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トヨタ「ヤリス」ベースになった光岡「ビュート ストーリー」が早くも一部改良! 322万5200円からとお値段も若干アップ

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TEXT: 青山義明(AOYAMA Yoshiaki)  PHOTO: 光岡自動車

  • オプションで選べる専用レザーシートはヘッドレスト一体型と別体型2タイプが用意される
  • 専用加飾パネルセットを選べば、8色の内装色が選べ、インパネにも加飾パネルがはめられる
  • ボディサイズは全長4090mm×全幅1695mm×全高1495mm (4WD/E-Four:1510mm)
  • フロントには恒例の七宝焼きの「Viewt story」エンブレム
  • ベース車を日産マーチからトヨタ・ヤリスに変更し名称も「ビュート」から「ビュート ストーリー」へ
  • 5ドアハッチバックモデルの「ビュートストーリー」。リアドア周りはヤリスのものをそのまま使用している
  • 外装カラーの一部変更で、ボディカラーに「マジカルローズ(特別塗装色)」が追加された

ベースとなるトヨタ ヤリスの進化に合わせブランニュー

光岡自動車が手がけるミツオカ・ブランドのロングセラーモデル「ビュート」シリーズの最新モデル「Viewt story(ビュート ストーリー)」は、シリーズ4代目モデルとして2023年9月に登場しました。事前の予約受付もあり、当初から大量のバックオーダーを抱えてのスタートとなりましたが、そのビュートストーリーが一部改良されることになりました。

先進安全装置の機能などが拡大された

ビュートは、ジャガー「マークII」をモチーフにしたコンパクトカーとして1993年に登場。ベースモデルとなった日産「マーチ」がK11から、K12、K13型へと進化をするたびにビュートもモデルチェンジを行ってきた超ロングセラーモデルだ。1台1台手作りに近い製造ながら、これまでの3世代で1万300台以上もの車両が販売されてきた。

日産マーチの国内販売終了に伴い、4代目はベース車をトヨタ「ヤリス」に切り替え、4ドアセダンモデルではなく5ドアハッチバックモデルとして進化。車両名も「ビュート」ではなく「ビュート ストーリー」となっている。もちろんモチーフは変わらずで、丸型ヘッドライトやハート型のグリルなどビュートらしさはきっちり残っている。

ヤリスをベースとしたことで、ビュート史上初のハイブリッドモデルもラインナップに加わり、エンジンは1L、1.5L、ハイブリッド、トランスミッションはCVTと6速MT、駆動方式はFFと4WDおよびE-Fourから選択できるようになった。

グレード展開は12種類となり、さらにボディカラーは12色の中から選べ、内装色はシート生地色とインパネ加飾パネルの同色セットで8色を用意。ボディカラーと内装を自由に組み合わせることが可能となっている。

今回は、2024年1月に行われたトヨタ ヤリスの一部改良に伴い、このビュート  ストーリーの改良点も同様に先進安全装置の機能拡大のほか、「マルチインフォメーションディスプレイ」の大型化、「スマートエントリー&スタートシステム」の全車標準装備化などとなっている。

また価格も322万5200円(1Lガソリン/2WD/CVT、消費税込)から451万円(ハイブリッド/E-Four/電気式無段変速機、消費税込)と値上がっている。この一部改良モデルは2024年2月1日(木)より発売が開始されている。

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