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子供も楽しめる! 日本最大のトラック総合展示会「ジャパントラックショー2026」が5月14日からパシフィコ横浜で開幕!

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TEXT: AMW  PHOTO: 一般社団法人 国際物流総合研究所  FACT CHECK: 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)

  • 広大な会場に多数のトラックや特装車が展示され、業界関係者や一般来場者が行き交う例年の展示会場
  • 講演会では業界のキーマンが最新の業界事情を語る
  • 各メーカーのデモカーが数多く展示される。車両によっては運転席に乗り込むことも可能だ
  • 普段は見かけることのない装飾が施されたトラックも間近でみることができる
  • 特殊な架装のトラックも目白押しだ
  • SENO PRO TRUCKSとLIBERTY WALKのコラボトラックは恒例の人気展示だ
  • レッカー車など、多種多様な役目を持ったトラックが展示される
  • 屋外にも展示スペースを備える。巨大なトラックなど、迫力満点の展示が期待できる
  • 一般の来場者も楽しめるような展示内容がトラックショーの魅力だ
  • はたらくクルマが好きな子供にとっては天国のようなイベントだ

いすゞ・三菱ふそう・ボルボも出展! 国内外の商用車と物流最新技術が一堂に会する3日間

日本最大のトラック関連総合展示会「ジャパントラックショー2026」が、2026年5月14日(木)から16日(土)までの3日間、パシフィコ横浜にて開催されます。170社・598小間(予定)という過去最大規模で、最新の商用車から物流DXや次世代エネルギー技術まで、業界の「いま」と「これから」が一堂に集います。イベント開催中の入場は、大人も子供も問わず入場無料となっていますのでぜひともお誘い合わせの上、ご参加ください。

大型からEVトラックまで! 過去最大規模で商用車の最新技術が集結

ジャパントラックショーは、トラック輸送に関する製品のビジネスショーを国際的・近未来的に展開させることを目的に2016年に初開催されて以降、各年開催している日本最大のトラック関連総合展示会だ。今回の出展規模は170社・598小間(予定)で、2024年開催時(156社・564小間)を大きく上回る過去最大規模となる。

出展社は、いすゞ自動車/UDトラックス、日野自動車、三菱ふそうトラック・バス、ボルボ・トラック、FIAT Professionalなど国内外の主要トラックメーカーをはじめ、架装、タイヤ・ホイール、部品、用品、ITソフトウェアと幅広い業種にわたる。EVトラックを手がけるZO MOTORSも出展しており、電動化の最前線も間近で確認できる。前回2024年の開催では6万2448名が来場。今回も6万人以上の来場を見込む大規模なイベントだ。

「持続可能な物流の未来」を問う 主催者特別講演には業界キーマンが集う

会期中は2Fアネックスホールにて「主催者特別講演」と「出展社によるワークショップ」が開催される。テーマは「持続可能な物流の未来」。物流DXやGX、SDGs、法改正対応、人材確保、外国人ドライバー活用まで2024年問題で揺れる物流業界の課題と解決策を多角的に学べるプログラムが用意されており、聴講はいずれも事前登録(無料)で参加できる。

5月14日(木)の第1会場では、いすゞ自動車 常務執行役員の佐藤浩至氏が「”運ぶ”の課題解決に向けたいすゞの取り組み」を講演するほか、法政大学 経営学部の李瑞雪教授による「2024年問題の本質と解決策 ~物流共同化を実現する戦略的アプローチ~」も実施される。第2会場では国土交通省の担当者が法改正やトラック・物流Gメンの活動状況などを解説する予定だ。

5月15日(金)には、三菱ふそうトラック・バス 副社長の安藤寛信氏が「三菱ふそうの次世代環境技術対応について(予定)」を講演。水素エンジン車や燃料電池車など商用車のカーボンニュートラル化に向けた最新動向が語られる注目の内容だ。第2会場では物流業界の女性経営者4名が登壇する「2024年問題を越えろ! 物流の女社長が語る突破力。」など、現場に根ざしたパネルディスカッションも目白押しとなっている。

子どもも楽しめる! 最終日5月16日限定コンテンツと来場ガイド

最終日の5月16日(土)は、一般来場者向けのコンテンツが特に充実する。会場内では大型トラックの運転席への試乗や、レッカー車など普段間近で見ることのできない「働くクルマ」の展示も行われ、子どもでも十分楽しめる内容だ。また「集まれ! トラックキッズ! スタンプラリー」も開催され、スタンプをコンプリートすると景品が当たる。

会場にはトラックドライバーとして活躍するYouTuberが来場する可能性もあるほか、屋外エリアにはキッチンカーも出店。崎陽軒の人気シウマイ弁当や同展示会限定の炒飯弁当なども販売予定とのことで、にぎやかな雰囲気が楽しめそうだ。

入場は無料(Webでの事前来場登録または招待券・名刺持参)。スムーズな入場のために事前登録(4月1日より受付開始済み)を済ませておくことを推奨する。なお最終日のみ閉館時間が17:00と、14日・15日の18:00より1時間早い点には注意して欲しいところだ。アクセスはみなとみらい線みなとみらい駅から徒歩約5分、JR・市営地下鉄の桜木町駅からは徒歩12分。最新情報と事前登録はジャパントラックショー公式サイトにて確認できるから要チェックだ!

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  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 山本 亨(YAMAMOTO Tohru)
  • 1960 年生まれ 大学卒業後ベストカーガイド編集部勤務。1990年オートスポーツ誌に転職、1992年F1速報誌(アズエフ)編集長。1995年月刊ビデオマガジン編集部に転職、1996年ベストモータリング編集長(のち局長兼務)。2005年ネコパブリッシング・イベント本部長/4輪編集局長兼務。2015年交通タイムス社に転籍、2020年より現職(総編集局長)自動車の分野に問わずオールマイティだが、特に旧いモータースポーツとクラシックカーに造詣が深い。愛車は1969年DATSUN Fairlady SRL311/YAMAHA RD250ほか

 

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