クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB

クルマを文化する
REAL CAR CULTURE

AUTO MESSE WEB(オートメッセウェブ)

  • TOP
  • CLASSIC
  • 2025年はランボルギーニ・ポロストリコの10周年! 2024年の活動報告…ファイティングブルのクラシックカー事業の重要性とは?
CLASSIC
share:

2025年はランボルギーニ・ポロストリコの10周年! 2024年の活動報告…ファイティングブルのクラシックカー事業の重要性とは?

投稿日:

TEXT: AMW  PHOTO: Automobili Lamborghini S.p.A.

  • アフターセールスディレクターのアレッサンドロ・ファルメスキ氏とミウラP400S(左)とディアブロSE30
  • ランボルギーニの歴史的なモデルの完全な修復を行い、ボディ、エンジン、内装、電装系まで、すべての要素をオリジナルの仕様に忠実に復元する
  • ポロストリコの証明書
  • カウンタックLP400(シャシーナンバー001))は、現在ランボルギーニ レヴエルトが生産されている場所と同じ、オリジナルの生産ラインに戻り、ランボルギーニV12の過去と現在をつなぐ写真撮影が行われた
  • カウンタックLP400(シャシーナンバー001))は、現在ランボルギーニ レヴエルトが生産されている場所と同じ、オリジナルの生産ラインに戻り、ランボルギーニV12の過去と現在をつなぐ写真撮影が行われた
  • カウンタックLP400(シャシーナンバー001))は、現在ランボルギーニ レヴエルトが生産されている場所と同じ、オリジナルの生産ラインに戻り、ランボルギーニV12の過去と現在をつなぐ写真撮影が行われた
  • 10月には、ボローニャで開催されたアウト・エ・モト・デポカで、現在レストア中の1968年製ミウラSのボディと、認証取得中の1994年製ディアブロSEを展示した
  • 10月には、ボローニャで開催されたアウト・エ・モト・デポカで、現在レストア中の1968年製ミウラSのボディと、認証取得中の1994年製ディアブロSEを展示した
  • 9月にフランスで開催されたアーツ&エレガンス リシャール・ミルでは、カウンタックが専用クラスの主役となった
  • ランボルギーニの歴史的なモデルの完全な修復を行い、ボディ、エンジン、内装、電装系まで、すべての要素をオリジナルの仕様に忠実に復元する
  • ランボルギーニ カウンタックLP5000S
  • ランボルギーニ ディアブロSV
  • ランボルギーニ ディアブロSE30
  • ランボルギーニ350GT:インテリア
  • ランボルギーニの歴史的なモデルの完全な修復を行い、ボディ、エンジン、内装、電装系まで、すべての要素をオリジナルの仕様に忠実に復元する
  • 2025年もランボルギーニは、ポロストリコに力を入れる
  • コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに展示されたカウンタックLP400
  • 廃番になった部品なども製造し、修復されたクルマは証明書が発行され、この証明書はオークションや売却時に重要な役割を果たす
  • コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに展示されたディアブロGTは、審査員から最高のサウンドに贈られるイル・カント・デル・モトーレ賞を受賞した
  • ランボルギーニ ディアブロGT
  • コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに展示されたカウンタックLP400は、審査員から最高のサウンドに贈られるイル・カント・デル・モトーレ賞を受賞した
  • ポロストリコが認定した1990年製カウンタック25周年記念車
  • ポロストリコが認定した1990年製カウンタック25周年記念車
  • コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに展示されたディアブロGT
  • ランボルギーニの歴史的なモデルの完全な修復を行い、ボディ、エンジン、内装、電装系まで、すべての要素をオリジナルの仕様に忠実に復元する
  • 歴史的な車両の製造記録、設計図、技術文書などの公式アーカイブを保管する
  • 歴史的な車両の製造記録、設計図、技術文書などの公式アーカイブを保管する
  • 2024年2月、ポロストリコはサンモリッツで開催された「ザ・アイス」イベントに参加
  • ランボルギーニ 350GT
  • 10月には、ボローニャで開催されたアウト・エ・モト・デポカで、現在レストア中の1968年製ミウラSのボディと、認証取得中の1994年製ディアブロSEを展示した
  • コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステに展示されたカウンタックLP400

ポロストリコの2024年を振り返る

ランボルギーニのヘリテージ部門であるポロストリコは2025年に創設から10周年を迎えます。10周年を控えて、2024年は数々のイベントに参加し、その存在感を示した1年でした。今回はポロストリコの2024年の活動を振り返ってみます。

5月には4台のクラシック・ランボルギーニを展示

2024年は、ランボルギーニ・ポロストリコにとって重要な活動を数多く行った。2025年にポロストリコは10周年を迎えるが、これらの活動はこの部門の絶え間ない進化を証明する重要なマイルストーンである。
2024年2月、ポロストリコはサンモリッツで開催された「ザ・アイス」イベントに参加し、ランボルギーニ・ミュージアムから伝説のランボルギーニV12エンジンを搭載した1973年製「ハラマS」と1968年製「400 GT 2+2」の2台のアイコニックなモデルを凍った湖の上に展示した。

3月には、1964年のモーターショーでのデビューを記念して、ランボルギーニ初の市販車である「350GT」の60周年記念車がジュネーブに運ばれた。

5月には、ヴィラ・デステ・コンコルソ・デレガンツァで4台のクラシック・ランボルギーニが展示された。その中には、1967年の「ミウラP400」と1976年の「カウンタックLP400」が含まれ、審査員から最高のサウンドに贈られるイル・カント・デル・モトーレ賞を受賞した。また、ポロストリコが認定した1990年製カウンタック25周年記念車や、認定取得のため現在整備中の1999年製「ディアブロGT」も展示され、ヴィラ・エルバでBMWグループ・ラガッツィ・トロフィーを受賞した。また同じく5月には、ポロストリコはランボルギーニ・デイUKのイベントに参加し、「ディアブロSV」とカウンタックLP400を展示した。カウンタックは、2024年に生産開始50周年を迎えるランボルギーニのアイコニックなモデルである。

12
すべて表示

 

RECOMMEND

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

 

人気記事ランキング

MEDIA CONTENTS

WEB CONTENTS

AMW SPECIAL CONTENTS