自分らしさを際立たせるセミオーダー式のキャリパーカバー
トヨタ「アルファード」やトヨタ「ヴェルファイア」のユーザーを中心に、足元を手軽に、そして確実に彩ることができると高い支持を集めているアイテムがあります。それが「deco LABO(デコラボ)」のセミオーダー式キャリパーカバー「Dブレーキ」です。全11色の標準カラーに加え、特注色やロゴ入れなど多彩なアレンジに対応する圧倒的な魅力と、遊び心あふれる裏技を詳しく紹介します。
豊富な選択肢と対応力が魅力のセミオーダーシステム
デコラボが展開するキャリパーカバー「Dブレーキ」の最大の魅力は、選択肢の多さと対応力の高さだ。タイプは、ステッカーにクリア仕上げを施す「ベーシック(4万5540円)」と、ヘアライン加工されたステンレスプレートが付く「プレミアム(4万9500円)」の2種類が用意されている。価格はすべて消費税込だ。
プレミアム仕様では、ステンレスプレートにレーザー加工でロゴを入れられるなど、表現の幅が広い。専用ステーを使った独自の固定方法により、純正キャリパーへガッチリと固定でき、手軽さと高い安定性を両立している。足元を確実に、そして思いどおりに演出できる点こそが、このキャリパーカバーの大きな魅力だ。
全11色の標準カラーと自由自在なオプション設定
カラーは全11色が用意されており、人気はレッド、メタリック、オレンジ、カーキ、ブルーといったアースカラーもラインアップしているのが特徴だ。左右別色でオーダーすることも可能である。
さらに、カラー番号を伝えれば設定にない特注色のオーダーも可能となっている(プラス3300円。価格は色によって変動するため要問い合わせ)。リーズナブルに自分好みの色をオーダーできるのは嬉しいポイントだ。
ロゴ入れオーダーも可能で、ベーシック、プレミアムともにプラス4400円で対応する。ステッカー仕様となるベーシックでは、オリジナルデザインのステッカー製作や施工も依頼できる(著作権保護されているロゴやデザインは使用不可なので注意したい)。プレミアムはロゴデータがあれば、ステンレスプレートにレーザーで好みのロゴを刻むことができる。
専用ステーによる確実な固定と独自のオリジナル化
取り付け面での妥協もない。専用ステーを使った独自の固定方法を採用しており、純正キャリパーのボルトに引っ掛けてカバーをビス留めするだけだ。作業は被せて締めるだけとシンプルでありながら、ガッチリと固定でき安定性もバツグンだ。また、クリアランスが少なくカバー不可なケースが多い純正ホイールに対しても、形状にこだわることで装着を可能にしている。
さらにプレミアム仕様ならではの裏技として、2本のビスで固定されたプレートを取り外して裏返すことで、ヘアライン仕上げの無地プレートとして使用できる。そこに手持ちのステッカーを貼れば、手軽にオリジナル仕様へ変更可能だ。ブラックやゴールドのステッカーとの相性が良さそうだ。
取材に協力していただいた「トータルカーショップ かっちゃまん」のヴェルファイアは、カバーをターコイズブルーにペイントし、ショップのロゴをゴールドの切り文字タイプで施工している。人と被らず自分らしさを際立たせる足元を構築するなら、デコラボのキャリパーカバーは魅力的な選択肢となるだろう。



















































































