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ダイハツ「ハイゼット」の面影ゼロ! フォード「エコノライン」顔した「ファニーライダー」のキット構成とは

ダイハツ「ハイゼット」の面影ゼロ! フォード「エコノライン」顔した「ファニーライダー」のキット構成とは

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TEXT: 青木邦敏(AOKI Kunitoshi)  PHOTO: 青木邦敏(AOKI Kuitoshi)

  • 開閉式のミニテーブルを装備する
  • さらに荷台に搭載するFRP製のシェルキットもクラシカルな雰囲気を高める
  • 「もっと小径な12インチのホイールを履いて、リアに積載したシェルキットのフェンダー部へ被らない見た目がいいですね。さらにかわいらしくミニカーチックに魅せたいですね」とは、ショップスタッフの談
  • ホイールはMLJ製エクストリームJジャーニーの14インチを装着
  • 可愛らしく左右に丸いのぞき窓を付けることも可能だ
  • ユーザーの使い勝手に合わせてカスタマイズも可能となっている
  • ポップアップルーフを装備する
  • オプションでスライド式窓、網戸、ブラインド付きの窓も装備
  • 大人2人がゆったり過ごせる空間
  • 水平リフト式ポップアップルーフを採用する
  • 後部には開閉可能な窓のついた観音開きのドアが備わる
  • リアは観音開きドアになっている
  • オプションでスライド式窓、網戸、ブラインド付きの窓も装備
  • メッキ仕様でよりクラシカルな雰囲気を強調する仕上げになっている
  • 1960年代後半から1970年代にかけて大ヒットしたフォード Eシリーズのデザインをモチーフにしている

公私ともに「映える」軽トラ

真夏のような陽光が照り注ぐ湘南マリーナに佇むのは、軽トラのかわいいキャンパー。フロントには往年のフォード「エコノライン」風なフェイスキットをまとい、リアはFRP製のシェルキットを架装。水平リフトのポップアップルーフも積載します。こんなお洒落なクルマで街を走れば、SNS映えも間違いないでしょう。

フォードEシリーズのデザインをモチーフ

このクルマを製作したのは神奈川県相模原市にファクトリーを構えるカスタム・ファイバー・ワークスの老舗「ブロー(Blow)」だ。同社の代表的なアイテムは、造形の自由度が高いFRP(繊維強化プラスチック)製のフェイスキットである。なかでも話題になっているのが、今回紹介するダイハツ500系「ハイゼットトラック」をベース車とした、お洒落でかわいいルックスを持つ「ファニーライダー」だ。

このファニーライダーは、1960年代後半から1970年代にかけて大ヒットしたフォード2代目「エコノライン」のデザインをモチーフにしている。見るからに愛らしい顔つきは、街乗りで個性を表現できるだけでなく、ビジネスの外まわりでも顧客に対して強烈なインパクトを与え、まさに公私ともに「映える」クルマとしての魅力がある。

ファニーライダーは東京オートサロンで展示されて以来、S500系ハイゼットトラックがベースのプロトタイプを経て、フェイスキットの市販化がスタートした。フォード2代目「エコノライン」のようなチャーミングな顔つきは、当時を知るファンだけでなく、若い世代の軽カー乗りたちにも支持を得ている。

クラシカルなムードを高める要素の数々

現車のフェイスキットにはメッキ処理が施されることにより、よりクラシカルなムードが高まっている。ほかにも荷台に搭載するFRP製のシェルキットやリアの観音開きドアがレトロな演出に一役買っている。

オプションでスライド式窓、網戸、ブラインド付きの窓も装備。可愛らしく左右に丸いのぞき窓を付けることも可能だ。また室内を覗くと、大人2人がゆったり過ごせる空間が広がっている。そして、オプションの水平リフト式ポップアップルーフのおかげで、大人が立つことができ、広く明るく心地よい日差しを感じながら過ごすことができる。

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