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ライバルは欧州車! 初代ステージアは走りと実用性を兼ね備えた俊足ワゴンの魅力とは

1996年に登場した日産ステージア。ワゴンブーム真っ只中にデビューし、サイズ感や走行性能などが高く評価された1台だった。欧州車を意識しながら開発が進められていたことも影響している。また、DAYZと呼ばれるエアロパーツキットも用意されていた。同車を振り返ろう。
ツインの総生産台数は1万106台だった

軽自動車初のハイブリッドもあった! 時代を先取りしすぎた「スズキ・ツイン」のこだわりがスゴイ

スズキ・ツインの販売期間は、2003年1月から2005年12月までの3年足らずと、じつは短いものだった。ツインは相当な割り切りベースに作られたクルマだったとはいえ、2シーターのコミューターとしてのコンセプトは、今でも通用するものであるはずだ。

電動化は新車だけじゃない! 海外でクラシックカーのEV化が進むワケ

日本ではようやく旧車の復刻パーツが普及しているが、海外ではガソリンエンジンが搭載された名車のEV化が始まっている。一方でオリジナルのまま保管し、走りを楽しんでいるオーナーもいる。名車こそエンジンで残すべきでは? という声もある。海外でクラシックカーのEV化が進むワケを解説していこう。
初代ホンダNSXをカタログで振り返る

800万円で国産スーパーカーが買えた! 初代NSXにかけた熱すぎるホンダのこだわりとは

初代ホンダNSXのデビューは1990年9月。その前年の1989年2月、「コードネームNS-X」の名でシカゴ・オートショーでワールドプレミアを果たし、同年6月にはF1カナダGPでオフィシャルカーとして登場。それから、市販版のNSXが登場する運びとなった。

ツワモノ揃いの旧車マニアのなかでも一際リスペクト! シングルナンバーの価値とは

旧車で見かける一桁ナンバーの旧車。最初のオーナーが購入し、その次の購入者がナンバーを継続し、大切に乗られてきた旧車ということで注目されている。実はそのナンバーを維持するのは少々面倒なことも多いという。ここでは、シングルナンバーの価値と残す方法とお伝えする。
1987~1992年にWRCのマニュファクチャラーズタイトルを6連覇したランチア・デルタ

WRC6連覇を遂げた伝説のマシン! 世界中のラリーファンを魅了した「ランチア・デルタ」の進化をたどる

ランチア・デルタと聞いて、1979年にデビューしたFF時代の小型高級車をイメージするカーカニアもいると思うが、おそらく自動車趣味人のほとんどが思い浮かべるのは、ラリーカーのベースとなったデルタHF 4WD以降のモデルと、WRCでの圧倒的な活躍だろう。

世界でたった2台のレア車が189億円で落札! 驚きの値を付けたメルセデス300SLRウーレンハウト・クーペとは

1955年に登場したメルセデス・ベンツ300SLR。300SLをベースにしていると思われがちだが、F1マシンのW196をベースに開発されている。マシンは9台制作されたうちの2台がクーペモデルだった。つい先日、オークションで189億円の値がついた同車を振り返る。

歴代開発陣が語るGT-Rが50年以上も愛される理由

2019年に富士スピードウェイで開催した「GT-R Magazine」のイベント『R's Meeting』に歴代GT-Rの開発者4名が特別ゲストとして来場。「GT-R生誕50周年」という大きな節目を迎え、各々に今の想いとファンに向けたメッセージをもらった。

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