クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

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  • 血湧き心萌えるケータハム「セブン」がついに終止符!生産ラインから「485」最終車両が出荷された

  • 優雅さと刺激を満足させるSUV!マセラティ「グレカーレ」で出かける三浦半島ショートトリップ〈PR〉


  • 【近藤真彦監督トークショー】蘇る「マッチのマーチ」!日産自動車大学の学生が40年前の個体をフルレストア

  • 愛工房のジムニーノマド専用カスタムグッズで個性的に!フェンダーモールやプロテクターでオフロード感をアップ〈PR〉

  • セダン好き平成女子が選んだ愛車は“厳つい”ゼロクラ!フレーム着地仕様から自分流にリニューアル中

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3色調色機能付きLEDルームランプにトヨタ「プロボックス」専用がヴァレンティから登場〈PR〉

さまざまなLEDアイテムをリリースする「ヴァレンティ」が、トヨタ プロボックス用とハイエース用のLEDルームランプセット「トライトーン」を発売しました。3パターンの調色機能も付いているので、車内のムードを変えて楽しむことができます。「ジュエル・LEDルームランプセットトライトーン」の特徴を紹介します。

2025年オーサーアラーム販売全国2位!施工技術の高さで選ばれるプロショップ〈PR〉

カーセキュリティは、製品選びと同じくらい「誰が取り付けるか」が重要です。千葉県野田市のサウンドエボリューションログオンは、長年の施工経験とデータに基づいた確かな提案で、多くのユーザーから支持を集めています。2025年にはオーサーアラームの販売実績で全国2位を獲得。なぜ同店が選ばれ続けているのか、その理由を探ります。

「バイパー」「ホーネット」正規輸入代理店の加藤電機が語る合法カーセキュリティの重要性〈PR〉

ネット通販などで流通する認証マークのない違法カーセキュリティに対し、加藤電機代表の加藤氏は強い警鐘を鳴らします。国内の法令を遵守した「バイパー」や「ホーネット」を正規に取り扱う同社では、安全性と信頼性を重視。とくに日本の電波法違反による罰則リスクを避け、クルマを合法的に守るための「VASマーク」などが付いた製品選びを推奨しています。

カーセキュリティ成功の4条件!ジェットサウンドが語る「盗まれない考え方」〈PR〉

カーセキュリティに大切なのは、①どのように守るか、②そのために必要なアイテムは何か、③それをお店で適正に付けたか、④付けたアイテムの運用に間違いはないかを実践すること、と群馬の名店「ジェットサウンド」の内山社長。「え、セキュリティはどこで付けても同じでしょ?」と思っているアナタ、後悔する前にぜひご一読ください!

中国・東風汽車と共同開発した高性能EVセダンをモンスターインターナショナルが日本初公開

東京オートサロンといえば、最新モデルやカスタムカーに目が向きがちですが、2026年は少し意外な発表もありました。8年ぶりに出展したモンスターインターナショナルのブースで披露されたのは、中国ブランドと共同開発したハイパフォーマンスEVでしたが、その足元にあった“展示台”にも、思わず足を止めて見てしまうものでした。それは地球温暖化で気候変動が激しい今だからこそ必要な新しい取り組みでした。

ジープ「ラングラー」を自分色にカスタムできる! 期間限定「Make My Wrangler」プログラムスタート

ステランティス・ジャパンは、ジープの本格オフローダーであるWrangler(ラングラー)を自由にカスタマイズできる期間限定プログラム「Make My Wrangler」を、2月23日までの期間限定で実施しました。2グレードをベースに13色のボディカラーと多彩なオプションを組み合わせ、230通り以上の仕様が選択可能となります。また3Dコンフィグレーターで完成形を事前に確認することもできます。価格についての新たな設定はなく、既存グレードとオプション価格に準じるものとなる注目のプログラムです。

フォルクスワーゲンが操作性を高める新世代コクピットを新型「ID.Polo」に投入!タッチ操作と決別して物理スイッチに原点回帰

フォルクスワーゲンが新世代のコクピットを初めて採用した新型ID. Poloを公開しました。顧客フィードバックを基に全面刷新されたインテリアと直感的な操作性が最大のトピックです。26cmのデジタルコクピットと約33cmの大型インフォテインメントディスプレイを備える一方で、物理ボタンの積極採用や新ソフトウェアによる快適装備も導入しています。

前に日産と後ろにホンダと“ツインエンジン”のトヨタ「セラ」!合計出力は1000馬力

東京オートサロン2026で、トヨタ「セラ」をベースに前後2基のエンジンを搭載した魔改造車「双竜・第2形態」が公開されました。この車両は栃木県日光市のショップ「サーキット&ドリームスCLR」が製作し、フロントに日産SR20系、リアにホンダK20系エンジンを搭載し、合計出力は1000ps超とされています。2025年の東京オートサロンでは骨格構造のみで展示されましたが、2026年仕様では専用ボディを製作して展示されました。

レース直系の技術投入のカスタムカーからキャンピングカーまで!オートバックスブースの多様性がすごい

2026年1月9日から11日までの3日間、千葉県・幕張メッセで「東京オートサロン2026」が開催されました。公式発表によれば来場者数は27万人を超え、例年どおり国内最大級のカスタムカーイベントとして大きな盛り上がりを見せました。会場には自動車メーカーやカスタムパーツメーカーなど389社が出展し、展示車両は856台にのぼりました。そのなかでも、ひときわ高い注目を集めていたのがオートバックスのブースです。その多彩な展示内容のなかから、印象的だったトピックを紹介いたします。

テスタロッサにインスパイアを受けた伝説のFC3S型「RX-7」!「グレッディIV」が令和仕様にアップデートして蘇る

改造車のことをチューニングカーと呼ぶようになった時代に濃厚な青春時代を過ごしたオジサンたちにとって、懐かしのマシンが東京オートサロン2026で復活を遂げました。その名は「RE雨宮グレッディIV」。平成の幕開けとともに登場し、超ワイドボディを纏った伝説のコンプリートカーです。さらに、ただのショーカーでは終わらず、改造申請をしてナンバーを取得して公道に降臨。このクルマこそ改造車に市民権を与えた先駆者だったと記憶します。早速紹介をしていきましょう。

世界にわずか2台のフォードRS200が約7700万円!伝説のラリーカーとしても“特別すぎた”その正体とは

2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」には、数多くのパフォーマンスフォードが出展され ました。そのなかから今回は、伝説的なモデルとしてもっとも知られているフォード「RS200」の、あまり知られていない限定バージョンに注目します。その概要とともに、気になるオークション結果についてお話ししていきたいと思います。

“さらに勝ちに拘った”フォード シエラとは? 限定500台の「RS500」はまさかの約2000万円で未落札

英国人エンスージアストがもっとも愛してやまないブランドといえば、英国フォードでしょう。なかでも「パフォーマンスフォード」と呼ばれるモータースポーツ由来の高性能モデルは、今も昔もイギリスの硬派なエンスージアストにとって、最上級のコレクターズアイテムとなっています。2025年11月8日に開催された、イギリス最大規模のクラシックカートレードショー「Classic Motor Show」の公式オークション「The Iconic Sale at the NEC Classic Motor Show 2025」では、数多くのパフォーマンスフォードが出品され、いずれも競売の目玉となりました。今回は、グループA時代の日欧ツーリングカーレース選手権を席巻した「シエラ RS500」を俎上に載せ、そのモデル概要とともに、注目のオークション結果についてお伝えします。

軽自動車より30cmだけ長い希少なイタリア製7人乗りバン!フィアット「900Tプルミーノ」とは

イタリアの自動車メーカーであるフィアットは、1976年から1985年にかけて、全長3.75mのスモールバンを販売していた時期がありました。車名は「900T」で、イギリスでは“シティバン”、イタリアでは“プルミーノ”などと呼ばれ、小型バンとして大活躍。もちろんエンジンは最後部に搭載された、リアエンジン&リア駆動方式でした。日本ではなかなかお目にかかれないこの貴重な車両を所有するオーナーさんをご紹介します。

クルマを安全に速く走らせる秘訣とは!? SUPER GTなどで活躍する「小山美姫選手」に直撃インタビュー

2025年12月14日、大分県・オートポリスで開催されたチューニングカーショップであるZAUVER KRAFT(ツァオバークラフト)主催のスクール&走行会に、小山美姫選手が特別講師として登場しました。そのイベントで小山選手が参加者に伝授している初歩的な心得を、直接ご本人から伺いました。速く走る前に、学んでおくべきドライバーの意識。サーキットなどでのスポーツ走行を楽しむ人だけではなく、ご家族を乗せての日常での運転にも繋がるトップドライバーならではの視点は、とても興味深いものでした。

東北660選手権を制したのは大学生!じつは小さい頃からレースを経験していた

毎年、新たな才能をもつドライバーが登場する軽自動車レース「東北660選手権」ですが、2025年はひときわ印象的だったのが"20歳"の大学生です。経験豊富なライバルを相手に、速さだけでなく安定感のある走りもあってシリーズを制しました。なぜこれほど完成度の高い走りができたのか。そして、その先に見据える次のステージとは。若きチャンピオンの歩みを追います。

50代レーサーがひしめく東北660最高峰クラスに20代が参戦!資金面のハンデを乗り越える術とは

改造範囲が広いためマシン製作資金がかかり、経験豊富なベテランが集う東北660選手権の最高峰、1クラスは、若者にとって簡単に踏み込める世界ではありません。しかし近年は、その1クラスに挑む20代ドライバーが少しずつ増えてきています。莫大な予算をかけず、工夫して戦うという選択肢もあるようです。どのようにマシンを仕上げ、1クラスでの戦いを楽しんでいるのか。若者の生の声をお届けします。

元トヨタ86開発リーダーの多田氏がミュンヘンに帰還!? なにかが始まる? 【みどり独乙通信】

かつてミュンヘンでBMWと一緒に共同開発されたカモフラージュ模様のスープラを見掛けると日本人としてとても誇りに思えたというドイツ在住のモータースポーツジャーナリストの池ノ内みどりさん。当時スープラの開発トップとして指揮をとっていた多田哲哉さんが、トヨタ自動車退職後のドイツ旅行で、駐在時代のデュッセルドルフに立ち寄るついでにミュンヘンを訪れたので再会。話が弾んだようです。

なぜタイヤメーカーのロゴが馬?知ると納得のコンチネンタルの歴史【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「黒地に一頭の馬が描かれたコンチネンタルのロゴ」。タイヤメーカーと馬という組み合わせに、少し意外さを感じた人も多いのではないでしょうか。なぜクルマとは無縁に見えるモチーフが選ばれたのか。その理由をたどっていくと、ドイツという国の歴史や、走ることへの真摯な姿勢が見えてきます。派手さではなく、信頼を積み重ねてきたブランドの原点を紐解いてみましょう。

スポーツランドSUGOが”6600円”で買える?リアルすぎる立体地形図が話題に

サーキットを「走る」「観る」だけでなく、「作って触れる」楽しみ方があるとしたらどうでしょう。東北660シリーズの舞台として知られるスポーツランドSUGOの立体地形を、手のひらサイズに凝縮したキットが登場しました。仕掛け人は、実際にレースへ参戦する当事者。完成品を飾るだけでは終わらないこのアイテムは、なぜここまでリアルなのか。価格や作りやすさ、現地限定の要素まで含めて、その中身を見ていきましょう。

ヨーロッパで人気の「キャラバン」とは? HOBBY製大型キャンピングトレーラーはもはや「日常生活を移動する」空間だった

ヨーロッパではキャラバンと呼ばれ、長期バケーションの相棒としてポピュラーな大型キャンピングトレーラーが人気です。日本ではキャンピングカーが主流のため見かける機会は少ないですが、豪華な内装を持つドイツ製大型キャンピングトレーラーを紹介します。

都会でも扱いやすいサイズのキャブコン「JOLY BEE」!全幅2m以下のコンパクト感が魅力

キャンピングカーに興味はあるものの、「大きすぎて運転が不安」「駐車場に入らない」と感じている方も多いはずです。そんな不安を一気に解消してくれそうなのが、ナッツRV(以下:NUTS)から登場した新型キャブコン「JOLY BEE」です。キャブコンでありながら全幅2m以下という都会でも無理なく扱えるサイズ感が大きな魅力。コンパクトなのに、車内は想像以上に広々しています。

牽引免許不要で大人3人が就寝可能!A to Zのコンパクトトレーラー「TAMA-T」は軽自動車サイズ

キャンピングトレーラーに興味はあるけれど、「牽引が不安」「置き場所がない」と感じている方も多いのではないでしょうか。そんな悩みに応えてくれそうなのが、A to Zが手がけたコンパクトなキャンピングトレーラー「TAMA-T(タマト)」です。軽自動車サイズながら牽引免許不要で室内は広々。しっかり“泊まれる”キャンピングトレーラーの実力をチェックしてみました。

EVの時代でもオイルは必要!? 出光が進める植物由来の高性能オイルなどの開発現場を取材

2026年がスタートしました! 今回は少し真面目に、私たちが直面している「環境問題」という大きな波の真っ只なかで、国内石油元売りシェア第2位の「出光興産」が、燃料の枠を超えた驚きの変革を進めている様子をお伝えします。2024年末に取材した、マニアックですが他人事ではない「未来のエネルギー」の舞台裏をレポートいたします。

タイヤに釘が刺さっていても走り続けられる!? コンチネンタル「ContiSeal」がパンク事故を予防する【Key’s note】

レーシングドライバーであり自動車評論家でもある木下隆之氏が、いま気になる「key word」から徒然なるままに語る「Key’s note」。今回のお題は「釘を刺しても走れるタイヤ」。そんな一見あり得ない安心を、プレミアムタイヤメーカーのコンチネンタルが現実のものにしました。

SSP「パラモトライダー体験走行会」が内閣府表彰を受賞!障がいがあってもバイクは楽しさを広めたことが認められた

2025年12月22日(月)、公益社団法人サイドスタンドプロジェクト(SSP)が、年内最後となる「パラモトライダー体験走行会」を開催しました。この走行会は、障がいを持つ方々を対象にバイクに乗る体験を提供するイベントです。2020年から継続されているこの活動が、このたび「バリアフリー・ユニバーサルデザイン推進功労者表彰」における「内閣府特命担当大臣表彰優良賞」を受賞しました。

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