「砂原」を生き抜くリアリティを追求した究極のコラボ車が降臨
西日本最大級のカスタマイズカーイベント「大阪オートメッセ2026(OAM)」が、2026年2月13日から15日までの3日間、インテックス大阪で開催されています。スズキブースには、ファン垂涎のカスタムモデル「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」が展示されました。スズキ流の「遊び心」に迫ります。
受注再開の「ジムニーノマド」が魅せるモンハン仕様の衝撃
大人気ゆえに一時受注がストップとなり、ようやく2026年1月30日より受注を再開したスズキの「ジムニーノマド」。そんなジムニーノマド(5ドア)をベースにした究極のコラボモデルが、大阪オートメッセのスズキブースに登場した。
それが「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」だ。名前のとおり、人気ゲーム『モンスターハンター』とスズキのコラボレーションによって生まれた1台である。「もし、モンスターハンターの世界にスズキがあったら」をテーマに、細部までこだわって制作されていると評判だ。
モンスターの「ひっかき傷」まで再現する徹底したこだわり
モンスターによるものと思われるボンネットのひっかき傷をはじめ、モンスターの質感まで再現したリアルなグラフィックを採用。ゲームの臨場感とともに、未知のフィールドへ挑むワクワク感をリアルに演出している。
モチーフはゲーム内に登場する「簡易キャンプ」とされている。その冒険感をくすぐる仕掛けには、ジムニーノマドのファンも、モンハンファンも思わず納得するはずだ。「一旅いこうぜ! スズキ×モンハンが贈る、驚きに満ちた冒険の旅へ。」というコピーに、誰もが説得力を感じるだろう。
それを支えているのが、ジムニーノマドならではの高い走破性とタフネスさにあることは言うまでもない。純正アクセサリーをベースとしたカスタマイズによって、過酷な砂原を走破する旅を想起させ、見る者の冒険心を掻き立てる。
会場で担当者に話を聞くと
「ラッピング以外で装着されているパーツ類は、スズキの純正オプションに設定されている用品がメインです。ホイールやサイドのアンダーガーニッシュ、ルーフキャリアそれにあたります。ただし、フロントとリアのアンダーガーニッシュは、現在開発中の用品です」
このクルマを見ると、スズキはこうした遊び心を大切にしているメーカーであることがよくわかる。
次期コラボ車を決める「総選挙」も開催中
また、遊び心といえば、スズキのラインアップのなかから好きなクルマと、好きな『MONSTER HUNTER』シリーズのモンスターを組み合わせて選ぶ「コラボ車総選挙」も実施中だ。
この投票結果で1位になった組み合わせで次のコラボ車が決まり、実現するともいわれている。投票期間は2026年2月15日(日)23:59までとなっている。大阪オートメッセの会場で「JIMNY NOMADE MONSTER HUNTER WILDS Edition」を見た人は、そのままイマジネーションを膨らませ、ネットで投票してみてはどうだろうか。


























































