デニムカルチャーを内外装の全身で体現!EDWIN×NV200コラボ「ソノバ」の全貌
大阪オートメッセ2026のアルパインスタイルブースに、とんでもないクルマが登場しました。日産NV200バネットをベースとした特別仕様車「ソノバ」が、日本を代表するデニムブランド「EDWIN」とコラボを果たしたのです。デニム素材のシートカバーやジーンズタグ風ステッカーなど、内外装のあちこちにEDWINのDNAが宿っており、そのクオリティは一見してすぐにわかるほどの仕上がりです。アメリカンカルチャーを愛するふたつのブランドが、日本から世界へ何を発信しようとしているのでしょうか。ソノバの購入を検討している方なら、この特別仕様車は絶対に見逃せません。
日本からアメリカンカルチャーを発信する!?
アルパインスタイルの「キャルズモーター」
クラシックアメリカンな独自路線のオリジナル車両を製作するアルパインスタイルのキャルズモーターが、EDWINとコラボした背景には、両者の共通点がある。キャルズモーターはネオアメリカンクラシックをテーマに、かつて憧れた往年のアメリカ車の装いを、信頼性の高い日本車ベースで提供するブランドだ。一方EDWINも、日本発でありながらUSジーンズのカルチャーを大切にしてきた日本企業である。「日本からアメリカンカルチャーを広める」という姿勢において、両ブランドはかねてから強い共感で結ばれていたのだという。
ジーンズのステッチからリアのタグまで!
ツートーンボディで再現した外装デザイン
外装にも特別な仕上げが施されている。このクルマ専用色であるエドウィンブルーを前面に押し出し、ホワイトとのツートンボディで爽やかさを演出。2色のボディカラーの境目には、ジーンズのステッチを連想させるオレンジのラインが走っている。リアにはエドウィンエディション専用のジーンズタグ風ステッカーも用意されており、外から見るだけでEDWINコラボだとひと目でわかるデザインに仕上がっている。

色落ちしない人気の「受験デニム」製素材!?
車検証ケースまでEDWIN満載のインテリア
やはり最大の見どころはインテリアだ。主役となるシートカバーには、EDWINの人気デニム「受験デニム」で実際に使われる素材が採用されている。受験デニムとは色落ちしないのが特徴で、「受験に落ちない」と言われる縁起の良い素材としても知られている。シート天面のブルー生地がデニムの表地、側面から下のグレー生地が裏地となっていて、そのコントラストがおしゃれだ。背もたれ部のデザインもステッチ風になっており、EDWINのマークが入っている点も秀逸。もちろん難燃性にも十分に配慮されている。

1列目シートカバーの背面部は、まるで本物のデニムの後ろ姿そっくりだ。複数のポケットが装備されており実用性も高く、ポケットの裏にはEDWINのロゴバッジが、ジーンズ同様タグの形で忍ばせてある。さらにEDWINデニムの生地を使ったおしゃれな車検証ケースが付属し、エンジン始動時のナビオープニング画面もEDWIN仕様に設定されている。キャルズモーターのオリジナルフロアマットも装備済みで、ガソリン仕様・2WD・5人乗りのこの特別仕様車が税込550万円〜で購入できるのだから、十分にその価値があると言えるだろう。





































