絶版パーツの救世主が開発した実用重視!
海外からも人気の専用機能シュノーケル!?
「お待ちかね!」となるパーツは、今回の最大の注目である「シュノーケル」だ。ジムニー、ランクル用としては、同社ではすでに実績のある商品だ。プロボックスのキャラクターを考えるとダミーでも十分アリなパーツだと思うのだが、しっかりとエアクリーナーに接続されている、ガチに機能的なプロボックス専用設計のシュノーケルなのだ。
プロボックスはエンジンルームの助手席側にエアクリーナーがあるため、助手席側のAピラーに付けるほうがホースの距離が短く済みむ。しかし、助手席側Aピラー上部に取り付けるとなると純正ボディに穴開け加工が必要になるためその「穴あけ加工に抵抗がある」という人のことを考えて、ラジオアンテナの取り付け部がある運転席側にシュノーケルを伸ばしたという親切設計だ。
ジムニー用では海外からのオファーも殺到するほど信頼度の高い「メイド・イン・ジャパン」のメーカーだけあって、商品への信頼度やクオリティもバツグン。安心して取り付けられると思わせる仕上がりだ。プロボックスにはオーバークオリティと思わせるほどの出来栄えと機能を備えているから、ガチなラフロード派ならこの装備は絶対に嬉しいはずだ(ちなみに商品単体の価格は税込みで9万9000円)。
修復可能なルーフBOXはFRP素材の強み!
造形美に負けない本格派タフ系ブランド!!
そして最後は、ルーフボックスの紹介だ。じつはルーフボックスは大手ブランドからすでに数多くラインナップされているだが、後発なのになぜこれを販売されようとしたのか聞いてみた。
「じつは、ウチのルーフボックスは容量をかなり大きく設計しています。圧倒的に大きいのが特徴です。元々64/74系ジムニー用にもラインナップしていまして、ジムニー・ノマド用に作ってみたものがプロボックスにも積めるなと思い、今回載せてみたらピッタリでした」とはアトリエ アール ヌーボー代表の竹田氏。
スキーやスノボ、もちろんキャンプや釣りにも使えるこちらのアイテム。例えば車中泊の場合など、室内を広々と使うためにも荷物を屋根の上に載せられたら……と思う人には最適のアイテムとなる。そしてさらなる特徴として、荒っぽく使えるそのタフさがある。例えば、狭い林道を抜ける際に木の枝などが鬱蒼と茂るシチュエーションでブッシュで傷ついても、FRP素材のため修復が可能なのだ。たとえ商品が割れたとしても、きれいに修復ができるという。これがABSやAES素材で穴が開い場合には修理はかなり困難になるが、このFRPなら修理が可能となるから、このルーフボックスを購入すっる際の強みにもなるわけだ。
立体造形のプロ集団が手がけた、シュノーケルを装備したPROMAXのプロボックスは、造形美に負けない本格派のタフ系ブランドでした。人とは違うプロボックス用本格パーツを探している人は、ぜひ候補に入れてほしいブランドだ!






































