JP_MAKER(国産車) 記事一覧
マスタングに倣った日本のスペシャリティカー! フルオーダーシステムが圧巻の初代セリカとは
1970年にスペシャリティカーとして登場したトヨタ・セリカ(初代)。カタログのコピーも「未来からやってきた車 セリカ」と書かれているほど。セリカの特徴としては、マスタングを真似たフルチョイスシステムを採用したことだ。ここではあらためて振り返ってみよう。
ハイエースの弟のライトエースよりさらに小さなエースがいた! たった8年で消えた「ミニエース」って何もの?
1990年代から乗用車としての市民権を得た「ワンボックスカー」ですが、その歴史は意外に長いものです。トヨタではワンボックスでもラインアップを充実させていました。今回はその兄弟たちのうち、もっともコンパクトだった末弟の「ミニエース」を振り返ってみました。
流通台数が激減している! 第二世代GT-Rを買うなら「バカ高」でも今がラストチャンスだった
ネオクラ旧車人気のなかで群を抜いて高騰している第2世代GT-R。どのモデルも発売から20年〜30年を超えており中古車市場に出回っている個体はみなシビアコンディションと考えて良い。そんな状況のなかでパーツの供給量やトラブル発生の心配が少ないベストバイはどのモデルか?
高級車だが走りじゃ負けん! ちょい悪オヤジに愛された爆速セダン日産セドグロ「グランツーリスモ」とは
日産を代表するセダンとして人気だった、今はなきセドリック&グロリア。長い歴史のなかで多くのファンに支持されたのが、Y31から登場したグレード「グランツーリスモ」だろう。スポーティなルックスに、走りを際立たせる技術の搭載で多くのファンを魅了していた。
もはやアルファードが買える値段! それでもノアヴォクの上級グレードをオススメする理由とは
新型ノア&ヴォクシーの受注&販売が好調だ。理由は先代モデルを遙かに凌ぐ商品力とEV走行も可能にする1.8Lハイブリッドシステムの新採用。400万円弱の高価格帯グレードも存在し、車両本体価格で比較するとアルファードも射程圏内に入る。理想のミニバン選びの最適解とは?
一般ユーザーにまでSTIイズムを浸透させた立役者! レガシィ tuned by STIの偉大は功績
スバルはこれまでに多くのコンプリートカーを世に送りだしてきた。そのなかでも、いまも人気が高い存在となっているのが4代目レガシィをベースに仕立てたtuned by STIだ。エンジンには手を加えず、ボディ補強や足まわり、ブレーキなどで性能を高めている。
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