クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • CLASSIC
  • 「P10プリメーラ」を「ブルーバード」から乗り換えて増車! 日産マニアが歴代愛車に装備したのは「グラフィックイコライザー付きオーディオ」
CLASSIC
share:

「P10プリメーラ」を「ブルーバード」から乗り換えて増車! 日産マニアが歴代愛車に装備したのは「グラフィックイコライザー付きオーディオ」

投稿日:

TEXT: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)  PHOTO: 近藤浩之(KONDO Hiroyuki)

  • 日産 プリメーラ 2.0Te:基本的にはノーマルの状態を保つ
  •  日産 プリメーラ 2.0Te:コンパクトでキビキビ走るクルマが欲しくてプリメーラを購入
  • 日産 プリメーラ 2.0Te:純正のリアスポイラー
  • 日産 プリメーラ 2.0Te:1インチアップした社外製のホイールを装着する
  • 日産 プリメーラ 2.0Te:SR20型のNAエンジンを搭載する
  • 日産 プリメーラ 2.0Te:インパネ周りもノーマル状態を維持する
  • 日産 プリメーラ 2.0Te:アルパインのグラフィックイコライザー付きオーディオを装備する
  • 日産 プリメーラ 2.0Te:インテリアもノーマル状態を維持する
  • 日産 プリメーラ 2.0Te:当時から定評のあった足まわりのセッティングも気に入っているという
  • オーナーのアキさんと1995年式の日産 プリメーラ 2.0Te

ブルーバードからプリメーラ 2.0Teに乗り換え

日産車が好きで、以前は「ブルーバード」に乗っていたアキさん。現在は「プリメーラ 2.0Te」に乗り換え、さらにB15系「サニー」を所有しカーライフを楽しんでいます。そんなアキさんは、200台以上の個性豊かなクルマが集まった「第15回自美研ミーティング」にプリメーラ 2.0Teで参加しました。購入した経緯やこだわりポイントを伺いました。

プリメーラの走行性能の高さに満足

2024年4月20日、さがみ湖リゾートプレジャーフォレストの駐車場で「第15回自美研ミーティング」が開催された。1995年式の日産初代(P10型)「プリメーラ 2.0Te」でイベントに参加していたのは、日産「ブルーバード」から乗り換えたアキさんだ。このほかにも祖父から譲り受けた日産B15系「サニー」も所有するというが、なぜ同じ日産の5ナンバーセダンであるプリメーラに乗り換えたのだろうか。

「日産車が好きで、小気味よく走るクルマが欲しくてプリメーラが気になっていました。値段が上がってきたので買えるうちにと探していたら、このクルマを見つけました。以前、プリメーラに父親が乗っていたのも購入した理由のひとつです。ブルーバードも好きでしたが、3カ月に1回くらいの頻度でどこか壊れてしまって。このプリメーラは4カ月くらい何も壊れてないので、それだけでもう満足です。

もう1台乗っているB15系サニーと比べるとロールせず曲がってくれるので、山道ばかり行くようになりました。とても素直に曲がってくれるんですよ。そういう意味では足まわりは硬いのですが、高速道路では逆に硬さを感じなくて。安定して走れるので不満はないですね」

こだわりはアルパインのグラフィックイコライザー付きオーディオ

購入時から1インチアップしている社外のホイール以外はノーマル状態を保ち、現在は純正のホイールをリペア中。それが終わったら、現在より1インチ下げた純正のホイールをセットする予定だ。基本的にはノーマルの状態を保つが、アキさんがこれまで乗ってきたクルマと同様の変更をひとつだけ加えている。

「歴代のクルマでオーディオだけはこだわっていて、アルパインのグラフィックイコライザー付きオーディオを絶対入れるのがお決まりになっているんです」

外装パーツ以外は、現状は手に入るパーツが多い

販売から30年近く経過しているプリメーラだけに現状維持のための注力も必要となってくるだろうが、それを含めて今後何か手を入れる予定はあるのだろうか。

「購入時の走行距離は5万2000kmで現在は6万5000kmを超えているのですが、まだ長く走れるかな。外装パーツは無いものが多くてヤフオクなどで買うしかないのですが、それ以外のパーツは意外とありますね。SR20型のNAエンジンは4000kmごとにオイル交換し、定期点検を行えばしばらく大丈夫だとタカを括っています……」

すべて表示

 

 

 

 

 

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

 

 

 

 

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS