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トムスとトヨタ開発陣がタッグを組んで開発! トヨタ クラウンの特別モデルが愛知に登場

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TEXT: 遠藤 彰(ENDO Akira)  PHOTO: TOM'S

  • レクサス LM:東京オートサロン2026で展示されたモデル(※オートメッセでは展示なし)。新開発のアンダースポイラーを装着し、トムスが手がけるラグジュアリーカスタムの圧倒的な存在感を示している
  • レクサス LM:同じく東京オートサロン2026で展示されたモデル(※オートメッセでは展示なし)。足元には鍛造削り出しの21インチホイールを装着し、ベース車の気品を損なわずスポーティに昇華させた
  • レクサス LM:フロントグリル周辺のディテール(※オートメッセでは展示なし)。本来はメッキ仕様だった部分を上品なゴールドで仕上げることで、最高級ミニバンにふさわしい上質なムードを演出している
  • レクサス LM:サイドウインドウのモール周り(※オートメッセでは展示なし)。ブラックのボディにゴールドのアクセントを効かせたカラーコーディネートにより、ほかのLMとは一線を画す差別化を図っている
  • レクサス LM:後席のインテリア(※オートメッセでは展示なし)。シートも上質なレザーで張り替えられており、キルティングとデジタルパンチング加工を施すことで、パッセンジャーに極上の質感を提供する
  • レクサス LM:ルーフ周りの設え(※オートメッセでは展示なし)。天井のウッド調パネルはブラックで塗り直したうえで、金粉を散りばめて天の川を表現した。名門ブランドならではの粋なカスタマイズである
  • トヨタ クラウン:画像を見る限りではマットなボディカラーとメッシュの大口径のホイールとのコンビネーションが目を惹くフォルムに仕上がっていると推察できる
  • トヨタ クラウン:スポーティな印象となるホワイトのクラウン。こちらも画像を見る限りではフィンのホイールがセットされている。ダーク系と同様におしゃれで小振りのエアロも備えられる
  • トヨタ クラウン:「CRAFTSMANSHIP CONCEPT」と名付けられたモデル。ダークなトーンでまとめられた仕上がりで、フラッグシップにふさわしいラグジュアリーな雰囲気を最大限に引き出している
  • トヨタ クラウン:オートメッセ in 愛知でベールを脱ぐ2台のクラウン セダン。名門ブランドと開発陣のタッグにより、フラッグシップの新たな価値観や世界観が来場者に向けて提案される注目の展示だ。
  • トヨタ クラウン:「TOM'S CONCEPT」と名付けられたホワイトボディのクラウン セダン。名門ブランドの知見を活かしたスポーティな佇まいで、洗練された爽快感のあるフォルムへと仕上げられている

伝統と革新が交差する新時代のフラッグシップセダン

5月16日と17日に開催される「オートメッセ in 愛知 2026」にて、格式ある国産高級セダンの新たな可能性が提示されます。モータースポーツの最前線を走る名門「トムス」と、メーカーの車両開発陣が異例のコラボレーションを果たし、2台の特別なコンセプトモデルを披露。スポーツマインドと上質なラグジュアリーを融合させた、独自の進化の形をご紹介します。

モータースポーツの知見を注ぎ込んだ注目の出展車両

長年にわたり、トヨタ車のチューニングとモータースポーツの最前線を走り続け、走る楽しさを世に届けてきた名門ブランドのトムス。同社が、AICHI SKY EXPOで開催されるオートメッセ in 愛知 2026に出展する今回の展示はただの出展ではなく、トヨタ自動車のクラウン開発チームとタッグを組んだ、注目度が高いスペシャルコラボレーションだ。

会場に並ぶのは、トヨタ「クラウン」が受け継いできた格式と品格に、トムスが磨き上げてきたスポーツスピリットとラグジュアリーな感性を融合させた2台のクラウン セダンである。メーカーと名門コンプリートブランド、それぞれの情熱と哲学が交差した、特別な展示となる。

最高級モデルのカスタム実績を活かした新たなクラウン像

近年のトムスは、トヨタ「センチュリー」やレクサス「LM」といった最高級モデルにも独自の解釈を注ぎ込み、ラグジュアリーカスタムの世界でも強烈な存在感を発揮している。2026年の東京オートサロンで披露したレクサス LMも、大きな話題を呼んだ。

そして次なるステージがクラウンだ。伝統あるフラッグシップセダンに、トムスがどのような刺激を加えたのか。スポーティでありラグジュアリーでもある、新たなクラウン像が姿を現す。

クラウンの未来を示す2台の実車を目の前にしたとき、まだこれほどの進化ができるのかと驚かされるはずだ。オートメッセ in 愛知 2026の会場で、その新しい世界観に触れることができるだろう。

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