好みや予算に合わせて選べるリフレッシュ&カスタム
「リフレッシュパッケージ」はキズや経年劣化したパーツを交換して内外装をリフレッシュさせるパッケージ。消耗品とカーペットを交換するエントリーから、コーティングやガラスランラバー交換などをプラスしたスタンダード、さらにヘッドライトやカウルトップ、運転席スイッチ類などの交換まで行うプレミアムという3種類を用意している。
汚れなどが目立つ所の部品交換も、個別のオプションとして行うことも可能だ。ベースモデルが中古車のため車体の状態によって料金が異なってくるものの、施工費用は7万4835円から39万1776円(消費税・工賃込み)程度となっている。
「カスタムパッケージ」は内外装を個性的なレトロモダンな雰囲気に仕立てていくパッケージ。ホイールカバーとシートカバーを変更するエントリー(10万6430円)、それにプラスしてグリルとグレーの2トーンボディステッカーを装着するスタンダード(57万3698円)、さらにインテリア加飾やリアウインドウとボディサイドのステッカーが加わるプレミアム(75万764円)が用意される。また、Terzo製のベースキャリア&ルーフラック(13万9800円)もオプションとして装着可能だ。

気になる価格は、ベースとなる中古車車両(整備代などを含む)、リフレッシュパッケージとカスタムパッケージ、個別オプション、保険などの諸経費(金額は地域や条件などにより異なる)を合わせた金額になる。例えば、ベース車両が70万円として、リフレッシュパッケージとカスタムパッケージをスタンダード、個別オプションをなしにした場合、諸経費13万9000円をプラスして総額168万5293円となる。
日産によると、今回の限定販売をトライアルと位置づけ、商品や価格の市場需要性を検証し、今後の事業化や対象モデルの拡大を検討していきたいとのことだ。








































