走る場所と使い方で変わるSUVタイヤの最適解
街乗りから本格オフロードまで、使い方に応じて最適な1本を選べるのがTOYO TIRES「OPEN COUNTRY(オープンカントリー)」シリーズの魅力です。現在開催中の「オートメッセ in 愛知 2026」のブースでは、スズキ「ジムニー ノマド」、三菱「デリカD:5」、トヨタ「ランドクルーザー250」の3台を通して、それぞれのライフスタイルに寄り添うタイヤ選びを提案しています。
3台のデモカーで体感するオープンカントリーの世界観
5月17日まで愛知県のAichi Sky Expoにて開催中のオートメッセ in 愛知 2026。「#オプカン」の愛称で知られるTOYO TIRESのOPEN COUNTRYブースでは、雑誌『ヨンクスタイル』とのコラボレーションによる特別展示が行われている。
ブース内には、キャラクターが異なる3台のデモカーを展示。同じオープンカントリーシリーズでありながら、それぞれのクルマの使い方やカスタムの方向性に合わせて最適なタイヤが選ばれており、ユーザーのライフスタイルに応じたタイヤ選びの重要性をわかりやすく伝えている。
タフな走破性を追求したタイヤを履くランドクルーザー250
まず注目したいのが、ブース右側に展示されているフレックスが製作したトヨタ ランドクルーザー250だ。存在感のあるエクステリアにくわえ、足元には「OPEN COUNTRY R/T TRAIL」を装着している。
R/Tをベースに、さらに悪路でのトラクション性能と耐久性を高めたのがR/T TRAIL(ラギッドテレーン トレイル)だ。深めのトレッドパターンと強化されたサイドデザインにより、岩場や深い砂利道、ぬかるみなどでも高い走破性を発揮する。
一方で、舗装路での快適性にも配慮されており、日常使いと本格オフロードを高次元で両立している。ランドクルーザー250のようなヘビーデューティーなSUVにふさわしい、力強さと信頼性を備えた1本といえる。
オンとオフのバランスに優れるタイヤを履くデリカD:5
ブース中央に展示されているのは、東京オートサロンでも話題となった三菱 デリカD:5だ。数多くのカスタムパーツをまとった迫力あるスタイルはもちろん、その足元には「OPEN COUNTRY R/T」が装着されている。
R/T(ラギッドテレーン)は、A/T(オールテレーン)とM/T(マッドテレーン)の中間に位置するモデルだ。大型のブロックパターンによるワイルドなルックスを持ちながら、舗装路での快適性も確保しているのが魅力である。
泥や砂利、林道といったシーンでしっかりとグリップしつつ、日常使いでも扱いやすい。まさに見た目の迫力と実用性を両立した、デリカD:5のようなアクティブミニバンに最適なタイヤである。
日常使いに最適なタイヤを履くトラストのジムニー ノマド
最後に昭和トラストが手がけたスズキ ジムニー ノマド。このノマドは、アウトドア専用というよりも、通勤や買い物、家族とのドライブまでこなす“日常の相棒”として選ばれるケースが増えている。そんな使い方を想定し、トラストはあえてオフロード感を強調しすぎない、都会的で上品なスタイルに仕上げている。
装着されているのは「OPEN COUNTRY H/T II」だ。H/T(ハイウェイテレーン)は、舗装路での快適性や静粛性、操縦安定性を重視したモデルで、高速道路での直進安定性やウェット性能にも優れるのが特徴である。
ブロックパターンは控えめながら、多少の砂利道やキャンプ場へのアプローチ程度であれば十分対応できる万能型タイヤだ。「見た目はスマートに、でもアウトドアにも対応したい」というユーザーにぴったりの選択といえる。
背景のターポリンでクルマの使われ方をリアルに表現
今回の展示でぜひ注目したいのが、各車両の背後に設置された大型ターポリンだ。スズキ ジムニー ノマドの背後には海沿いの爽快なロードシーン、三菱 デリカD:5の後ろには林道を走り抜ける情景、トヨタ ランドクルーザー250には本格的なマウンテンフィールドを思わせる背景が用意され、それぞれのクルマとタイヤが活躍するシチュエーションをリアルに演出している。
単にタイヤやデモカーを見るだけでなく、「自分ならどんな使い方をするか」を想像しながら楽しめるのも、このブースの大きな魅力だ。ライフスタイルに合わせて選べるのがOPEN COUNTRYの強みである。
今回の展示は、OPEN COUNTRYシリーズの幅広いラインアップが、それぞれ異なるライフスタイルに応えてくれることを実感できる内容となっている。3台のデモカーとタイヤのマッチングをじっくりと見比べることで、自身の愛車に最適なタイヤ選びの答えが見つかるはずだ。















































