエアロを主軸としてきたAWINが、より幅広いニーズに応えるために立ち上げたサブブランドである。第1弾としてジムニー シエラ用ボディキットが選ばれた。
ラインアップは全5アイテム。個性的なアウトドアスタイルを表現
今回発売するパーツは全5アイテムだ。GOZELフロントバンパーアッパーガーニッシュ、GOZELフロントバンパーアンダーガーニッシュ、GOZELサイドアンダーガーニッシュ、GOZELリアバンパーアンダーガーニッシュ、GOZELスペアタイヤカバーで構成される。

これらをスズキ純正用品と組み合わせることで、「ジムニー シエラ」・「ジムニー ノマド」本来の力強さをさらに際立たせる。個性的なアウトドアスタイルを表現できる仕立てだ。
メーカー希望小売価格(消費税込み)は、フロントバンパーアッパーガーニッシュが33000円、フロントバンパーアンダーガーニッシュが66000円、リアバンパーアンダーガーニッシュが66000円、スペアタイヤカバーが55000円。サイドアンダーガーニッシュはシエラ用が49500円、ノマド用が55000円となる。5点をそろえた合計は、シエラが269500円、ノマドが275000円だ。
ちなみに、いずれのパーツも取り付けには別途工賃が必要になる。
元ネタはオートサロン2026出展の「モンハン」コラボ車
今回のGOZELパーツは、2026年1月に開催された「東京オートサロン2026」などに参考出品された「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」に装着されていたボディキットの一部を採用した市販仕様である。
同車は人気ゲーム『モンスターハンター』とスズキのコラボレーションから生まれた1台だ。「もし、モンスターハンターの世界にスズキがあったら」をテーマに制作され、大阪オートメッセ2026でも展示されて注目を集めた。当時、フロントとリアのアンダーガーニッシュは開発中の用品と説明されていた。それが今回、市販パーツとして正式に姿を現したことになる。
ちなみに、GOZELパーツはこれから車両を購入するユーザーだけでなく、すでにジムニー シエラやジムニー ノマドに乗っているユーザーも利用できる。あのコラボ車の雰囲気を、自分の1台に取り入れられるわけだ。

































