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トヨタ「ハイエース」のこだわり内装カスタム3選。サロンカーにキャンピングカー、ウッディなレトロモダンからお選びください

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TEXT: AMW編集部  PHOTO: 木村隆之/オマドーン/是本信高

  • GR8スタイル・エクスペディション
  • GR8スタイル・エクスペディション。ラゲッジスペースに常設ベッドとシンクを備えて熟練キャンパーも納得できるキャンピングカーに仕上がっている
  • 常設ベッドの左内側に配置したサブバッテリーシステム。サブバッテリーチャージャーSBC002A+サブバッチリー(105A)によって走行充電できるようになっている
  • リアゲートを開けて外からも出し入れできるようにシンク横の最後尾に備えられた49L容量の冷蔵庫。長旅およびサマーキャンプでの必須アイテム
  • いくつもの収納スペースを設けたシンクの内部に配置されているのは12LのウォータータンクとIHクッキングヒーター
  • 無駄なく収納スペースが設置してある
  • AC100V/DC12Vの基本配線と電源スイッチを備えているのでリビング感覚でキャンプが楽しめる。テールランプの下にはコンセントが設置されておりキャンプする場所によっては外部から電源を引くことも可能
  • 車内カーテンによってプライベートはしっかりと守られている。また夏場ならオプションの網戸を装着することも可能。夜間でも車内で遊べるように天井に配置されているのは明るいスポットタイプのLEDルームランプ
  • 実用的なだけでなく、シンクもスタイリッシュ
  • KSファクトリー・サルーンシリーズ
  • 4thシートの座面を使用することで、ここまでフラットなベッドスペースが生まれる
  • これまでにないシートアレンジを楽しむことができ、ファミリーで車中泊を楽しむことも簡単に行える
  • センターのベッドマットを取りはずし、テーブルをセットすればラウンジになる
  • 4thシートを跳ね上げるとラゲッジスペースが生まれる
  • LEDダウンライト、足元を照らす家具サイドのLED、またフリップダウンモニターなど必要な装備はしっかりと備わっている
  • 運転席周りはアルパインのビッグXを装着し、フリップダウンモニター、全方位カメラなどを装備している
  • ワゴンGLをベースに新たに開発されたKSサルーンシリーズ
  • エクステリアは、415コブラのフロントハーフスポイラーを装着し、程よくローダウンさせた足元にはKBレーシングを装着
  • セカンドシートとサードシートを使うことで様々なポジションが完成する
  • ダイレクトカーズ・リトリートアニバーサリーII。ボンネット、フェンダー、グリルまわり、トドメに3代目50系ハイエースを彷彿とさせるレトロ感満載の角目2灯をIN。オールドアメリカンテイストでヴィンテージ風の角目フェイスだ。オプションとしてブルームのホイール、オフ系タイヤが装着されている
  • フルフラットなベッドマットは中央のマットを背もたれとして使用すれば二の字型ソファーとしてゆったり座れる室内空間へと早変わり。推奨は大人2人の就寝スペースだが、子どもなら車両横向きにでも寝られる広々とした空間が広がる。さすがワイドボディだ
  • 二の字型ソファーとしてゆったり座れる
  • 走行時の振動にも強く12Vで起動するコンパクトな車載用DCクーラー
  • サブバッテリーによる電装システムを標準装備しエンジンを切っての車中泊も快適。電気の残り残量が確認できるボルトメーター、家庭用電化製品が車内で使えるインバータースイッチ、100Vコンセントを装備
  • リアゲート付近に設定される収納BOXは引き出して使えばベッドマットを支える土台としても機能する2WAYスタイル。長い収納スペースはセンター部のベッドマットを格納する際にも便利に使える仕様だ
  • 電気の残り残量が確認できるボルトメーター、家庭用電化製品が車内で使えるインバータースイッチ、100Vコンセントを装備
  • こちらの冷蔵庫はリアゲート付近に設置されることで中はもちろん、外からの利用に便利な仕組み。天板はテーブルとしても機能する
  • 運転席の背後にはキッチンエリアを設置。キッチンカウンター+引き出し型のシンクは車外へとスライドさせれば外での調理も可能にする高機能な仕様。立体的なキャンプスタイルを構築する
  • ダイレクトカーズ・リトリートアニバーサリーIIの室内

三者三様の個性が異なる内装カスタム

トヨタ「ハイエース」のカスタムにおいては、エクステリアはもちろんインテリアにもこだわりたいところ。特に、その広い内装をどうアレンジするのかは、じつに悩ましいのではないだろうか。ここでは三者三様のまったく個性の異なる3台の内装カスタムをご紹介。今回注目したハイエースのカスタムは、シートアレンジ自在のサロンカーと、多機能でリッチスタイルの王道キャンピングカー、そしてレトロモダンなウッディーワゴン。詳細をみていこう。

GR8スタイル・エクスペディションのリッチスタイル王道キャンピングカー

愛知県内に3店舗を展開するGR8は、岡崎店をアウトドア専門店として積極的にアウトドア仕様のパーツ開発&コンプリートカー販売に取り組んでいる。これまでハイエースをベースにしてラゲッジスペースにベッドキットやラックを設置した数多くのキャンピング仕様を製作してきたが、このエクスペディションは8ナンバーの王道キャンピングカーだ。

ベースになるのはワイドボディのダークプライム。ベッドキットの他にシンクや冷蔵庫などロングドライブの長旅キャンプにも対応できる充実したアイテムを備えている。

そしてサイドオーニング、電子レンジ、バッテリー追加といった多彩なオプションが用意されており、好みの仕様に仕上げることが可能だ。

KSファクトリー・サルーンシリーズのマルチシートアレンジのサロンカー

ワゴンGLをベースに新たに開発されたKSサルーンシリーズ。今回のモデルは、4thシートのみ純正シートを採用、それ以外はすべて取り外しオリジナルシートを装着している。セカンドシートは前/後ろ向きに変更可能な成形式ベンチシートを採用し、前後左右にスライドする機能を持たせることで、4thシートの座面を使った前面フルフラットを実現させている。

また、今回のシリーズでとても特徴的なのは、セカンドシートと4thシートの間にセットされる左右のベッドマット兼シートが上方向に持ち上がりながらスライドし、背もたれ部分にリクライニング機能が備わっているということ。

それにより、セカンド、サード、4thシートによる変形対面シートが完成するなど、これまでにないシートアレンジを楽しむことができる。

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