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名門スパルコがオートメッセ初参戦! 注目の環境配慮型グローブとは!?

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TEXT: 藤田竜太(FUJITA Ryuta)  PHOTO: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)

  • イタリアの名門スパルコ(エンパイヤ自動車)が大阪オートメッセ2026に初出展した
  • スパルコブースを彩るのは、生田ちむさん
  • マルティーニやガルフ、スパルコロゴが入ったキャップも販売されていた
  • サイズ選びについては「掌の幅で合わせることがポイント。指を握ったときに生地が余らないサイズがベスト」とスタッフは話していた
  • マルティニ・レーシングとのコラボレーションによる「スパルコ × マルティニ ヘリテージコレクション」のスポーツウェアも展示
  • スパルコのステアリングは、操作性を重視した3スポークタイプが主流
  • 直径330~350mmのスウェードタイプやレザータイプが多数展示されていた
  • 会場限定プライスでバッグも販売されていた
  • ノートPCの収納にも対応した大容量タイプのデイパック
  • 本格的なレーシングシューズに加え、ファッションアイテムとしても人気を集めるドライビングシューズが好評だった
  • プロの技術を足元に宿すシューズの進化を確認することができた
  • ブース内にはEVO Corse製のアルミホイール「DakarZero」も展示されていた
  • スパルコ製レーシングヘルメット「STEALTH RF CARBON」
  • 街乗りから作業現場まで支えるスパルコのシューズ
  • レーシングシューズと同じソールを採用した「S-DRIVE」は、薄くダイレクトなフィーリングが特徴で、手に取れば軽さも実感できる
  • スパルコのセーフティシューズ(安全靴)「TEAMWORK」も多くの来場者が足を止めていた
  • 200J(ジュール)の衝撃エネルギーに耐える先芯を備えるが、鉄ではなく樹脂製のため軽量だ。さらに靴底には、釘などの踏み抜きを防ぐケブラーを内蔵している
  • グローブで注目を集めていたのが、外縫いタイプの「FUTURA」。優れた装着感に加え、再生繊維を51%使用している点が大きな特徴だ
  • スパルコブースを彩るのは、生田ちむさん

スパルコの「サスティナブル新提案ギヤ」
新素材採用で充実したラインアップが並ぶ

イタリアの名門スパルコが、大阪オートメッセ2026に初出展しました。注目のサスティナブルな新作グローブ「FUTURA」や、街乗りでも人気のドライビングシューズなど、会場でしか体験できない「触れて選ぶ」醍醐味をレポートします。レース&ラリーファンの心を掴むマルティニとのコラボウェアも必見でした。

再生繊維使用のレーシンググラブ
持続可能な未来を握るFUTURA!

2026年2月13日〜15日にインテックス大阪で開催された第29回大阪オートメッセ2026に、スパルコは初出展した。レーシンググローブやレーシングシューズの売れ筋モデルを各サイズ豊富に取り揃え、その場で試着のうえ購入できるスタイルを採用。ブースは連日、多くの来場者で賑わっていた。

なかでもグローブで注目を集めていたのが、外縫いタイプの「FUTURA」である。優れた装着感に加え、再生繊維を51%使用している点が大きな特徴だ。付属のグローブバッグにも再生繊維を採用しており、サステナブルな製品に仕上げられている。

FIA公認モデルで、サイズは6種類を展開。担当者はサイズ選びについて次のように説明する。「掌の幅で合わせることがポイント。指を握ったときに生地が余らないサイズがベスト」だと教えてくれた。

タウンユースから作業現場の足元まで!
プロ技術をスマートに宿すシューズの進化

シューズでは、本格的なレーシングシューズに加え、ファッションアイテムとしても人気を集めるドライビングシューズが好評であった。レーシングシューズと同じソールを採用した「S-DRIVE」は、薄くダイレクトなフィーリングが特徴で、手に取れば軽さも実感できる。

また、スパルコのセーフティシューズ(安全靴)「TEAMWORK」も多くの来場者が足を止めていたモデルである。ISO規格に準じた設計で、合皮ではなくファブリック素材を使用することでカラフルな仕上がりとなっている。200J(ジュール)の衝撃エネルギーに耐える先芯を備えるが、先端文をガードしてくれるのは鉄ではなく樹脂製のため軽量な仕上がりとなっている。さらに靴底には、釘などの踏み抜きを防ぐケブラーを内蔵している。

触れて操作性を確認するステアリング選び
MARTINI×SPARCOの人気商品も展示!

もうひとつの注目アイテムがステアリングホイールである。スパルコのステアリングは、操作性を重視した3スポークタイプが主流。直径330~350mmのスウェードタイプやレザータイプが多数展示されていた。これほど多彩なモデルを実際に手に取り、グリップの太さや形状、革の質感を確認できる機会は多くない。大阪オートメッセへの出展は、ユーザーにとっても貴重な機会となったはずだ。

さらに、マルティニ・レーシングとのコラボレーションによる「スパルコ × マルティニ ヘリテージコレクション」のスポーツウェアも展示。ミキ・ビアシオンのラリー黄金期やポルシェやランチア、最近ではウィリアムズF1チームとのコラボなどを知るファンの心を、大いにくすぐるラインアップであった。

■スパルコ
https://www.sparco-japan.com/

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  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • 藤田竜太(FUJITA Ryuta)
  • モータリング ライター。現在の愛車:日産スカイラインGT-R(R32)/ユーノス・ロードスター(NA6)。物心が付いたときからクルマ好き。小・中学生時代はラジコンに夢中になり、大学3年生から自動車専門誌の編集部に出入りして、そのまま編集部に就職。20代半ばで、編集部を“卒業”し、モータリング ライターとして独立。90年代は積極的にレースに参戦し、入賞経験多数。特技は、少林寺拳法。
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