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軽トラにルーフトップテント! 専用ロールケージでオーバーランダー仕様を実現したガレージイルのダイハツ「ハイゼットトラック」とは

軽トラにルーフトップテント! 専用ロールケージでオーバーランダー仕様を実現したガレージイルのダイハツ「ハイゼットトラック」とは

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TEXT: 青木邦敏(AOKI Kunitoshi)  PHOTO: 青木邦敏(AOKI Kuitoshi)

  • ボルトオンするだけで、愛車を懐かしの80年代「マユゲ」フェイスへと変身させるキットでおなじみのガレージイル
  • 移動時は畳んだテントの上にドライビングカバーを装着しよう。耐水素材仕上げで雨天時も安心だ
  • 500kg近い耐荷重を持つオリジナルのロールケージキャリアを開発
  • テント下部には支柱も兼ねる2本のハシゴを備える
  • ハシゴ部分を覆うように設置するサイドテントはスペースも十分確保されている
  • タフスタッフのオーバーランドシリーズ・ソフトシェルタイプのルーフトップテント
  • テントは5名まで宿泊可能(耐荷重約362kg)
  • サイドテントは、使い勝手にもすぐれ、たとえばテント内での着替えや雨天時の食事などもラクラクこなせる
  • 2階部分にあたるルーフトップテントには、はしごでアプローチする

軽トラをオーバーランダーで楽しむ

ダイハツ現行「ハイゼット」にボルトオンするだけで、愛車を懐かしの80年代「マユゲ」フェイスへと変身させるキットでおなじみのガレージイル(GARAGE ILL)。見ているだけでわくわくする遊びごころ満載のカスタムは、軽トラフリークのハートをガッチリとキャッチしています。そのガレージイルが、今回新たに軽トラ業界を騒然とさせるスタイルを提案しました。その姿はワイルドムード抜群のルーフトップテントを備えたオーバーランダーでした。

専用ロールケージにルーフトップテント

近年のアウトドアブームの高まりと比例するように、キャンプ人口も大幅に増えている。なかでもクルマをベースとした車中泊を含めたオートキャンプはとくに人気だ。この波は、魅力あふれるカスタムリメイクが過熱中の軽トラ業界にも押し寄せ、アゲトラを中心にしたアウトドア志向の軽トラ遊びを楽しむ文化も新しく誕生した。

昭和レトロをお洒落なカスタマイズとして推し進めるガレージイルは、大人気の500系ダイハツ「ハイゼットトラック」&ジャンボ風フェイスキットにプラスαを加えることで、よりアウトドアを楽しむシステムアップパーツを提案してくれた。そのスタイルは、現在話題のアウトドアリメイクとして注目されるオーバーランドモデルであった。

軽トラベースのオーバーランドのメリットは、これ1台で仕事や遊びのほか何にでも活用できる点にある。そして軽トラならば維持費を押さえられ、駐車場所にも神経質にならなくて済む。普段使いもできて、ランニングコストにもすぐれる軽トラの荷台にキャンピングシェルを載せるキャンパーは、専用のロールケージを組むことで、さらにスタイリッシュになるばかりか、高機能モデルとして大活躍する1台だ。

これまでAMWでもさまざまな軽トラリメイクを紹介してきたが、このスタイルは初めて紹介するものだ。見た目のカッコよさも含め、新たなオートキャンプスタイルとして、ガレージイルが提案するルーフトップのキャンパースタイルは、間違いなく軽トラ業界に新たな旋風を巻き起こすに違いない。

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