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「デリカD:5」で45度の急坂をのぼる! 三菱自動車「4WD登坂キット」を体感できるまたとないチャンスです

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TEXT: 長尾 循(NAGAO Jun)  PHOTO: 長尾 循(NAGAO Jun)

  • 会場にはカスタムが施されたデリカミニも展示
  • 大阪オートメッセ会場内の三菱ブースにはタイヤが空転してしまう道、大きな凸凹、階段、急坂などを人工的に再現した特設コースが用意された
  • テストドライバーが運転するデリカD:5に同乗しこのコースを実際に体験できる
  • なかでも圧巻はふそうの大型トラックの荷台に設置された最大45度の急坂。登坂途中で一度停車し、坂道発進まで披露するというなかなかスリリングなメニュー
  • 大型トラックの荷台に設置された最大45度の急坂。その迫力には周囲で見ているギャラリーも思わず歓声を上げるほど
  • 「ワンボックスワゴンの皮を被った本格的オフロード4WD」とも言うべきデリカD:5
  • 三菱デリカD:5でデリカのヨンク性能を体感することができた
  • 開始早々には午前中の受付人数枠いっぱいとなってしまう人気ぶりだった
  • 大型トラックの荷台に設置された最大45度の急坂。その迫力には周囲で見ているギャラリーも思わず歓声を上げるほど
  • テストドライバーが運転するデリカD:5に同乗しこのコースを実際に体験できる
  • 三菱デリカD:5でデリカのヨンク性能を体感することができた
  • 大阪オートメッセ会場内の三菱ブースにはタイヤが空転してしまう道、大きな凸凹、階段、急坂などを人工的に再現した特設コースが用意された
  • 大型トラックの荷台に設置された最大45度の急坂。その迫力には周囲で見ているギャラリーも思わず歓声を上げるほど
  • ギャラリーからも歓声があがった
  • クルマ好きなら1度は体験をしたい三菱の登坂キット
  • 三菱デリカD:5の実力を知ることができる登坂キット

デリカD:5の実力を体感できる登坂キット

1997年に第1回目が開催されて以来、関西最大級のクルマ系イベントとして親しまれている「大阪オートメッセ」。この恒例のイベントが2024年も2月10日から12日にかけて、インテックス大阪で開催されています。基本的にはカスタムショップやチューナーが手がけたドレスアップカーやチューニングカーが中心ですが、自動車メーカーやインポーターなども多く出展しています。こちらでご紹介する三菱も、そんな出展メーカーのひとつです。

周囲で見ているギャラリーも思わず歓声を上げる

古くはウィリス・ジープのライセンス生産から始まり、パリ・ダカール・ラリーの「パジェロ」の活躍で一世を風靡した三菱は、本格的オフロード4WDにかけては長い歴史とノウハウを持ったメーカー。そのDNAが惜しみなくつぎ込まれているのが最新の三菱「デリカD:5」だ。

初代「デリカ」がデビューしたのは1968年のこと。1979年にはフルモデルチェンジが行われ2代目へと進化、その際にネーミングも「デリカスターワゴン」となり、3年後の1982年には4WDが追加されている。そのパワートレインは初代パジェロと同じフロント・ダブルウィッシュボーン+トーションバー、リアはリジッド+リーフスプリングというヘビーデューティなもの。

「ワンボックスワゴンの皮を被った本格的オフロード4WD」とも言うべきデリカ4WD。その一族の最新モデルが2007年にデビューした5代目、デリカD:5である。「ミニバンの優しさ」と「SUVの力強さ」の融合が開発テーマといわれるデリカD:5だけに、その走破力の高さをアピールすべく、大阪オートメッセ会場の屋外エリア、三菱ブースにはタイヤが空転してしまう道、大きな凸凹、階段、急坂などを人工的に再現した特設コースが用意された。

なかでも圧巻はふそうの大型トラックの荷台に設置された最大45度の急坂。登坂途中で一度停車し、坂道発進まで披露するというなかなかスリリングなメニューで、その迫力には周囲で見ているギャラリーも思わず歓声を上げるほど。

希望者は、テストドライバーが運転するデリカD:5に同乗しこのコースを実際に体験できるとあって、体験試乗の受付には早くから長蛇の列。朝イチから先着順で受付がはじまったのだが、開始早々には午前中の受付人数枠いっぱいとなってしまう人気ぶり。同社のスタッフによれば、午後の受付時間もすぐに定員に達してしまうだろうとのこと。これから会場に向かわれる方は、早めに受付に向かうのが吉だ。

デビュー以来長い歴史を持ち、唯一無二のキャラクターで親しまれてきた三菱デリカD:5。その実力を肌で感じることのできる大阪オートメッセ会場・三菱ブースである。

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  • 長尾 循(NAGAO Jun)
  • 長尾 循(NAGAO Jun)
  • 1962年生まれ。デザイン専門学校を卒業後、エディトリアル・デザイナーとしてバブル景気前夜の雑誌業界に潜り込む。その後クルマの模型専門誌、自動車趣味誌の編集長を経て2022年に定年退職。現在はフリーランスの編集者&ライター、さらには趣味が高じて模型誌の作例制作なども手掛ける。かつて所有していたクラシック・ミニや二輪は全て手放したが、1985年に個人売買で手に入れた中古のケーターハム・スーパーセブンだけは、40年近く経った今でも乗り続けている。
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