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ランボルギーニ・ポロストリコ10周年! レストアとアーカイブの確立でブランドの魂を未来へつなぐ

ランボルギーニのヘリテージ部門「ポロストリコ」は、2025年に設立10周年を迎えました。「350GT」から「ディアブロ」の最終型まで、同部門はヒストリックカーの管理とレストアを通じてブランドの歴史的アイデンティティを支えてきました。ランボルギーニの過去と未来をつなぐこの特別な部門の歩みを、あらためて辿ってみましょう。

バブル時代憧れのフェラーリ「テスタロッサ」が約2810万円で落札!希少な右ハンドル仕様はしっかりと整備された1台でした

2025年4月16日、ボナムズがフランスで開催した「Goodwood Members' Meeting」オークションにおいてフェラーリ「テスタロッサ」が出品されました。オークションに登場したテスタロッサは、前期型の1986年式。イギリス向けに送り出された右ハンドル仕様でした。

三菱「ギャランΛ」や「ディアマンテ」を展示!平成元年のコンセプトモデル「HSR-II」に自動追尾や自動車庫入れ技術を搭載

初開催から10回目の節目を迎えた2025年のオートモビルカウンシル。三菱は、日本車メーカー共通テーマの「過去が見た未来」に向けて、1989年の第28回東京モーターショーに参考出品したコンセプトカーの「HSR-II」と最新モデルの「アウトランダーPHEV」を展示。さらに、三菱独自のテーマとして「時代を切り拓いてきた名車たち」を掲げ、4台のヘリテージカーを持ち込みました。

BRIDEが待望の旧車向けシート「ヒストリックス II」を発表!

日本を代表するスポーツシートブランドの「BRIDE(ブリッド)」。レーシングフルバケットシートからロングドライブ向けのコンフォートモデルやトラック専用シートまで幅広い製品ラインアップを展開しています。今回は、旧車用シートにスポットを当てて紹介します。

ロータス75年の挑戦と情熱を映す「挑発的」な新映像を公開

ロータスは2025年4月23日、最新のブランドキャンペーンとして、新映像「Are You a Driver or What?」を公開しました。この挑発的なメッセージは、ロータスの不変の精神と75年の挑戦の歴史を映し出しています。詳細を見ていきます。

ガンディーニが魔法をかけたデ・トマソ「パンテーラ 90Si」の製作台数はわずか41台!約4470万円で落札

2025年2月27日〜28日にRMサザビーズがアメリカ・マイアミで開催したオークションにおいて、デ・トマソ「パンテーラ 90Si」が出品されました。現在と同じ「ジャッロ(Giallo:黄色)」に「ネロ(黒)」のレザーインテリアで仕上げられ、ドイツに新車として納車されました。そののち、2020年にベルギーから今回のオークション出品者でもある現オーナーのためアメリカに上陸するまで、ヨーロッパに留まっていた1台です。

亡き妻との当時の想いを叶えるために日産「フェアレディZ Z-L」を購入!2度のオーバーヒートを経験するが今はトラブルフリーでドライブを満喫

1969年に登場した日産「フェアレディZ」は、それまでのオープンスポーツカーだったダットサン「フェアレディ」からGTカーに変化を遂げました。ロングノーズショートデッキというスポーツカーの代名詞のようなスタイリングをまとい、当時のクルマ好きを虜にしました。今回は1974年式の「フェアレディZ Z-L」を所有するオーナーを紹介します。

アウトバーンを降りて偶然出会ったレトロな喫茶店!フランス・ストラスブールぶらり旅で出会ったイチゴオムレツに舌鼓【みどり独乙通信】

ドイツ・ミュンヘン在住の池ノ内みどりさんは、フランス・ストラスブールへ1泊2日の小旅行へ。アウトバーンを途中で降りたことで、偶然立ち寄った町で出会えたのは、67年続く家族経営のレトロ喫茶店でした。昔ながらの陶器に盛られたハンガリー風のシチュー、ふんわり甘いイチゴオムレツ⋯⋯。高速道路の料金所と混雑事情なども含めて、旅の様子をお伝えします。

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