超高額車なのに女子にウケないだと!? まさかのテンション「だだ下がり」デートカー5選 (1/2ページ)

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超高額車なのに女子にウケないだと!? まさかのテンション「だだ下がり」デートカー5選

この記事をまとめると

  • 迎えに来たクルマが残念なデート使用禁止のクルマとは
  • せっかくのヘアメイクが台無しになるオープンカーもNG
  • スーパーカーもじつはデートに集中できないので好まれない

イケメン彼氏でも気分が下がる残念なクルマとは?

 可愛い洋服を着てメイクもバッチリ、髪型も気合い入れてセットして『いざデートへ!』とルンルンで準備してきたのに、イケメン彼氏でも乗ってきたクルマ次第ではテンションがガタ落ちになることも……。こんなクルマじゃデートを楽しむ気分になれないクルマをご紹介します。

せっかくのヘアメイクが無駄になる
「オープンカー」

 ソフトトップと呼ばれる幌が屋根代わりになるタイプや、電動開閉できるルーフが備わり好きなときに屋根を開けてオープンエアドライブが楽しめるのがオープンカーの魅力です。天気の良い日や海沿いの道を走るときなど、風を感じながらのドライブは爽快で気持ち良いですよね。

 デートカーとして走っている姿が映えるのもわかるのですが、そんなことよりも女子はせっかくセットした髪の毛を崩したくない気持ちの方が最優先されます。付けまつげも飛んでいってしまいそうだし、高速道路で会話するのも至難の業。彼がひとりのときにオープンにして走るのは勝手だけど、デートのときはルーフを閉めて風に邪魔されないふたりの密室空間がいいのです♡

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荷物が沢山積めるけどお仕事のクルマ感が
ハンパない「商用車」

 ハイゼットやエブリイなどの軽バンからハイエースやキャラバン、そしてプロボックスやサクシードなどの商用車では、さすがに気分がアガりません……。どれも荷物がたくさん積めるから遠出も安心ですし、沢山買い物しても、寝転がっても余るほどのラゲッジスペースは実用的で便利なのは百も承知です。だけど、なんだかリヤやサイドウインドウに会社のロゴが入っていそうなイメージを受けてしまいます。

 また、静粛性や乗り心地、追従型クルコンなどの自動運転支援システムなど、乗用車では当たり前に装備されている機能が省かれていることが多いのも、快適なデートには少し不向きなポイントかも……(※編集部注:上記車種で採用するモデルもあります)。キャンプやアクティビティなどに出かける場合は別ですが、可愛い洋服を着てオシャレなお店でランチやディナーを楽しむようなドライブデートでは、気分が高揚するクルマに乗せてほしいですね。200系ハイエースの車中泊仕様画像はこちら

乗り降りの不便さと窮屈さが少しつらい
「軽のスポーツカー」

 軽のスポーツカーと言ってもいろいろありますが、2ドアのオープンやクーペモデルになるのでとにかく窮屈。もちろんデートに行くのですから、お相手の方と距離が近いほうが嬉しいしドキドキするのですが、予想以上のタイトさに目的地に着くまでに疲れてしまいそう。カバンは膝の上にしか置けないし、シートもリクライニングできる範囲が限られているので、リラックスできなさそうです。乗降時は車高が低すぎて、乗り込むときは靴をぶつけてしまいそうだし、降りるときはミニスカートだと色々な心配をしなくてはならないので、女子にとってはハードルが高いのです。ホンダ・ビートのフロントスタイル画像はこちら

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